2026年1月アーカイブ

気軽さと便利さ。

| コメント(0) | トラックバック(0)
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。

早くも2026年1月の終わりが近づいて
来ております。
近頃寒さの本番を迎え、窓周りでの
対策をお考えの方もいらっしゃるのでは
無いでしょうか。

オーダーカーテンとオーダーカーペット
専門店であるウイズ苦楽園には日々
たくさんのお客様がご来店いただいて
おりますが、意匠性を求めてご来店
いただく方、機能性を求めてご来店
いただく方がいらっしゃいます。
(もちろんその両方の方も)

ウイズ苦楽園ではスタッフがご希望を
お伺いさせていただいたうえで、知識と
経験を用い心からの提案をさせて
いただいておりますが、本日は機能の
中でも便利さのお話を。

最近テクノロジーのお話ではAIがもっぱら
話題ですが、カーテンやブラインドの業界では
やはり電動操作が所謂最新とされております。

メリットはわかりやすく以下、
1・自分は動かなくてもよい
2・複数の窓があっても動かなくてよい
3・タイマーで動かすことも出来るので
設定さえしてしまえばリモコンすら
触らなくてもよい
4・充電式があるのでコンセントも
無くてよい
5・操作コードが無くなるので子供や
ペットの動向を気にしなくてもよい
etc...

ざっと書き出すだけでもこれらの
メリットがあります。
AI同様に今このブログをご覧いただいている
皆様のご要望やご不満はほぼ電動で解決
できてしまうのでは無いでしょうか。

黒電話からスマホ、やかんから電気ポット、
水撒きからクーラー、歯ブラシから電動ハブラシ、
過去から現在に至るまでの人類史において
これだけの要望に応えてきた電気や化学。

窓周りだけは未だに手動のものをお使いの
方が多いのでは無いでしょうか。
お恥ずかしながらブログを書いている
わたくしもそうです、、

理由は様々、価格面や配線、何より
現在不便は無いし生活を変えることへの
わずらわしさ。

何せカーテンの事が全く分からない。

カーテンやブラインドは生活の中で
毎日触る方が大多数。
変えることへの一歩はまさに豊かさへの
大きな一歩かと。

今流行りの伏線回収で言いますと、
暖かい場所から一歩も動かずに
毎日行う作業と呼ぶべき行為が
完了します。

カーテンやブラインドはオーダーする
ことにより生活を豊かにします。
デザインや意匠性はもちろんですが
機能性も両立出来てしまう。
2026年のうちに一歩を踏み出す。
そんな年にしてみませんか。

まずは触る、動かす、体感する。


話だけでもいいなという方はお電話でもぜひ。
0798-71-3111


気軽さと便利さはすぐそこにございます。

いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。

本日は二木が担当させていただきます。

今年のウイズ苦楽園のテーマは
「期待以上のインテリア提案で
お客様の暮らしを彩り未来を変える」
です。

「期待以上」とは?
それは、お客様一人ひとりの暮らしの中に
ヒントがあると考えています。
どんな毎日を過ごされているか、
朝と夜では、どんな時間が多いか
どんな色を見ると、気持ちが
落ち着くのか、などなど
そうした会話を丁寧に積み重ね
言葉の奥にある本当の答えを探しながら
ご提案を重ねていくとこが、
ウイズ苦楽園のやり方です。

朝起きて、カーテンを開ける。
夜、照明を落としそっとカーテンを閉める。
そんな何気ない毎日の中に
「選んでよかった」と、
ふと感じていただける瞬間があれば
そんな想いでご提案を行っています。

そのために、専門知識だけでなく
私たち自身も様々な経験や体験を重ね
楽しい、嬉しい、寛げる、癒される、など
そんな感覚を大切にしながら
毎日が少し楽しくなるような
暮らしに寄り添うインテリアを考え続けていきます。

それでは施工例のご紹介をさせていただきます。
今回はリフォームを機にカーテンの
お吊り替えのご相談をいただきました。
家具や壁紙、床の色などを
先に拝見してからご提案させていただきました。
お選びいただいたのは、
ウィリアムモリスの
いちご泥棒のネイビー。

川島織物セルコン社のいちご泥棒は
経糸2万本を織り込んで
緻密なデザインを表現されています。
S__11149321.jpg

S__11149319_0.jpg

約150年前のデザインですが、
今なお人気で、今回のような
クラシックスタイルにはもちろん
モダンなスタイルにも
取り入れることができる
テキスタイルデザインです。

