2019年10月アーカイブ

いつもウイズ苦楽園ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

本日も施工事例をご紹介致します。
今回のお客様は書斎兼ご寝室で使用しているシェードが古くなってきたため
お取替えをご検討されていました。

弊社HPを見られてのご来店です。
使用していたシェードとは違う雰囲気にされたいとの事で
ご提案したのは
ハンターダグラス社の「ピルエットシェード」。

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ローマンシェードのようなエレガントなファブリックが
立体的に持ち上がり、奥からレースが現れる事によって
自在なプライバシーコントロールを可能にした革新的なシェードです。

羽が開いた状態でも81%、閉じた状態では99%という
高い紫外線カットの性能を持ち合せており
デザイン性と機能性を高いレベルで両立させています。

正面から見ると弊社でも人気のシルエットシェードと似たように見えますが
横から見ると違いが分かりやすいかと思います。

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※左がピルエットシェード、右がシルエットシェードです。

2枚のレースでファブリックを挟み込むようなデザインのシルエットシェードに対して
ファブリックが立体的に立ち上がるピルエットシェード。

シルエットシェードはモダンな印象が強いのに対して
ピルエットシェードは立体的に立ち上がったファブリックが
優しく柔らかいイメージを与えてくれるため
モダンな中にもエレガントな印象を演出してくれます。

羽幅の間隔もピルエットシェードの方が広くなっています。

また今回のお客様は色にもこだわりをお持ちでした。
人気のホワイト、ベージュ系でなく
国産製品ではまず見かけないパープル系のカラー。

特注色(海外在庫)の「AMETHYST(アメジスト)」をお選び頂きました。

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パープルの色が特徴的ですが軽い光沢もありとても上品な色で
お部屋の雰囲気もガラリと変わりました。

またピルエットシェードは同色でも採光、遮光の2種類生地が用意されており
今回は書斎兼寝室でしたので遮光タイプをお納め致しました。

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光を通すと差がハッキリと分かります。

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今回は2部屋にピルエットシェードをお納めしました。
書斎兼ご寝室は一つの窓に対して一台のシェードで。

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お母様のご寝室には一つの窓に対して二台のシェードをお納めしました。

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続いてリビングを。
リビングルームにもシェードが設置されていましたが
レースのみで軽い雰囲気にされたいとの事。

こちらにはデンマーク「kvadrat(クヴァドラ)社」のカーテンをお納めしました。
柄が活きるよう1プリーツ1.5倍ヒダの縫製です。

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「joy」という生地でその名の通り
透け感のある地に色とりどりのストライプが配された
遊び心溢れる生地となっております。

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窓に「ステンドグラス」が飾られておりましたが、
透け感のある生地でしたので日中閉めていても
ステンドガラス越しに光が入り
とても美しい空間となりました。

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また今回のお客様はインテリアへの意識が高く
絵画も沢山飾られていました。

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まだ届いていなかったのですが、ご寝室にお納めしたピルエットシェードに合わせて
新しい絵画もご購入されたとの事でした。

「美しいとは思わないものを家に置いてはならない。」とは
イギリスのウイリアムモリスの言葉ですが
今回のお客様のように一目惚れした商品が家にあることで
人生はとても色どりのあるものになるように思います。

ウイズ苦楽園では3000種類を超える実物サンプルを常時展示しており
ハンターダグラス社の製品も直営店と同等かそれ以上に展示をしております。

窓廻りの製品でお悩みの方はきっと素敵な生地に出会えるかと思いますので
ご新築、リフォーム、お吊り替えをお考えの方は是非ご来店下さいませ。

最後になりましたがI様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。


いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


先日の台風19号では、東日本を中心に甚大な被害となりました。
被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

年々、災害の規模が大きくなっているように感じます。
日頃から災害に対する意識を持って、できる限りの対策をしていきたいですね。




それでは、早速ですが本日の施工例をご紹介させていただきます。

今回のお客様は、以前、弊社でご購入いただきましたお客様のご友人。
お家に納めさせていただいた商品を見て、今回のお客様がお気に召し、
ご新築マンションへの引越しをきっかけに、ウイズ苦楽園にお越し下さいました。


リビングダイニングと隣接するお部屋の掃き出し窓にご検討いただきましたのは、
ナニック社のウッドバーチカルブラインド。

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ナニック社のウッドバーチカルは、ナニック社が長年の経験を生かして開発した
木製タテ型ブラインド用のメカニカル機構を採用しています。
固くて重量のある大型ブラインドも軽くスムーズに操作することができ、
充分な剛性、耐久性も兼ね備えています。


