2014年10月アーカイブ

大きなお窓。

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秋らしい気温に作業がはかどる今日この頃です。
今年も残り2ヶ月となりましたね。

告知をひとつ。
11月に新たに英国コーナーと致しまして 『ロイヤルデザイナーズギルド』 と 『サンダーソン』 の
新作サンプルを大量入荷、大量展示いたします。
ぜひ皆様この機会にご来店下さい。


さて本日もオーダーカーテンのウイズ苦楽園ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

本日の施工例は 『クリエーションバウマン』 のバーチカルブラインドを、ご新築の4m×3mという
大きなお窓にお納めさせて頂きました。

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南向きの大きなお窓。
お天気のいい日には阿倍野ハルカスもくっきりと見える素晴らしいロケーション。

その大きなお窓にクリエーションバウマンのバーチカルブラインド、生地は 『Suez(スエズ)』 を。

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スラット(羽)の開く角度により視線の取り方や、光の入り方を調整することが出来ます。
ワイド4m、高さ3mの2面のお窓に縦型のバーチカルブラインドを付けると、高さがさらに際立ち
空間としても広がりがうまれます。

さらにバウマンのスラットは127mmと幅広で、スラットを立てた際も開口を大きくとることができますので、視界の邪魔をしません。


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バウマンのスエズは生地に透明感がありますので、羽を閉じた際には視線を遮ることができ、
空間は分けることが出来ますが、重たさが無く高級感がございます。

最後まで国産のバーチカルブラインド含め、他の商品と悩んでおられましたが

1.生地のしなやかさと高級感。
2.高さのあるお窓が、さらに高く感じる。
3.透明感のある生地で、閉塞感を感じない。

このような点において、大変喜んで頂きました。

内装や間取り、ロケーション含めクリエーションバウマン社のバーチカルブラインドがとても良く
映える、素敵な住宅でした。


Y様、この度は誠に有り難うございました。

あす10/18(土)号のサンケイリビングに弊社ギャラリーの広告が掲載されていますので、機会が
ございましたら是非ご覧ください。

さて本日もオーダーカーテン ウイズ苦楽園のブログご覧頂きましてありがとうございます。

本日は10/11(土)~10/19(日)まで開催中の 『まちデコール』 に行ってまいりましたのでそちらの
レポートをさせて頂きたいと思います。

まずは淀屋橋にあります照明の 『ルミナッベラ』 へ。
ショールームの方に丁寧な説明を受け展示イベント会場の 『北浜Nビルディング』 に。

『Light Stick』

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『Sorry Giotto』

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上の写真は イタリアのEnzo Catellani デザインの照明です。
直径3cm程度のアイアンポールにLED電球が埋め込まれていて、まるで壁に描かれた線が光を
放っているかのようでした。

つぎに向かいましたのは南船場の 『arflex』
現在アルフレックスではイタリアの家具ブランド 『Molteni&C』 の展示をされています。

モルテーニから 『PASS-WORD』

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こちらのウォールユニットは見えるのは厚さ10㎜の棚板とスライドドアのみ。
バックパネルやサイドパネルは無く、壁面への取付構造体も見えません。
その為、とてもかろやかで壁面との融合がとても美しいです。

モルテーニは長年の経験と実績から築いたシステム収納の最高峰の技術をベースに、置き型家具から収納までのすべてをハイクオリティで提供する世界屈指のブランドです。

そのデザインは常に先進性にあふれ、ダイナミックにして精巧。
※参照元 http://www.arflex.co.jp/products/molteni_and_c/

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中央に見えるTVユニットとしても使えるベンチは重量1,000kgにも耐え、センターテーブルや腰掛、TVや
インテリア小物をディスプレイする収納としての機能も果たします。

右に写っているチェアーは 『D-207』

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こちらのパーソナルチェアーは住宅の限られたスペースを最大限に活用するために、大きさを抑えるとともに
軽量化を図り、さらに折り畳みにすることで収納スペースも取りません。

見た目とは裏腹にすわり心地はとても良く、背筋も伸びるので座った時の見た目もとても
美しいです。

『A SOFA 10』

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アルフレックスの代表的ソファー 『A SOFA 10』 もちろんありました。
こちらは新しく加わったパイピング仕様での展示となっておりました。
パイピングはポリエステルのスウェード調となっており、高級感とカジュアルさを兼ね備えたデザインとなっています。
クッション生地との色の組み合わせも多彩に演出でき、イメージ通りのソファーをオーダー頂けるかと
思います。