ダイニングチェアの座面にも色違いの
いちご泥棒を選ばれており
窓廻りはどのようにコーディネートするかを
お客様とショールームでご相談しながら、
候補選びをさせていただきました。

26017.jpeg

26018.jpeg

候補をお選びいただき、
そのまま展示サンプルを
ご自宅へお持ちして打合せ。
ショールームでは感じなかった、
お部屋に吊って初めて分かる感覚を
ウイズ苦楽園は大事にしています。

今回もいつも通り、
できるだけ大きなサンプルを
ご自宅にお持ちして、
カーテンの試し吊りにて打合せ。

少し色が濃く、
インパクトが強すぎるかな
という候補だった、
いちご泥棒のネイビーに決定。

閉めても束ねても絵になる、
またお部屋全体を引き締める
アクセントの役割にもなります。

そしてレースカーテンは、
フィッシュバッハ1819の
レースボーダーのエルミタージュ。
こちらも最初はデザインの
インパクトが強すぎので
合わないのでは、という印象でしたが、
いざ実物をお部屋で吊ってご覧いただくと、
とても設えにマッチしました。

奥様からは、
「テレビをみるより
 カーテンをずっと眺めていたい。」
という嬉しいお言葉をいただきました。

S__11149320_0.jpg

S__11149318_0.jpg


また、キッチンの入り口の間仕切りもご提案。
当初は目隠し目的でしたので、
厚地のカーテンを候補に
少しデザインを入れるか、
シンプルで壁のように見立てるかでした。

こちらもカーテンサンプルで
実際の見え方をご覧いただき、
レースで少し透けるぐらいがよいのではとなりました。

そして窓面で採用いただいていた
レースカーテンを使うとどうかという話に。
かざしてご覧いただくと、
即採用がこちら。
カラーはオフホワイトで、フラットカーテンでお仕立てしました。

S__11149316_0.jpg

S__11149317_0.jpg

ウイズ苦楽園では
実際にお住まいで、実物サンプルをご覧いただき
デザインやカラー、スタイルなどじっくりご確認いただき
ご決定いただいております。
毎日過ごすお部屋を彩る
重要な要素のひとつであるカーテン
これからもお客様だけの最高のひとつに
出会ってもらえるよう提案して参ります。

また、当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。

些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。

最後になりましたがW様、
この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。

いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。

今回担当するのは
お花愛で係の佐藤です。

当店入ってすぐ、ピンクの蘭が
お客様をお出迎え。

S__13819937.jpg

日当たりや気温が心地いいのか
蕾も元気にぷくぷくと膨らんでおり、
日々の成長を楽しんでいます!

それでは施工ブログに移ります。

別宅のリフォームを機に
寝室のカーテンを
ご相談いただきました。

別宅という特別な場所であり、
さらに寝室というプライベートな空間。
無難なものではなく、せっかくなら
デザインを楽しめるカーテンを、
という想いをお持ちでした。

壁紙や照明器具も細部までこだわって
選ばれていたため、
それらに負けない存在感のある
ファブリックから選定。

お客様がお好きなのは
アンティーク調の雰囲気。
以前イギリスの
ヴィクトリア&アルバート博物館を
訪れたご経験もあり、
ウィリアム・モリスのデザインは
もともと馴染みのある存在
だったそうです。

そこでご提案したのが
ウィリアムモリスの
「Bellflower(ベルフラワー)」。

S__13811724_0.jpg

ベルフラワーは
釣鐘型の花とつる草がリズミカルに
描かれたモリスらしい有機的な
デザインです。
華やかさがありながらも
どこか落ち着きを感じさせ、
寝室にも心地よく馴染みます。

S__13811716_0.jpg

今回お選びいただいた生地は
天然素材ならではの
柔らかな風合いが魅力です。
普段からリネンカーテンを
お使いのお客様にも
しっくりとくる質感でした。

また、お手持ちの
クリップランナー付きカーテンレールを
そのまま活かしたいという
ご要望もあり、縫製仕様や
仕上がりのバランスも
細かく打ち合わせを行いました。

S__13811723_0.jpg

お気に入りのレールと
新しい生地が違和感なく
調和しています。

S__13811720_0.jpg

S__13811722_0.jpg

当店では、
ウィリアムモリスの縫製サンプルや
大きなスカーフサイズのサンプルを
多数展示しています。
現在5社のメーカーのモリス生地を
同時に見比べられるため、
同じ柄でも色味や風合いの違いを
実際に体感していただけます。