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ルーバー(羽根)の巾は90mm、
お色も横型のブラインド同様、73色からお選びいただけます。
(ご希望があれば、特注色も対応できます。)


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お選びいただきましたお色は、建具の色に合わせてウォルナット。


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こちらは横型ブラインドですが、ウイズ苦楽園でもウォルナットの
大きい実物サンプルをご覧いただけます。

木目がはっきりと出て、ウッドブラインドの良さが存分に活かされるお色です。
落ち着いたモダンな印象に仕上がります。



ナニック社のウッドバーチカルのもう一つの特徴として、
ルーバーの反りや曲りなどの防止と、耐衝撃性を持たせたヒンジ式分割がございます。

スラットの並びにより、分割方法はタイプA~Cの3通り。

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今回は、等分化と一分割多い組み合わせのBタイプをご採用されました。

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ウイズ苦楽園では、等分化のAタイプの展示サンプルがご覧いただけます。

分割の種類によって表情が異なるところも面白いですね。



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手前には、五洋インテックス社の遮熱カーテン、「ロブ」をフラット仕様にてお納め。

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遮熱レースでありながら、透明度の高いお生地は、
バーチカルブラインドの存在を消すこともありません。

お色は、グレー色でよりモダンな印象に。

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ブラインドの機能と遮熱レースの機能を組み合わせることにより、
スラットを開けた状態でも直射日光ではなく、優しい光が差し込みます。

ウッドブラインドの為、スラットを閉じるとしっかり遮光性もございます。


建具のような、お部屋に馴染むすっきりとした印象の中にも、
ウッドブラインド独特な表情を楽しむことができ、
さらにレースカーテンが手前にくることで、お窓らしい柔らかさも
演出することができました。



今回は、ご紹介いただきましたお客様と同じようなイメージにされたいとの
ご希望でしたので、限られたカーテンボックスの奥行等も考慮しながら、
取付け位置やカーテン仕様、扱い方等にも注意していただきながらの施工となりました。


ウイズ苦楽園では、現地での打合せや採寸もしっかりさせていただきます。
実際に検討している商品のサンプルもお持ちし、色や柄の見え方、取付け方法等、
現地でしかわからないことも細かく打合せをしていきます。

「思っていたよりこちらの方が...」や「やっぱりこれでよかった」と
確信を持っていただくこともできます。

今後毎日見るものと考え、カーテンをご検討の際は
ぜひ実際に吊られる場所で確認してみて下さい。



最後となりましたが、M様、
この度は、ウイズ苦楽園にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

いつもウイズ苦楽園ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
大型の台風19号が迫っておりますが、皆様対策はお済みでしょうか。

ウイズ苦楽園一同、大きな被害が出ないことを祈っております。


それでは本日も早速始めさせて頂きます。
今回ご紹介するお客様はご新築を機にご来店頂きました。

ご新居は無垢材にこだわった内装、外観もナチュラルな雰囲気を
自然に演出するため細部までこだわられておりました。

リビングは吹き抜けになっており、
解放感を存分に味わうことができるようになっています。

そんなリビングの窓にご提案したのは
調光ロールスクリーンの中でも人気の「FUGA」。
そして吹き抜けの窓にはニチベイ社のロールスクリーンを。

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元々は4窓全てにFUGAを入れる案もあったのですが、
1階部分の普段生活していると目に入りやすい高さの窓には
FUGAを設置することで高級感と機能性を。

吹き抜けの大きな窓にはシンプルなロールスクリーンを設置することで
圧迫感なくスッキリとした印象を演出することができました。

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FUGA、ロールスクリーンともに採光タイプの生地をご採用頂いたので
日中スクリーンを下ろしても暗くなりすぎることはなく、柔らかい光が入ってきます。

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勿論FUGAをレース状態にすれば外の景色も楽しむことが可能です。
FUGAについての詳細は過去の記事をご覧ください。

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東側にも1階部分に出入り扉、FIX窓が。吹き抜けにも窓がございます。

こちらは1階部分の出入り扉、FIX窓にはカーテンを。
吹き抜けには南面同様のロールスクリーンをご提案。

レースカーテンには五洋インテック社より「サマーヴィル」をご採用頂きました。

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リネンライクな素材感と縦に入ったグリーンの刺繍がナチュラルモダンな印象を演出します。
FUGA、ロールスクリーンともにシンプルなホワイト系の色味なので
グリーンの色味が引き立ち、空間に彩りが生まれました。

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厚地には川島織物セルコン社のシャンタン生地を。
こちらは他箇所の製品に合わせオフホワイト色をチョイスしました。

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続いてご寝室を。
ご寝室はシンプルに見せたいが
少し柔らかい雰囲気も欲しいとのご要望がありました。

