2020年1月アーカイブ

いつもウイズ苦楽園ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

暖冬が続いていましたがようやく本格的な寒さがやってきました。
急な温度変化は体調を崩しやすいので、皆様お気を付けくださいませ。


それでは本日も早速始めさせて頂きます。
今回ご紹介するのは応接間のカーテンが傷んだのを機に
ご来店頂いたお客様です。

応接間ということもありお客様が見た際に恥ずかしくないもので
重厚感がありつつも、シンプルなものをご希望でした。

店内様々なものをご紹介をして、最もお気に召して頂いたのは
川島織物セルコン社の最上級ラインである
「filo」
の中に存在するデザイナーブランド
「Sumiko Honda」の商品です。

「Sumiko Honda」は羽田空港のロビーや
BMWのコンセプトカーに採用されていたりと
日本を代表するブランドとして知名度がございます。

019.jpg

020.jpg

今回のお客様にお気に召して頂いたのは
そのSumiko Hondaより「カレナート」。

IMG_20191226_104029.jpg

「カレナート」はゆったりと伸びやかに立ちのぼる流れ柄です。
川の中を覗き込んだ時の水の中や
表面の重層的なイメージを織物にした作品になっています。

緻密に重なり合った、上品な織組織で表現されており
シンプルながらも表情があり、しっとりとしたボリュームのある織物です。

IMG_20191226_104100.jpg

色は全4色。
どの色もなんとも言えない色合いで、見る角度や日光の入り方で
見え方が美しく変化します。

上の写真と下の写真の後ろからの光が有る無しで柄の見え方が
変わっているのが分かるかと思います。

IMG_20200131_174419.jpg

こちらは一番色目の明るいベージュ色。
タテ糸には分繊糸、ヨコ糸にはモール糸と光沢フィラメント糸を使用し
風通織に仕上げることで柄がふっくらと立体的に見えるようになっています。

