Fisba -フィスバ-の最近のブログ記事
シンプルながらも表情のある生地で洗練された空間演出を。[Fisba -フィスバ-]
2022年1月 7日 16:43
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2022年がスタートしました。
ウイズ苦楽園は1/6(木)より通常営業しております。
皆さま年末年始はいかがお過ごしでしたか?
コロナが落ち着いていたので外出された方も多かったのではないでしょうか。
2022年もオーダーカーテン、カーペットを通して皆さまの暮らしを豊かにする
お手伝いを精一杯させていただきます。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
ご予約はこちらより。
ウイズ苦楽園では、
引き続き新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧ください。
ご来店のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限りの
大人数でのご来店はお控え頂きますようご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も施工例をご紹介致します。
今回ご紹介するのは以前お買い求めいただいたお客様の息子様が
ご新築されるとの事で弊社にご用命いただきました。
シンプルながらもこだわりを持った生地でお探しでした。
リビングは窓面積が大きく、日差しもたっぷり入る環境とのことで
ご提案したのはフジエテキスタイル社の「ヴェガ」です。
ヴェガは大胆なストライプ柄が特徴の生地で、シンプルな線とゆらぎのある線という
2種類の線の違いを織り方を変えて表現しています。
透ける部分と透けない部分のコントラストが
モダンでラグジュアリーな印象となっています。
ゆらぎの線には光沢糸も織り込んであり
より複雑で奥行きのある色合いのある生地となっています。
色展開は2色です。
今回採用していただいたホワイト色。
装飾タッセルには五洋インテックス社の「ドルチェ」をご提案致しました。
シンプルモダンな空間によく合うロープタイプのタッセルです。
他にもリビング内に窓が4面あり全て同じ生地でお納めさせていただきました。
モダンでラグジュアリーな印象はブラックのレザーソファとの相性も
とても良く洗練された雰囲気に仕上がりました。
厚地には同じくフジエテキスタイル社より「オーセント」をご提案致しました。
オーセントは太く素材感のある糸をしっかりと織り込んだ、表情のある生地です。
糸の素材感と色のミックス感が特徴で
シンプルながらも凝った見た目が楽しめる生地となっています。
また遮光の生地となっており、今回窓の面積が広く日光もたっぷり入る
環境でしたので夏場の暑さに対しての対策にもなっています。
色展開は全6色となっています。
厚地に関してもリビング内各窓にお納めさせていただきました。
続いては主寝室です。
睡眠の質を高めるために、出来るだけ暗くしたいとのことでしたので
厚地には遮光等級の高い生地を選定していただきました。
それがこちら、フジエテキスタイル社の「ピクセル」です。
ピクセルの特長はしっとりとした光沢のなかに複数の色が混じり合って
シンプルだけれどもニュアンスのある表情です。
タテ糸に3色の色が入ったミックス糸を使い、生地の表面にタテ糸だけが
見える朱子織で織り上げています。なめらかな手触りも朱子織ならではです。
色展開は3色。
今回選定していただいたベージュ。
モダンな印象のグレー。
そしてさりげないアクセントにもなるグレイッシュブルーです。
レースカーテンには厚地カーテンの色にも合い
スタイリッシュな印象にもなるFISBA社のストライプ柄、
「マルチカラー」をご提案致しました。
グラデーションになったストライプの色合いが美しいFISBA社の代表作です。
色展開は5色となっています。
続いて息子様、娘様のお部屋です。
こちらにはお部屋に軽やかさが出るよう、リネンカーテンをご提案致しました。
生地はリフリンでお部屋によってチェック柄とストライプ柄のものをお選び頂きました。
こちらはチェック柄です。
こちらはストライプ柄です。
どちらもリネン100%となっており
天然素材ならではの特長として水を通すと縮んでしまいます。
そこでリフリンでは防縮加工(オプション)という処理を行うことで
縮み率が軽減しています。
お手入れがし易くなりますのでお勧めの加工です。
今回も防縮加工を施したものをお納め致しました。