そこでご提案したのは
ロールスクリーンとレースカーテンのレースインスタイルです。

日中はロールスクリーンを上げきってしまえば
レースカーテンを綺麗に見ることが出来ます。

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日が落ちればレースカーテンの裏に設置したロールスクリーンを下ろせばこの通り。

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ロールスクリーンの手前にレースカーテンがあることにより
カーテンのウェーブが優しい印象をお部屋に与えてくれます。

ロールスクリーン、カーテンレールともに枠内に入れることができましたので
ウインドウトリートメントが部屋内側に圧迫してくることもなくスッキリと納まりました。

今回はご来店当初よりお客様がご希望されていた
「シンプルだけれども優しい雰囲気のある空間」を
演出できるよう製品選びのお手伝いをさせて頂きました。

柄の引き立て方やロールスクリーンを
レースカーテンの裏側に設置する方法など
お客様自身では考えていなかった方法を
提案してもらえて良かったと大変喜んで頂くことができました。

ウイズ苦楽園では3000種類を超えるカーテン生地サンプルや
ロールスクリーンなどのメカ類に関しても多数の実物サンプルを常時展示。

またそれらを実際に現地までお持ちしてご検討頂けるようにしております。

一度設置すれば長く使用するものだからこそ、実物サンプルを見ながら
製品選びを行って頂ければと思います。

ご新築、リフォーム、お吊り替えのタイミングで窓廻り製品にお悩みの方は
是非ウイズ苦楽園までお越しくださいませ。

最後になりましたがY様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今年は残暑が長いですね。
10月とは思えないほど蒸し暑いですが、いかがお過ごしでしょうか。


さて、10月より消費税が8%から10%に変わりました。
増税を気にされる方、そうでない方、軽減税率等で困惑している方など
様々かと思います。

ウイズ苦楽園では、年内納品のお客様に限り、
消費税2%の還元セールを行っております。
詳細はこちら ☞「秋の新築フェアー


カーテンやラグをお考えの方、ぜひこの機会にウイズ苦楽園にお越し下さい。



それでは、本日も施工例をご紹介させていただきます。


今回は、6年程前に弊社でカーテンをご購入いただきましたお客様。

レースカーテンのお吊り替えをご希望でご来店されました。
はじめは、以前のカーテンと雰囲気が近いものをお探しでしたが、なかなかなく、
思い切って全く異なる柄をお選びいただきました。


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お選びいただきましたのは、フジエテキスタイル社の「ライトスリット」。

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日本の建築様式の一つ、欄間から着想を得た、上部にアクセントのあるデザインです。
光が差すと壁や床に影絵のようにモチーフが映るのも特徴的で、
上から差し込む光を楽しむことができます。

柄を下部に持ってくることも可能です。

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ソファ等の家具を置いている為、上部の柄がより目立ちやすくなり、
また、バルコニーの洗濯物等の目隠しにもなりました。

フラット仕様で、現代的にモダンに表現した細いスリット状のモチーフが、
北欧系の家具ともマッチしました。
裾も3㎝の細い折り返しにし、すっきりとした印象に。



ご来店された際に、奥様が以前からお気に召していた生地で展示をしていた
弊社のソファをご覧になり、椅子の座面張替えもご依頼いただきました。

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お生地はクヴァドラ社より、
ミナペルホネンの「Tambourine Hallingdal(タンバリンハリンダル)」。

こちらは、日本のファッションデザイナーである皆川明氏のブランド
「ミナペルホネン」が、ウールテキスタイルの原点となったHallingdalに
円を緻密に刺繍したものです。

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標準色をベースに、さりげない繊細な8色を選び、
デザインにフェミニンな魅力を加えています。

今回お選びいただきましたのは、マスタードイエローとブルーの2色を2脚ずつ。
カーテンと同じように、実際に生地をお持ちし、色合わせを致しました。


耐久性と柔軟性に優れたウールと色に輝きと深みを添えるビスコースは、
お互いによく補いあい、ファブリックに豊かな質感が生まれます。


伊丹空港、連絡通路のベンチソファーにもこちらのお生地が採用される等、
多くの人が行き交う公共の場でも使われる程、耐久性は優れています。

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クッションは、少し大きめの50㎝角を椅子と同じお色で1つずつ。

鮮やかなカラーはお部屋のアクセントとなり、椅子と合わせることで
まとまりのある空間になりました。



ウイズ苦楽園では、カーテンやラグの他に今回ご紹介したような椅子の張替え、
クッション等の小物類もございます。

ぜひ、お好きなファブリックで、お部屋を彩ってみてはいかがでしょうか。



最後となりましたが、
M様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただき、誠にありがとうございました。

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