2025年8月アーカイブ

いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。

もうすぐ9月。暦の上では秋ですが、
まだまだ暑い日が続いていますね。
それでも、スーパーなどで栗やお芋の
スイーツを見かけると、少しずつ季節の
移ろいを感じられるようになりました。

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ウイズ苦楽園でも秋に向けて、
新作商品等の打合せを進めています。
またご紹介できるまで、楽しみにお待ちください。


それでは、本日も施工例をご紹介させていただきます。

今回ご相談いただいたのは、
新築にお住まいになって数年というお客様。

年々厳しくなる夏の暑さや、小さなお子様の
過ごしやすさを考慮し、吹き抜け部分に
ロールスクリーンの設置をご検討され、
ご来店くださいました。


電動タイプを希望されていましたが、
設置予定箇所の近くにコンセントがなく、
配線が難しい状況。

その為、お客様ご自身で様々な製品を調べられ、
最終的に辿り着かれたのがノーマン社の
「充電池内蔵式ロールスクリーン」でした。

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当初はコンセントを新設することも
検討されていましたが、設置作業に時間がかかること、
小さなお子様がいらっしゃることを考慮し、
短時間での施工が可能な充電式を選択されました。

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こちらの製品は、リチウムイオンバッテリーが
本体に内蔵されており、見た目は一般的な
ロールスクリーンとほとんど変わりません。
(※充電コネクタ部分を除く)

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また、充電用のパワーロッドの長さが
延長できる為(接続時全長で1750mm)、
ある程度の高さが確保できれば、
足場等を立てずともご自身で充電が可能
ということも決め手の一つでした。

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生地は、遮光1級のホワイト。
日差しをしっかりとカットし、
吹き抜けから差し込む眩しさを
大幅に軽減できました。


ロールスクリーンは3連窓を1台として
計2台設置し、1つのリモコンで
操作が可能です。

今回はリモコン操作のみの仕様でしたが、
専用の「HUB」を使用すれば、
アプリやスマートホームとの連携も
可能となります。

ロールスクリーンの設置により、
日差しをやわらげ、リビングが
より快適に過ごせる環境となりました。


近くにコンセントがなくても、
電動タイプ商品は設置可能です。

もちろん、コンセントがあれば
充電の手間は省けますが、
「すっきりした見た目にしたい」、
「コンセントの設置が難しい」などの場合には、
充電式などのコンセント不要タイプも
ぜひご検討ください。

ウイズ苦楽園では、今回ご紹介した商品以外にも、
さまざまな電動アイテムを展示中です。
実際に操作して、使い心地を体感いただけますので、
ぜひお気軽にお立ち寄りください。


最後となりましたが、
M様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。

いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。

本日担当するのは
お花愛で係の佐藤です。

みなさんは花言葉を調べたことは
ありますでしょうか?

366日全てに誕生花が存在し
その誕生花それぞれに花言葉が
あります。

私は何か大事なイベントの日や
家族の誕生日などついつい
その日の花言葉を調べてしまいます。

調べて素敵な花や言葉に出会うと
ほっこりした気持ちになるのです。

夏といえばヒマワリ。
花言葉は「あなただけを見つめる」
太陽に向かって咲き続ける
ヒマワリにぴったりな言葉ですよね!

それでは施工ブログに移ります。

今回は「窓まわりが少し寂しくて...」
とご相談くださったお客様をご紹介。

いろいろ調べていく中で
ストレートバランスに行きつき
当店にお越しくださいました。

ストレートバランスとは
窓の上部に取り付ける装飾で
お部屋を一気に華やかに
魅せてくれます。

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今回のお客様は
猫ちゃんと暮らしていることも
大切なポイントです。

登って遊びたくなるような
タッセルやヒラヒラは避けたいけれど
しっかり豪華に魅せたい、
そんな思いをお持ちで
いらっしゃいました。

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また、もともとエレガントな
ホワイト家具を揃えていらっしゃる
こともあり窓辺にもその世界観を
プラスすることで、お部屋全体の
調和をより美しく演出することに。

選ばれたカーテン生地は
CULLUCI社のFULL MOONです。

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FULL MOONはその名の通り
月の光のように柔らかく上品な
光沢が特徴です。
しなやかなドレープ性と
奥行きを感じさせる色合いで
エレガントなインテリアに
ぴったりの生地です。

窓辺にかけるだけで
ラグジュアリーでありながら
上品さを忘れない空気感を
演出してくれます。

色展開も豊富です。

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一方、ストレートバランスには
別の生地を使用。
デザイン性とコストのバランスを
考慮しMOONLIGHTとの相性を
取りながら華やかさをしっかりと
引き出せるものを選定しました。

装飾品も色の統一感を持たせています。

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当店ではストレートバランスを
ご検討されるお客様には
実物サイズの型紙をご用意しています。
カタログだけではイメージが湧かない
というお声も多いため、実際に
窓に取り付けてお部屋に合う
デザインをその場で
比較していただけます。