IMG_20200131_174453.jpg

レースには五洋インテックス社の「ムーンリット」のブラウン色を。

IMG_20191226_103550.jpg

「ムーンリット」はタテ糸にナチュラルカラーの分繊糸、
ヨコ糸にアクセントカラーの中細糸を織り込んだ
シャンブレー効果のあるレース生地です。

レースに少し色を入れてみたい、庭の景色を楽しみたいとのご要望から
こちらのレース生地をご提案致しました。

適度な透け感があるため景色もしっかりと見え、
お部屋に解放感を出すことにも一役買っています。

IMG_20191226_103648.jpg

色展開は全7色と豊富にございます。
レースに色を入れると部屋が暗くなるのでは?と思われる方も多いのですが
実際は太陽光を通して見るので、意外と色が目立ちません。

柄は必要ないけれどもお部屋の雰囲気をさりげなく変えてみたいという方に
カラーレースはお勧めです。

IMG_20200131_131228.jpg

タッセルは元々使用されていた海外から取り寄せたものを使用。
シンプルながら重厚感のある雰囲気に仕上がりました。

IMG_20191226_103724.jpg

ウイズ苦楽園では今回ご紹介した川島織物セルコンのSumiko Hondaは勿論
スイスやオランダ、デンマークなど様々な国より一流のブランドを取り揃えております。

またその製品を大きなサンプルで見ることができる数少ないお店となっています。
当ショールームでは常時3000種類を超える実物サンプルをご用意しております。

窓廻り、カーペット関連でお悩みをお持ちの方は
是非ウイズ苦楽園までご連絡くださいませ。

ご予約はこちらより。

最後になりましたが、Y様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


例年より暖かい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

インフルエンザや新型コロナウイルス等、感染症がなにかと話題になっています。
予防をしっかりして体調管理に気を付けて下さい。


さて、早速本日も施工例をご紹介させていただきます。


今回は、ウッドシャッターを納めました物件。
マンションで、もともと窓枠にレールが付いているタイプのお窓への施工です。

エアコンはあまり使用せず、自然の風で生活がしたいというご希望で、
リビングとご寝室にウッドブラインドをご検討され、ご来店いただきました。


施工前
IMG_5438_censored_censored.jpg

IMG_5441_censored.jpg

ご要望をお伺いしていく中で、風によりブラインドが揺れてしまうことも
懸念されておりました。


そこで、ご提案致しましたのが台湾のブラインドメーカー、
ノーマン社のウッドシャッターです。

ノーマン社は、世界の20か国で愛用されている、創業1974年の老舗メーカーで、
ウッドシャッターでは、世界シェアNO.1です。

ウッドシャッターの他、ウッドブラインドやハニカムブラインド、
ベルビューエアリーシェードといった、様々な窓まわり製品を展開しています。

IMG_5467.JPG

通常のブラインド同様、ルーバーの角度調整により、光や風通し、
視線等のコントロールが可能で、窓に専用フレームを取付けて施工する為、
風が吹いても揺れる心配がございません。

お店の展示品を見て、一目でお気に召していただけました。


IMG_5466.JPG

お色は、家具に合わせて、ノルマンディーシリーズより
トフィー色(濃いめのブラウン)をお選びいただきました。

ソファやベッドの脚、テーブルの色ともマッチし、
落ち着いたシックな印象のお部屋に。

カラー展開は、桐柾目材の魅力を最大限に引き出すオスモウッドワックスカラー、
木目を楽しめるステインカラー、個性的なインテリアにぴったりのペイントカラー等、
3タイプの塗装で全65色ございます。


IMG_5462.JPG

パネルの開閉方法は、開き戸、折れ戸、レール付き折れ戸、引き戸、特殊形状タイプと、
お客様の暮らしや窓の形状に合わせてお選びいただけます。

今回は、バルコニーに通じる掃き出し窓の為、
出入りや開口部の活用がしやすい折れ戸タイプに。


IMG_5445.JPG

IMG_5448.JPG

既存の窓枠に、ウッドシャッター用のフレームを取り付け、

IMG_5449.JPG

折れ戸タイプのパネルを取り付けます。


no-mann.png

↑画像をクリックすると、動画が流れます。

お店で電動の展示サンプルをご覧いただいた際、利便性が良いからと、
電動タイプをご採用いただきました。


IMG_5698.JPG

フル充電で1年稼働するリチウムイオンバッテリーに太陽光パネルを併設した
ハイブリッドシステムで、停電時も安心です。

動作音も静かで、また、手動操作への切り替えもスムーズに行えます。

IMG_5700.JPG

リモコンはボタン操作はもちろん、リモコンのダイヤルを回すことにより、
ルーバーの回転と連動する直感機能も備わっています。

見た目も操作も大変スマートな商品です。



ご寝室にもリビングと同じ商品を施工。

IMG_5457.JPG

IMG_5455.JPG

ルーバーを閉じるとしっかりとした遮蔽性があり、
リモコン1つでルーバーの開閉操作もできる為、ご寝室でも快適に使用できます。


IMG_5458.JPG

横から見ても、非常にすっきりとした見た目です。



今回のお客様は、こうしたいというイメージをお持ちでご来店いただき、
お話を詰めていく中で、ウッドシャッターに辿り着きました。

ウイズ苦楽園では、カーテン、ブラインド、ラグ等の実物サンプルを
ご覧いただきながら、ご提案致します。
現物を見て、イメージをより具体的なものにしてみてはいかがでしょうか。

本日ご紹介致しました、ウッドシャッターの展示コーナーもございますので、
ぜひ一度見て、体感してみて下さい。



最後となりましたが、F様、
この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

いつもウイズ苦楽園ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
松の内のにぎわいも過ぎ、ようやく平生の暮らしが戻ってまいりました。