またリフリンのリネンカーテンは様々なデザインがあり
見ているだけでも楽しくなってきます。
天然素材ならではの風合いや光の通し方はとても素敵です。
大きなサンプルもご用意しておりますのでご興味のある方は
是非直接ご覧いただければと思います。
レースカーテンにはリネン風ですがポリエステル100%で
お手入れがし易いものをお納め致しました。
娘様のお部屋にはホワイト色、息子様のお部屋にはグレージュ色を
選定いただきました。
いかがだったでしょうか。
今回はリビング、主寝室は質の高さを感じられるシンプルモダンな印象に。
お子様のお部屋にはナチュラルで軽やかなコーディネート提案となりました。
ウイズ苦楽園では常時3000種類を越えるカーテンの生地サンプルを展示しており
ロールスクリーンなどの機械ものも実際に操作できる実機を関西最大級の品揃えで
ご用意しております。
ご新築、リフォーム、吊り替えでご検討中の方は是非一度ご来店くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
ご来店予約はこちらより。
最後になりましたがN様、K様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。
シンプルでもインテリア性、機能性のある窓まわり。[Fisba -フィスバ-]
2021年10月15日 09:22
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ここ最近一気に気温が下がり、秋めいてきました。
日中でも20度前後とまた一段と寒くなるようですので、
急な気温の変化に体調を崩されないようお気をつけ下さい。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは、本日も施工例をご紹介させていただきます。
今回はご新築のマンションにカーテンをご検討されましたお客様。
リビングダイニングは、比較的シンプルなイメージで、
ご来店当初は、調光ロールスクリーン等もご検討されておりました。
ただ、少し窓廻りに動きも欲しいというご要望から、
店内のカーテンサンプルやディスプレイをみていただき、
レースカーテンで変化をつけることにいたしました。
生地候補として、幾何学柄や無地のグラデーションも見比べていただきましたが、
実際に当ててみると派手すぎたりシンプルすぎる雰囲気になった為、
こちらのお生地は断念。
最終的にお選びいただきましたのは、
スイスのクリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)社より、「マルチカラー」。
ゴールド系のグラデーションに変化するストライプが大変美しく、上品なお生地です。
ベーシックなベージュ、ホワイト系のお色から、グリーン、ブルーといった
アクセントになるお色まで、お部屋のテイストに合わせてお選びいただけます。
スワッグ数は、グラデーションのストライプや
窓の大きさとのバランスを考慮し3スワッグにいたしました。
あまりエレガントやフェミニンなイメージにならないよう、
バルーンシェードの仕様はフラットにし、あくまでもシンプルめに。
バルーンシェードにすることで窓廻りに動きが出て、優しい雰囲気を演出できました。
窓枠内にはドレープカーテンの代わりとして、
シンプルなブラウン系のロールスクリーンを。
日中はカーテンのように横に溜まらない為、よりすっきりみえます。
グラデーションのストライプが程良いアクセントとなり、
柔らかさのあるモダンな雰囲気に仕上がりました。
お嬢様のお部屋は、アメリカ西海岸風のインテリアに合うイメージで、
ノーマン社のウッドシャッターを納めました。
中桟を入れ、上下でルーバーを分けることで、
光や視線の調整が上下で分けてできるようにしています。
また、下部はレールタイプにすることで、左右どちらにも動かすことが可能です。
ウッドシャッターは窓の大きさや使い方により仕様もお選びいただけます。
実物展示等もございますので、見て体感してみて下さい。
床のお色にもぴったりです。
窓廻りに重厚感も出て、機能的で素敵な空間に仕上がりました。
ご寝室の腰窓にはロールスクリーンを納めました。
完全遮光にしたいというご希望により、ロールスクリーンは
ガイドレールタイプで施工いたしました。
通常のロールスクリーンは、構造上、四隅からの光漏れができ、
遮光生地でも完全遮光は難しいです。
ガイドレールタイプは、両サイドのフレームやヘッドレール、ボトムレールにも
光漏れ対策が施されており、ほとんど光を通しません。