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今回は4つのデザイン案をご提案。

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実際に見比べながら検討いただき
「これなら猫ちゃんにも安心で、
しかも豪華!」と納得していただく
ことができました。

ストレートバランスが加わったことで
窓辺は一気にエレガントで
存在感のある印象に。
シンプルながら上質なFULL MOONの
カーテンと、華やかさを添える
バランスの組み合わせが
お客様のお部屋の雰囲気にぴったりと
溶け込みました。

猫ちゃんとも安心して暮らしながら
窓辺を美しく楽しめる、
そんな理想のコーディネートを
形にするお手伝いができ
とても嬉しく思います。

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当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。

些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ、ご来店予約はこちら

最後になりましたがH様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。

ここ数日、晴れているのに、
急に雷雨になったりと
お天気も定まらない感じですが、
いかがお過ごしでしょうか。
体調管理には十分お気をつけください。


それでは、今回も施工例をご紹介いたします。

新築マンションにお引越しのお客様。
「メインのリビングダイニングの窓は、
ホワイト系の地模様で、エレガントな
イメージにしたい。」というご要望で、
ウイズ苦楽園にご相談いただきました。

窓まわりだけで考えるのではなく、
グレイッシュな床やその他のインテリア
とのバランスも考慮し、お選びいただき
ましたのはこちら。

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ドレープカーテンは、
カワシマ織物セルコン社の「ピウマリネ」、
アイボリー色。

孔雀の羽をモチーフにした流線デザインが特徴で、
重なり合う曲線と輝く糸が織りなす
エレガントな雰囲気が魅力です。

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アイボリーの柔らかなトーンに、
キラリと光る糸が映え、
上品で華やかな空間を作り出します。

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また、メタリックな装飾タッセルとも相性が良く、
マナトレーディング社の「ヌーヴォアステール」
を合わせました。大きめのガラス装飾が
キラキラと輝き、カーテン全体をより
エレガントに引き立てます。


レースカーテンには、
フジエテキスタイル社の「セッカ」。

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ブライト分繊糸とスパン糸を使った
オーガンジー生地で、ヒダを寄せた部分の
光沢が美しく、水を打ったような透明感が特徴です。

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特に照明の光を受けると、その上質感がさらに
引き立ち、お部屋に高級感を与えてくれます。

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こちらの組み合わせは実際に店内の
ディスプレイでご覧いただいたこともあり、
大きなサンプルでイメージがしやすく、
とても気に入っていただきました。

同じ生地の組み合わせでも
吊り方やタッセルを変えるだけでも
印象が変わり、そのお家に合った
素敵な窓まわりに仕上がりました。


寝室は機能性を重視し、遮光1級の無地生地を。

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窓のサイズやベッドの配置等から、
片開き、片側リターン仕様をご提案。

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丈も床ぎりぎりまで製作し、
光漏れを最小限に抑え、
快適な睡眠環境を実現しています。

レースカーテンには、
フェデポリマーブル社の「バカラ」をご採用。

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やわらかい糸でチェーンステッチの
刺繍が施され、ほどよい華やかさがあります。
光が入ると刺繍の模様がきれいな影に
なって浮かび上がり、窓辺に上品で
おしゃれな雰囲気をプラスしてくれます。

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お色はブラウンの遮光カーテンとも合う、
ピンクベージュをコーディネート。
空間全体にやさしく、落ち着いた
印象を与えてくれました。


今回は、リビングダイニングと寝室、
それぞれに「エレガントさ」や「機能性」を
兼ね備えたご提案をさせていただきました。

どちらのお部屋もお客様のライフスタイルに
寄り添い、インテリア全体と調和する
デザインを実現できたことを嬉しく思います。

店内ディスプレイの組み合わせを
気に入ってくださったように、
ウイズ苦楽園ではサンプルを吊っているだけでなく、
実際のコーディネート展示もしておりますので、
ぜひ参考にしてみてください。

最後となりましたが、
O様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。

いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。

本日担当するのは
お花愛で係の佐藤です。

5月に収穫したネモフィラとビオラの
種を乾かしていたのですが
そろそろ冷暗所へ。

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アルミホイルで暗所を作り
冷蔵庫で保管します。
9月下旬に種をまくので
キレイに咲きますようにと
願いを込めて...!