『DIAMOND』

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こちらのテーブルは何と言っても脚部の美しさがすばらしい。
まるでダイヤモンド。

厚さ1㎜のアルミ板を折り曲げ形を形成し、なかにウレタンを流し込むことにより触れた時の重厚感を
高めています。
脚部、天板はカラーバリエーションが豊富でこちらもオンリーワンで自分好みのテーブルを作る事が
できます。

営業の方からとても細かいご説明を頂きまして、勉強にもなりました。


お次はアルフレックス様からもご近所 『Cassina』 へ。
当日は水曜日で本来はショールームの定休日にあたるのですが、担当の方が特別にあけてください
ました。

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だれもいないカッシーナショールームは新鮮です。

カッシーナでは現在 『書のある暮らし』 をテーマにコーディネート展示しています。

ショールーム内写真をずらーっと。

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『マラルンガ』 『LC3』 『LC1』 『LC4』 『ZIG-ZAG』 『Ventaglio』 等
名品がずらり。

個人的に 『書』 とのデザインバランスが素晴らしいなと感じたのが、『チェコッティ・コレッツォーニ(Ceccotti Collezioni)』

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チェコッティ・コレッツォーニの家具はつなぎ目の目地や滑らかな仕上がりが特徴的です。

工程ごとに木材を落ち着かせる期間をとったり、サンディングの技術等はさすがの物づくりへの
こだわりがございます。

カッシーナの展示には魅せる力があり、飽きることがありませんね。


最後にお伺いさせて頂きましたのが 『カンディハウス』 です。
先ずは展示をご覧ください。

『RIKI』

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『CANYON』

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『MOLA LUX』

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『BOLS』

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『ALP』

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『SPLINTER』

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『STRIPE』

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カンディハウス様では突然お伺いさせて頂いたにも関わらずとても丁寧なご説明を頂きました。

モノづくりへの情熱や、愛情がとても込められたご説明で、こちらが商品一点一点に強いこだわりを
感じることができました。

特にnendoの佐藤オオキ氏デザインのSPRINTERダイニングのめくれるように裂けたデザインの
チェアーにはぜひ触れて頂きたいと思います。

また、STRIPEシリーズのサイドボードと天板の柄合わせには素晴らしいものがありました。

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北海道旭川のちいさな工場からはじまったカンディハウス。

今も変わらぬモノづくりへの真摯な姿勢が商品ひとつひとつから感じることが出来ました。


どちらのショールームの方にも豊富な知識と、ブランドへの愛情が感じられる素晴らしい接客をして
頂きました。

商品知識の為にも、また商品への愛情を持つ為にも定期的にメーカー様のショールームへは足を
運ばねばいけないなと痛感させて頂きました。

この度ご対応いただきました各メーカー様、ありがとうございました。

皆様もぜひ各ショールームへ行かれてみて下さい。

もちろんウイズ苦楽園ではこの度ご紹介させて頂きました商品始め、各メーカー様のすべての商品を御取扱いさせて頂いております。(展示は一部となります)

ご興味をお持ちの方や、ご検討中の方は是非一度お気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様からのご連絡心よりお待ちしております。


また台風19号が近付いて来ています。ここの所台風が連続で日本を縦断していますね。
気温も暑かったり寒かったりと、季節の変わり目という感じがしてきました。

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ウイズ苦楽園前から撮った秋の空です。
夕焼けが美しく思わず外に出てパシャリ。


さて本日もオーダーカーテンのウイズ苦楽園ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

本日はずばり刺繍ものです。

先ずはリビングスペース。

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リビングスペースにはハーレークイン社のウォールペーパー 『Rhododendron』が貼られていました。

こちらの雰囲気にも合わせ刺繍商品のマナテックス社 『リエット』をチョイス。

リエットはポリエステルと綿がほぼ50%ずつ混合されたベース生地に、草花の刺繍が施されたお生地です。
ベース生地に綿が入ることにより、やわらかでナチュラルな雰囲気のテキスタイルですが刺繍に
多色の色糸を使い、デザインが繊細で高級感もございます。

レース生地は五洋インテックス社の蔦柄刺繍商品です。

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おなじ植物柄という事もあり、他メーカーのテキスタイルですが相性はとても良いですね。


続いては主寝室、

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主寝室にはリビングと同じくハーレークイーン社のウォールペーパー 『Multi Stem』 を意匠的にお使いになられていました。