※生地の遮光等級により、光が透ける可能性はございます。
ご寝室やホテルのような雰囲気にされたい方などにはおすすめです。
今回は、全体的にシンプルなスタイルながらも、
それぞれデザイン性や機能性を兼ね備えた素敵な空間となりました。
ウイズ苦楽園では、国内外様々な展示サンプルのご用意がございます。
スタイルのディスプレイもしておりますので、吊り方や組み合わせ等も
参考にしていただくことが可能です。
これからカーテンをご検討の方は、ぜひ、ウイズ苦楽園にご相談下さい。
最後となりましたが、
M様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして
誠にありがとうございました。
シェード、カーテンで出窓の模様替え。[Fisba -フィスバ-]
2021年9月 3日 11:22
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
先週とは変わって、雨の日が続いています。
9月に入り、これからだんだんと秋らしい季節になっていきますね。
まだまだ気温が高いことも多いですので、体調管理にはお気をつけ下さい。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは、本日も施工例をご紹介いたします。
今回は、お吊り替えでご来店いただきましたお客様。
リビングダイニングのお窓には長年使用してきたオーストリアンシェードが
ついているエレガントな印象です。
before
以前と同じように、無地のお生地でオーストリアンシェード等のスタイルで見せるのか、
全体に柄が入っているものにするのか、非常に悩んでらっしゃいましたが、
せっかく替えるならと雰囲気を少し変えたスタイルでご決定いただきました。
お選びいただきましたお生地は、
スイスのクリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)社のレース、「シルエット」。
after
草花柄が全体的にオパール加工でデザインされた、
光の陰影や柄のシルエットがとても美しいお生地です。
全体に柄が入っている分、ヒダはあえて少なくし、
より柄が活かされるフラットバルーンスタイルにいたしました。
ヒダは少なくなりましたが、全体柄により見た目も劣りません。
合わせるドレープカーテンは、フジエテキスタイル社の「メタリック」。
お色は、お部屋全体の雰囲気をみてベージュにいたしました。
光沢のある無地遮光のお生地は、シンプルながらも高級感があり、
様々なシーンでお使いいただけます。
お窓が大きくなると、より華やかです。
2階のお部屋にも出窓にバルーンシェードをお納めいたしました。
こちらは、五洋インテックス社のフランス製のボイル生地です。
細い糸を拠りよっている為、非常にやわらかく、
カーテンはもちろんバルーンシェード等のスタイル商品にも向いています。
リビングのように柄が入っていない為、こちらはヒダをつけたバルーンシェードに。
ただ、あまりエレガントになりすぎないようフリルはつけず、
比較的シンプルな仕上がりにいたしました。
ドレープカーテンは、五洋インテックス社の「ララバイ」。
ざっくりとした織り感とカラーミックスが特徴的な遮光のお生地です。
お色はグレートーンのミックスカラーでモダンな雰囲気を演出します。
ドレープ、レース共にドレープ性も良く、とても上品な仕上がりです。
こちらのお部屋はシンプルな生地の組み合わせで、
エレガントモダンな雰囲気となりました。
続いてのお客様は、リモートワークが増えたこと等により、
こちらも長年使用したバルーンシェードのお吊り替えをご検討され
ご来店いただきました。
before
バルーンシェードは、お好みの位置で高さを調節することが可能ですが、
こちらのお客様はほとんど動かすことがないこと、取外し取付けがしやすいこと等から、
カーテンスタイルに変更されました。
after
お生地は、フジエテキスタイル社のボイル生地「シーレ」を
裾がW型になっているスタイルにてお納め。
裾は外からでもマクラメ部分が見えるように、少し大きめのマクラメを選ばれたり、
仕上り丈も採寸時に細かく打合せをして製作いたしました。
レースカーテンは、このマクラメの色に合うよう
いくつか色合わせをしてこちらにご決定いただきました。
以前よりすっきりとした雰囲気になりましたが、
マクラメがついた裾のカットスタイルにより、豪華さは損ないませんでした。
お写真がないですが、出窓だけでなく小窓や引違いの腰窓にも
マクラメをつけてお納めし、バルーンシェードとはまた少し違った、