一旦落ち着いたインフルエンザもまた流行しているようです。
皆様お疲れ出ませんよう、ご自愛くださいませ。


それでは本日も早速始めさせて頂きます。
本日ご紹介するのはご新築を機にご来店されたお客様です。

窓廻りに何を取り付けるのが良いのか決まっていない状態でのご来店でしたが
ショールームに展示しているこのシェードを一目見て大変気に入って頂きました。

IMG_20200117_094559.jpg

そこで実際にお納めしたのがこちら。
FISBA(Christian Fischbacher)社のレースバルーンシェード。
リビングでの採用です。

IMG_20191216_111411.jpg

生地は「ラベスコ」のブルー色を。
マットなレース地にペルシャのアラベスク柄をオパールプリントした生地です。

ストライプにブルー色が入っているため、柄でクラシックな雰囲気を残しつつも
モダンさを演出してくれます。

IMG_20191216_111632.jpg

色の濃淡により柄が浮いているように見え、
よく見ると柄中に横ラインが入っているのもポイントです。

たくし上げる量を変えても見え方が変わり素敵です。

IMG_20191216_111613.jpg

また、今回はシェード後ろの枠内にロールスクリーンを設置し、
横にある縦長の窓にもシンプルなロールスクリーンを納めることで
バルーンシェードがお部屋の主役になるように致しました。

IMG_20191216_111519.jpg

IMG_20191216_111344.jpg

続いてはご寝室。
こちらもショールームの展示より中央のレース生地を気に入って頂きました。

IMG_20200117_101014.jpg

実際にお納めしたのがこちら。
五洋インテック社の「コンスタンティン」をレースインスタイルにて。

IMG_20191216_112717.jpg

コンスタンティンは先染め糸でグラデーションを表現したベース生地に
モダンクラシックテイストのダマスク柄がオパールプリントで表現されています。

また、柄の上に白い顔料プリントで極細ラインのペイズリー柄を乗せており
細部までこだわったデザインに仕上がっています。

IMG_20191216_112856.jpg

後ろに厚地に使用したのは同じく五洋インテック社の遮光生地「オレガノ」。
色を濃い目のグレーにすることにより、寝室らしい落ち着いた雰囲気となりました。

大柄なので今回のような高さのある掃き出し窓によく映えます。

IMG_20191216_113036.jpg

IMG_20191216_113048.jpg

厚地を閉めると柄がよりはっきりと見え、
昼間見るのとはまた違い印象ががらりと変わります。

その他のお部屋にもサイドリターン付きのカーテンや
ロールスクリーンをお納めさせて頂きました。

今回のお客様のようにご来店されるまでは
窓廻りのイメージがしづらかったという方は多くいらっしゃいます。

ウイズ苦楽園ではカーテンは勿論、シェードやロールスクリーン等の機械物も
関西最大級の品揃えで多数実物展示しております。

どのような窓廻りにすれば良いのか?
そもそもどのような製品があるのか?
など様々な疑問、お悩みをお持ちの方はウイズ苦楽園までお越しくださいませ。

ご予約はこちら

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

最後になりましたが、W様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

新年になり早いもので10日が経ち、日常生活に戻りつつありますが、
年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

施工ブログも、本日からまた更新してまいります。
本年も多くの施工例をご紹介できるよう、努めてまいりますので、
引き続き、ご愛読の程よろしくお願い申し上げます。



今回は年末の施工例に関連付け、引き続き、ハンターダグラス社の
電動シルエットシェードを納めました物件をご紹介致します。


この物件は、いつもご贔屓いただいている設計事務所様のご紹介です。

まず、設計事務所様よりシルエットシェードの電動を納める相談があり、
カーテンボックス内への納まり、電源の取り方等からお打合せをさせていただきました。

次に、お施主様とお打合せをさせていただき、お客様の暮らし方や置かれる家具、色、
好みを聞いていく中で、リビングにご提案を致しましたのがこちら。

IMG_6022.JPGのサムネール画像

ハンターダグラス社のシルエットシェードにレースカーテンを組み合わせました。

無題.png

↑クリックすると動画が流れます

シルエット動画②.png

↑クリックすると動画が流れます

シルエットシェードは、ホワイト・ダイアモンド色で、明るくすっきりとした印象に。
4分割を全て電動にすることで、開閉はリモコン一つで出来る為、
一つずつ手動で操作する手間がなく、非常に便利です。

IMG_6014.JPG

事前に様々なパターンで納め方を打合せしていた為、商品も綺麗に納まりました。


シルエットシェードだけでも機能性としては成立するのですが、
お客様のお好みのスタイルに近づけるよう、手前にレースカーテンを納めました。

小さいお嬢様もいらっしゃるご家庭、シンプルになりすぎず、優しさや柔らかい
雰囲気も出せるよう、エレガントモダンの要素でコーディネートを致しました。

IMG_6016.JPG

お生地は、スイスのクリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)社より、
「パパヴェリ」。


IMG_5597.JPG


大きなポピーの花が施されたお生地は、フルサイズで織り込める技法で
製作されています。
ポピーは160㎝に渡って描かれ、上部はクリアの為、
デザイン部分がより強調されるようになっています。