ドレープカーテンはベージュ色のシャンタン生地を使い、レースカーテンには五洋インテックス社
 『サントネ』を。
こちらのお窓はレースをお部屋側に吊る レースインスタイル でご提案致しました。

シンプルで優しい雰囲気のレースカーテンをレースインスタイルで吊ることにより、アクセントクロス
との対比がうまれ、空間としてめりはりが出ました。

縫製のスタイルはあえて1つ山1.5倍ヒダに。
そうすることによりヒダとヒダの間隔が3つ山のスタイルと同じになります。
すると2つ山と同じ生地の量ですが、より生地の表情が出て高級感を演出できます。


おとなりの書斎スペースには同じく五洋インテックス社のドレープ 『ユベール』 と、掃出し窓と同じ
レースカーテン 『サントネ』 をシェードスタイルにて。

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『ユベール』 はシャンタンベースのお生地に花柄刺繍のデザインです。

『ユベール』は花柄刺繍のお生地ですが、ベースのお色がコバルトグリーンでエレガント過ぎず
北欧テイストのナチュラルなお部屋にも良く合います。

レースを同じお生地にすることにより1つのお部屋としての統一感はありますが、ドレープカーテンを
変えて、スタイルもシェードとレギュラーカーテンとすることにより別空間の演出も出来ます。

レースを揃えて統一感を持たせる。

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ドレープとスタイルを変えて別空間としても演出。

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このように空間ごとの雰囲気は自由自在です。


今回のお客様は無垢の床材や家具、ハーレークイーンの壁紙を使うなどして温かみのある
インテリアでイメージを統一されていました。

カーテンのお生地は刺繍柄でエレガントな雰囲気ですが、色味や縫製のスタイルによりこてこてな
見せ方ではなく、あっさりとナチュラルな雰囲気でお部屋のインテリアを演出することもできます。


ウイズ苦楽園では、カーテンのお生地を多数のメーカーの様々なテイストの実物サンプルの中からお選びいただけますので、お部屋の演出の幅が広がります。

ぜひ色々な角度からお生地をお選びいただき、お気に入りのインテリアを完成させてください。
スタッフ一同コーディネートのお手伝いをさせて頂きます。

最後となりましたがT様、この度は誠にありがとうございました。

本日もオーダーカーテン専門店、ウイズ苦楽園のブログをご覧頂きましてありがとうございます。
早いもので今年もついに10月になってしまいました。
2014年も残り約3ヶ月、、なんだか焦りますね。


さて本日はハンターダグラスの施工例をご覧頂ければと思います。

吹抜けのある気持ちが良いリビングダイニングスペースにハンターダグラスギャラリー限定色の
シルエットシェード 『サマーカーキ』 をお入れさせて頂きました。

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吹抜けのお窓がまるで空を切り取ったかのような景色を見せてくれます。

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羽を閉じておろした状態。
淡いカーキ色が入ることにより落ち着いた雰囲気となります。

羽を開くと、

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適度な透け感によりプライバシーは守りながら、開放感がございます。

吹抜けの下、1Fには大きな連続の掃出し窓がございます。
こちらにも同色のサマーカーキを。

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今回お納めさせて頂きましたサマーカーキはじめ、ハンターダグラスギャラリー限定
のお生地をお選びいただきますと、、、

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通常のラベルとは違い、ハンターダグラスギャラリー限定のネームが付きます。

関西ではウイズ苦楽園のみ、全国でも数少ないハンターダグラスギャラリー店にてご購入頂いた証
として、スペシャル感がございます。

もちろんそれだけではなくアフターメンテナンスの際にはギャラリー店として価格面、技術面含め
しっかりとご対応させて頂きます。

ご購入前のご案内もギャラリー店として圧倒的な施工例を誇るウイズ苦楽園が、納得安心のご説明
をさせて頂きます。

海外のみの御取扱いの機種、生地ももちろんハンターダグラスギャラリーでのみ御取扱いさせて
頂いております。

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こちらの画像は 『海外限定』 の見本帳です。

生地の色数は国内向けの見本帳とは比になりません。

デザインも多様で見ているだけでも楽しくなってきますね。

国内向けの色や生地感ではどこか物足りないなとお考えの方を初め、ハンターダグラス商品を
お考えの方は是非一度ウイズ苦楽園にご相談下さいませ。


最後となりましたが今回ご発注頂きましたN様、この度は誠にありがとうございました。

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