それでは施工ブログに移ります。

今回はとてもユニークで印象的な
ご相談をいただきました。
新築のお住まいの全窓について
ご相談いただいた中で、
特に特徴的だったのが
こちらのキッチン横の窓。

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外からの視線が気にならないように
外壁をしっかりと設計・デザイン
されていて、カーテンによる
目隠しは必要ないとのこと。

もし空間に美しく映える生地が
あるなら、カーテンを付けても
いいかなとのお考えでした。
その想いに寄り添い、
装飾としての価値を持つカーテンを
ご提案させていただきました。

今回のお悩みとして
完全に覆ってしまわず
外壁も楽しみたいという点。

そのお話を伺いながら
お客様からこんなアイデアが
飛び出しました。

「窓の半分サイズのカーテンにして、
日の動きに合わせてパネルのように
動かせたらどうだろう?」

さらに、お部屋には前後2本の
カーテンレールを設置したため
「前後それぞれに違うレースを吊り、
重ねたり透かしたりしながら
楽しむのも素敵かも」というお話に。

この柔軟でセンスのある発想が
今回の唯一無二のコーディネートを
生み出しました。

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選ばれたのは
FISBA「RIGA BOUCLÉ」、
JAB「AVERIE」。

手前側には、スイスのFISBA社
「RIGA BOUCLÉ(リガブークレ)」。

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やわらかくループ状に織られた
ブークレ糸が、ナチュラルで
洗練された表情をつくります。
透け感のある織りながらも
表情豊かでしっかりと存在感を
感じられる一枚です。

2色のストライプデザインで、
今回はイエローゴールド系を
お選びいただきました。

奥側には、ドイツのJAB社
「AVERIE(アヴェリエ)」。

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こちらは繊細な透け感と軽やかさが
特徴で、素材の美しさを存分に
味わえる上品なレースです。
今回はオレンジ系を
お選びいただきました。

どちらも見た目だけでなく
手に触れたときの質感も素晴らしく、
長く付き合いたくなる
ファブリックです。

前後で異なる生地を取り付けたことで
片方だけを動かして
外壁とカーテンの両方を見せたり、
重ねることで生地の重なりや
色のグラデーションを楽しんだり、
光の時間帯で印象が変わる影の
表情も楽しむこともできます。

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まさに"視覚で遊ぶ窓まわり"が
完成しました。

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「こんな組み合わせ、
他では見たことないです!」と
お客様にもとても喜んでいただき
半年以上にわたり打ち合わせを
重ねてきた日々が
より思い出深いものとなりました。

当店は60ブランド、3000アイテム以上
の生地を展示しており、実物サイズの
サンプルも多数置いています。
ブランドを横断しての
コーディネートも得意としており
今回のようにFISBAとJABを合わせる
ご提案も可能です。

これからもお客様のアイデアと
私たちのご提案が交差して生まれる
「世界に一つだけの窓辺」を大切に
日々カーテン選びを楽しんで
いただけるお手伝いをしてまいります。

当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。

些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ、ご来店予約はこちら

最後になりましたがS様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。

本日は久保田が担当いたします。

学校は夏休みに入り、皆さまは
どのようにお過ごしでしょうか。
家族でのお出かけを計画されている方も
多いのではないでしょうか。

ウイズ苦楽園では、
8月18日(月)~20日(水)の期間、
夏季休暇をいただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。


それでは、本日も施工例をご紹介させていただきます。

ご新築時にもお世話になったお客様。
今回は暑さ対策のアップデートです。

以前も2階リビングと吹き抜け部分の間に
ロールスクリーンを設置いたしました。

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当時は、天窓からの直射日光を遮るための1台で
対応できていたのですが、年々強くなる
夏の暑さにより、さらに対策が必要となり、
再度ご相談をいただきました。

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はじめは傾斜ロールスクリーンで天窓を
直接覆う案も検討されました。

ですが、設置個所の状態や仕様の制限、
吹き抜け下の1階の部屋が暗くなることもあり、
今回も同じように、リビングと吹き抜け部分を
区切る形でロールスクリーンを設置することに。


お選びいただいた生地は、
タチカワブラインド社の「ピアット遮光」、
グレーがかったブルー「モネブルー」色です。

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以前は非遮光タイプで、約3mある開口部にも
生地が足りていない状況。
今回は、室内の温度上昇や眩しさを抑える為、
遮光2級の生地でご決定いただきました。

また、ピアット遮光は3mの広幅生地の為、
長手方向は1台で製作することができ、
分割で発生する隙間も気にすることなく
よりすっきりと納まりました。

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L字型の開口部に合わせて、
短手方向にも新たに設置し、
余分な隙間を減らしています。

それにより、室内の温度上昇を
抑えることができました。

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天窓はそのままの為、
ロールスクリーンを閉じていても
1階の部屋には光が差し込みます。

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使わない時は、巻き上げてすっきりと。

1階の部屋には光を十分に取り入れつつ、
2階リビングには遮光が可能となり、
両方の目的を同時に実現することができました。

いかがだったでしょうか。
今回は、取付け方法や生地の選び方次第で、
より快適な空間が生まれることを
改めて感じた事例となりました。

この時期は、「暑さ対策がしたい」と
ご相談を受けることが多いです。
ぜひ、窓まわりの状況やライフスタイルなど
お気軽にご相談ください。
より快適な窓まわり、お住まいにできるよう、
お手伝いさせていただきます。


最後となりましたが、
I様、いつもウイズ苦楽園にご相談いただき
誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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