異なる色を使って描かれたポピーは、
色の重なりがより立体的な効果を生み出しています。

今回はアイボリー色をお選びいただき、カラーを抑えながらも
上品で華やかさのある仕上がりとなりました。

IMG_5596.JPG

「パパヴェリ」は3色展開で、濃く赤いお色は、ポピーをより強調した
クラシックな印象も楽しめます。


リビングは調光ができ、シルエットシェードだけでもレースカーテンだけでも楽しめる、
機能性も見た目もご希望に叶うスタイルとなりました。


リビング反対側のダイニングにもシルエットシェードをお納め。

IMG_6007.JPG

こちらは、レースカーテンは付けず、清潔感のあるすっきりとした印象に。


シルエットシェードはトイレにも。

IMG_6001.JPG

こちらはお窓も小さい為、スラット幅が狭い2インチタイプの手動でお納め。

素敵なストーンの壁とも良く合っています。


次に寝室。

IMG_6024.JPG

レースインスタイルで納めましたのは、
スイスのクリエーションバウマン社より「ヘルバ」、グリーン色。

IMG_5601.JPG

精神的にリフレッシュし、冷静で落ち着いた気分を取り戻す効果のある
西洋シデの葉や繊細な枝葉がデジタルプリントされており、
ご寝室にはぴったりのお生地です。

ベッドで足元が見えない状態になる為、今回は柄を上下反転させ、
上から葉が生い茂るようなイメージで納めました。

鮮やかなグリーンは室内に自然の雰囲気をもたらすことができ、
奥様にも綺麗と大変喜んでいただきました。

IMG_6025.JPG

ドレープカーテンは、遮光1級のお生地で機能性を考慮し、
よりレースカーテンのグリーンが映えるようにホワイト色を採用しました。

タッセルは、フランス、HOULES社の「NAOMI」。
レースカーテン同様、鮮やかなグリーンを合わせ、より高級感をプラス。


クッションもホワイト地にライムグリーンのパイピングを施し、
小物もコーディネートしました。

明るく、爽やかなご寝室は、目覚めも気持ちよさそうです。


IMG_4116.JPG

床に美しいデザインのタイルが施されたランドリールームは、
シンプルに機能性を配慮し、TOSO社より防汚性のあるロールスクリーンを。


その他、子供室やゲストルームにもそれぞれ思考を凝らしたカーテンを
お納めし、どれも素敵な雰囲気のインテリアとなりました。


前回と同じ、シルエットシェードの電動ですが、
手前にレースカーテンを吊ることで、また異なる雰囲気となりました。



同じ商品でも、色や吊り方ひとつ変えるだけでも印象が変わります。

ウイズ苦楽園では、よりお客様のご希望にそえるよう、
国内外たくさんの商品を取り揃えており、スタイルや取付け方等、
プロのコーディネーターがご提案を致します。

また、電動商品の納まりなど、設計段階からご相談を受けることもございます。
商品の納め方でお困りの方も、お気軽にご相談下さい。



最後となりましたが、
ご紹介下さいました設計事務所様、いつもありがとうございます。

F様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして、
誠にありがとうございました。

   2020
新年明けましておめでとうございます。

ウイズ苦楽園は
1月4日AM9時より通常営業致します。

皆様のご来店をお待ちしております。
ご予約はこちらより。

IMG_20191227_140904.jpg

昨年はご愛顧賜りまして本当にありがとうございました。
本年もより一層お客様のお役に立てるよう
努めてまいりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社 ウイズ           
          
代表取締役社長  二木 栄一      
ウイズ苦楽園店長  末廣 泰亮      
         スタッフ一同      

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • img
Powered by Movable Type 4.34-ja

検索

このアーカイブについて

このページには、2020年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年12月です。

次のアーカイブは2020年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。