明るく素敵なエレガントスタイルに仕上がりました。
今回は、出窓のスタイルカーテンを中心にご紹介させていただきました。
角度がついているお窓は、スタイルに悩まれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
カーテンだけでなくシェードやブラインドも可能です。
ぜひ、ウイズ苦楽園にご相談下さい。
最後となりましたが、
N様、M様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして
誠にありがとうございました。
重厚にもエレガントにもなるベルベット。[Fisba -フィスバ-]
2021年8月13日 09:38
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
夏空から一転、梅雨が戻ってきたように雨が降り続いています。
災害の発生に繋がる可能性もあるとのことですので、
最新の情報をこまめに確認し、万が一の為に備えておきたいですね。
お盆休みに入っている方も多いかと思いますが、外出の際は十分お気をつけ下さい。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
本日は夏季休暇のご案内から。
8月13日(金)~15日(日)は通常営業。
8月16日(月)~18日(水)は夏季休暇をいただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは、施工例をご紹介いたします。
先ずは、マンションの共用ロビーのカーテンのお吊り替えです。
綺麗なアールが特徴的な大きなお窓には、
もともとベルベットが吊ってあったようですが、途中で別の生地になり、
今回またベルベットを再検討され、ご来店いただきました。
お選びいただきましたのは、川島織物セルコン社のベルベット。
美しい光沢としなやかな風合いでリッチな質感のお生地です。
お色は、定番のベージュやブラウン、赤等の5色展開の内、
グリーン色をお選びいただきました。
深みのある重厚なグリーンです。
合わせるレースカーテンも川島織物セルコン社の商品を。
チュール目組織のベースと柄糸をしっかりと織った花柄モチーフのレースです。
緻密な柄表現はロマンチックでフェミニンな窓辺を演出します。
レースカーテンのボリュームが増し、豪華な仕上がりになりました。
タッセルは川島織物セルコン社の一つ房タッセル。
ボリュームのある房は存在感があり、グリーンのベルベットにゴールドを合わせ、
より高級感のあるアクセントになりました。
レースカーテンとベルベットの相性も良く、豪華で重厚な雰囲気に仕上がりました。
もう一つベルベットをご紹介。
以前、クロスオーバースタイルでレースカーテンをお納めしましたお客様。
ドレープカーテンを追加で、窓側にベルベットをご採用いただきました。
お生地は、クリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ社)より「ヴァイタス」。
非常に柔らかく、ドレープ性があり、美しい光沢により、
見る角度によって表情を変える高級感のあるお生地は、
弊社のブログにも何度も登場している人気の高いお生地です。
色展開もたくさんあり、様々なシーンにお使いいただけます。
今回は落ち着いたベージュ系でご決定。
明るくやさしい色合いが、レースカーテンの雰囲気にもぴったりです。
上の写真ではわかりにくいかもしれませんが、
実際は次の写真、上から3番目のお色です。
光の通し具合や角度によって色の見え方が異なり、
無地ながらも表情が豊かなところもベルベットの魅力です。
ドレープを窓側に持ってくることで、夜でもクロスオーバーでエレガントに
仕上げたレースカーテンが引き立ちますね。
以前のブログでレースカーテンもご紹介させていただきましたので、
ぜひ、こちらもご覧ください。
今回は、ベルベットを中心にご紹介いたしました。
ベルベットならではの生地感から、夏は暑いイメージを持たれる方も多いのですが、
色合いや光沢感等によっては、明るく、重たい雰囲気にもなりにくく、
一年を通してお使いいただけます。
ウイズ苦楽園では、国内外のベルベッドを取り揃えておりますので、
ご検討の際は、ぜひ実際にお手に取って見てみてください。
最後となりましたが、
K様、S様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして、
誠にありがとうございました。