特別な空間だからこそ、
心から好きだと思える一枚を。
そんな想いに寄り添った
ご提案をこれからも
努めて参ります。

当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。

些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ、ご来店予約はこちら

最後になりましたがM様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
新年あけましておめでとうございます。

S__33628173_0.jpg

本年も、日々の暮らしが少しでも
心地よくなるような窓まわりの
アイデアや施工事例を
ご紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


冬の寒さが本格的になるこの時期。

裏地付きカーテンは、生地が二重になることで
断熱性が高まり、夏の暑さ、冬の寒さの
どちらにも効果的な窓まわりの対策です。

今回は、そんなカーテンの工夫を
施工例とあわせてご紹介します。


まずは、マンションリフォームに合わせ、
窓まわりのご相談をいただきましたお客様。

日差しがよく差し込む横長の窓が特徴で、
夏の暑さを心配され、当初から遮光カーテンを
ご検討されていました。

インテリアは、ペルシャ絨毯やシャンデリアを
取り入れたクラシックな雰囲気。
意匠性を損なうことなく、機能性も高める
ご提案をいたしました。

S__33628177_0.jpg

ドレープには、川島織物セルコン社の
「ファルメリー」をご採用。
S__33628195_0.jpg

クラシカルな小紋柄を凹凸で表現した、
ボリューム感のあるファブリックです。
柔らかな光沢のベース地に、リング形状の
ヨコ糸による柄表現が、上品な印象を与えます。

S__33628174_0.jpg

もともと遮光生地ではないため、
遮光裏地を付けることで日射しをやわらげ、
断熱性も向上。
見た目の軽やかさを保ちながら、
快適性も高めています。

レースは、遮熱・UVカット・眩しさ軽減機能を
備えた川島織物セルコン社の機能性レースを。

S__33628196_0.jpg

打合せ時もかなりの日差しが入り、
機能性の重要性を実感しながらお選びいただきました。

S__33628182.jpg

しっとりとした風合いに、ほのかに
ゴールドがブレンドされた色合いで、
温かみと高級感が感じられる印象です。

S__33628181.jpg

タッセルは、フェデポリマーブル社の装飾タッセルを。
クリスタルがアクセントになり、
上品な仕上がりとなりました。


裏地付きカーテンによる対策に加え、
冬の窓まわりでは、カーテンの丈を
見直すことも寒さ軽減につながります。

次は、いつもウイズ苦楽園をご利用
いただいているお客様の施工例です。

ご新築時からお使いのリビングダイニングの
カーテンを寒さ対策も含めて見直したいと
ご相談をいただきました。

これまでお使いだったリネンカーテンは、
見た目には軽やかでしたが、
冬場は少し寒く感じられていたそうです。

今回は、ドレープ、レースともに
フィスバ社をお選びいただきました。

S__33628192_0.jpg

ドレープは「パティナ」。
S__33628186_0.jpg

アンティークな壁面をイメージしたデザインで、
シャイニーとマットのどちらの表情も楽しめる
リバーシブル生地です。

しっかりとした地厚感もあり、
安心感のある仕上がりです。

レースは「リガ ブークレ」。
S__33628191_0.jpg

やわらかくループ状に織られたブークレ糸が、
ナチュラルで洗練された表情をつくります。
透け感がありながらも、しっかりと
存在感を感じられる一枚です。

S__33628197.jpg

深みのあるアクセントカラーから
ニュートラルカラーまで展開があり、
幅広いテイストでお使いいただけます。

S__33628188_0.jpg

今回ドレープカーテンは、
床に約2cm触れる丈でお仕立て。
床との隙間をなくすことで、足元から入り込む
冷気をやわらかく遮るようにしています。

S__33628189_0.jpg

見た目も海外スタイルのような
豪華な雰囲気に仕上がりました。


カーテンは、生地選びだけでなく、
裏地や丈といった少しの工夫で、
体感温度も大きく変わってきます。

これからますます寒くなる季節。
見た目と快適性を両立する
窓まわりとして、ぜひ一度、
カーテンを見直してみてはいかがでしょうか。

ウイズ苦楽園では、
裏地付きの展示サンプルも含め、
常時3000種類を超えるカーテンサンプル、
ロールスクリーン等の機械ものも
多数実物展示しております。
ぜひ、一度ご来店ください。

問い合わせ、ご来店予約はこちら


最後となりましたが、
S様、D様、この度はウイズ苦楽園
ご用命いただき誠にありがとうございました。

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • img
Powered by Movable Type 4.34-ja

検索

このアーカイブについて

このページには、2026年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2025年12月です。

次のアーカイブは2026年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。