FISBA社、JAB社、海外製のカーテンでこだわりの空間演出を。[Fisba -フィスバ-]
2021年5月21日 14:09
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
3度目の緊急事態宣言期間となっております。
ウイズ苦楽園では通常通り「9時~18時の営業時間(火、水曜日定休)」で
営業しております。
また感染予防対策については
をご覧下さいませ。
ご来店の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが
事前のご予約、マスクの着用、出来る限り大人数でのご来店は
お控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
ご来店予約はこちらより。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのは
リフォームを機にご来店頂いたお客様です。
こだわりを持って生地を探されており、海外の様々な生地の中から
選定したいとのご要望をお持ちでした。
まずはリビングからです。
エレガントな柄のカーテンを使用されていましたが
今回はもう少しモダンでインパクトのある生地にされたいとの事。
そこでご提案したのはドイツ、JAB社のHORIZONTE。
生地名の「HORIZONTE」には「地平線」の意味があり、
ベースのグレー色が暗がりの空を。
柄のゴールド色が暗がりの地平線に広がる太陽の光を
イメージしたような生地となっています。
色展開は4色。
今回はお部屋の壁紙がベージュ色、
床材や家具にブラウン系統の色目が多かったため
それらと相性の良い左端のイエロー系の色味をご採用頂きました。
また、通常厚地カーテンが部屋内側、レースカーテンが窓側に配置されますが
今回はそれを逆転させたレースインスタイルでお納めしています。
そうすることで一日を通して素敵なレースカーテンをご覧いただけるようになります。
また後ろ側に設置された厚地カーテンを閉じるとまた違った表情も楽しめます。
小窓に関してはカーテンではなくシェードスタイルにて、
こちらも同様にレースインスタイルでお納め致しました。
厚地カーテンにはマナトレーディング社の「ベガ」のグレー色を使用しています。
海外から取り寄せたこだわりの照明とも相性良く、お互いにとても映えていました。
続いてはピアノ室です。
こちらのお部屋にはエレガントな生地をお求めでした。
そこでご提案したのは
クリスチャンフィッシュバッハ社、通称FISBA(フィスバ)社の
「ラ・プリマヴェーラ」です。
この生地のデザインはルネッサンス期のイタリア人画家、Sandro Botticelliの作品、
La Primaveraよりインスピレーションを受けています。
下の画像の中央右側の女性が身に着けたドレスの柄から
インスパイアされたものとなっています。
レースカーテンの下部には、花、葉、芽の刺繍が施されており、
天井に向かって上がっていくように花々が散りばめられています。
色違いも現地で合わせ、お部屋の雰囲気がパッと明るくなるイエローにご決定頂きました。
後ろの厚地にはマナトレーディング社の「ベガ」のブラウン色をご提案。
カーテンを閉めるとレースの刺繍柄が浮き上がり、また違った表情をお楽しみ頂けます。
隣の小窓にも同様の生地をお納めし、お部屋全体が華やかに仕上がりました。
また、このレースカーテンを大変お気に召して頂いたので
階段にある縦長の窓にもご採用頂きました。
こちらは高所にあるため手が届かず、常にレースを閉めた状態で飾りたいとの事でしたので
カフェカーテンの上下ポールタイプで製作致しました。
通常カフェカーテンは上部だけにポールを入れることが多いですが
上下にポールを入れることで、生地のヒダの形をしっかり作ることができます。
そのお陰でこの生地の一番の特長である刺繍が
とても美しく見えるよう設置することができています。
いかがだったでしょうか。
今回はJAB社(ドイツ)、FISBA社(スイス)と海外ブランドの施工例をご紹介致しました。
ウイズ苦楽園では国内外60ブランド3000アイテムを常時展示しています。
国内製品は勿論、海外製品に関してもカーテンの形に縫製したサンプルを
多数取り揃えておりますので大きなサンプルを見ながらご検討いただく事が可能です。
ご新築、リフォーム、お吊り替えをお考えの方は是非一度ご来店下さいませ。
ご来店予約はこちらより。
最後になりましたが、O様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。