Fisba -フィスバ-の最近のブログ記事
フローリングを傷めないカーペットの敷き込みとFISBAのカーテン。[Fisba -フィスバ-]
2023年6月 2日 12:37
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
例年より早い梅雨入りとなり、緑が美しい季節がやってきます。
日常生活の中で雨は鬱蒼しく感じてしまいがちですが
雨の日にしか見れない景色にも目を向けていきたいですね。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのは、カーペットをを探してご来店されたお客様です。
海外メーカーの製品を一目見てお気に召していただきました。
そのメーカーはドイツのVORWERK(フォアベルク)社です。
VORWERK社の製品は人にも環境にも優しい商品となっており
過去の記事でも詳しくご紹介しております。
よろしければこちらもご覧ください。
お話しを伺うと犬を飼い始めて足腰の事を
考えてカーペットを敷きたいとの事。
フローリングの上にカーペットを端から端まで敷き込みたいが
フローリング面も綺麗に保ちたいというご希望でした。
通常の敷き込みですと、直貼りやグリッパー施工が挙げられますが
どちらも釘や糊でフローリングを傷めてしまうため今回は
床を傷めない「置き敷き施工」にて対応しました。
置き敷き施工とは部屋のサイズより少し大きめのカーペットを
職人が現地で部屋の形ピッタリにカットし、
それを専用のテープで固定する方法です。
画像左側の白いテープを部屋の四隅と
中央に等間隔で配置していきます。
テープは下面がゴムのような素材で床に吸着し、
フローリングを傷めません。
上面は接着するようになっておりカーペットをしっかりと固定します。
テープが張れたら材料をカットしていきます。
敷き込む材料は少し大きく取っていますので
まずは部屋の形より少し大きいぐらいの所に合わせて
ハサミでカットしていきます。
それが終わったら特殊なカッターを使用して
部屋の形ピッタリになるようカットしていきます。
今回はリビングとダイニングの境目までの敷き込みという事で
カーペットとフローリングの境目はオーバーロック加工でお納めしました。
オーバーロック部分はそのままにしておくとほつれてしまいますので
乾くと透明になる目立たない糊を使用してほつれを防止します。
仕上がった状態がこちらです。
部屋の隅までカーペットが敷き込まれることで高級感のある
とても美しい仕上がりとなりました。
クッション性も良くワンちゃんの足腰にも
優しい環境になったかと思います。
ダイニングのフローリング部分との境目はこのようになっています。
また、カーペットと一緒にカーテンもお納めしました。
レースカーテンにはFISBA社(スイス)の
ラ・プリマヴェーラをご提案。
カラーはお部屋を明るく華やかに演出できる
イエローをお選びいただきました。
この生地については過去の記事でも詳しくご紹介しています。
よろしければこちらもご覧ください。
ドレープカーテンにはマナトレーディング社の「ヘラルド」を。
カラーはカーペット、家具などとの相性を考え
ベージュ系の色をお選びいただきました。
ヘラルドは非常に柔らかい糸を使用して織られており
カーテンに仕上がった際もその柔らかさから来る
美しい落ち感が特徴の生地となっています。
ざっくりとした織り感はナチュラルモダンな雰囲気にもピッタリです。
いかがだったでしょうか。
今回はカーペットの置き敷き施工についてご紹介しました。
ウイズ苦楽園ではカーペット、カーテンともに関西最大級の品揃えで
皆さまをお待ちしております。
新築、リフォーム、吊り替えでご検討中の方は是非一度ご来店ください。
皆さまのご来店をスラッフ一同お待ちしております。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、Y様。
この度はウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。
FISBA(フィスバ)社のレースカーテンが光を通す壁に。[Fisba -フィスバ-]
2023年2月24日 18:38
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
早いもので2月ラストの週末となりました。
お引越しシーズンにより、ご予約が混み合うことがございます。
カーテンをご検討の方は、早めのご相談をおすすめいたします。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策
を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
さて、本日も施工例をご紹介いたします。
今回は、10年前にご購入いただきましたお客様。
お引越しをされましたので、
ご新居のカーテンを新たにご依頼いただきました。
以前は、引っ越し前に選んでいただいたのですが、
今回はお部屋の雰囲気を見てからと、お住まいになってから
じっくりご検討いただきました。
メインのリビングダイニングのお窓には、
クリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)社の「ディアボレッツァ」を。
繊細なオーガンジーにクラッシュ加工を施し、
ストライプをグラデーションでデザインされた、
とても意匠性の高いレースカーテンです。
置かれている家具等にも相性が良く、濃く色が入っている分、
よりグラデーションが映えるベージュ色にいたしました。
視界が開けている為、レースカーテンのみで
明るく優しい雰囲気に仕上がりました。
壁にも程良く馴染み、お客様曰く「光を通す壁みたい」と、
大変喜んでいただきました。
小窓にも同じカーテンを納め、無機質な窓サッシが
見えなくなったことにご満足いただけたようでした。
寝室は、ご来店時に一目お気に召していただいた、
マナトレーディング社の「リヴォルノ」。
ドイツのトップメーカーによる先染めのジャガード生地で、
メタリックなグラデーション糸をサテン地に立体的かつグラフィカルに
織り込んだ、モダンで高級感のあるお生地です。
以前はピンク系のカーテンをお納めしましたが、
時を経て好みが変わり、今はグレージュ系の
落ち着いた雰囲気がしっくりくると、
ご自身の好みの変化も交えてご決定いただきました。
毎日見て、これにして良かったと思わせてくれる
カーテン選びはとても重要なことですね。
レースカーテンはフジエテキスタイル社の「セッカ」。
柔らかい風合いとドレープを寄せた部分の光沢が、
上質感あふれるオーガンジー生地です。
特にブライト分繊糸の効果による水を打ったような
透明感のある光沢が特徴的です。
今は物置き部屋として使用しているお部屋は、
今後用途が変わって誰が使用してもいいように、
シンプルなデザインでお納めしました。
フジエテキスタイル社の「カナル」、ベージュ色を。
高級感のあるタイシルク調の質感に、タテラインの収縮を加え
モダンな印象を表現したお生地です。
凹凸感が陰影を作り出し、無地でシンプルながらも
表情豊かなデザインです。
レースカーテンは、寝室と同じ「セッカ」を組み合わせています。
どのお部屋もとても喜んでいただき、
こちらとしても大変嬉しい限りです。
今回のお客様は、お引越しでカーテンを新調されましたが、
10年経つとカーテン自体の劣化が出てくる場合もございます。
お部屋の模様替えも兼ねて、
カーテンの新調も検討してみてはいかがでしょうか。
最後となりましたが、M様
いつもウイズ苦楽園にご用命いただき誠にありがとうございました。
FISBA(フィスバ)社の刺繍レースカーテンでエレガントな空間演出を。[Fisba -フィスバ-]
2023年2月17日 17:15
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
この土日は4月中旬並みの暖かさになるとの事で
昼夜の寒暖差が大きくなりそうです。
体調を崩しやすい季節に入っていきますので
皆さまご自愛くださいませ。
ウイズ苦楽園では引き続き
新型コロナウイルス(COVID-19)
感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には
大変ご不便をお掛け致しますが
事前のご予約、マスクの着用、
また出来る限り大人数でのご来店は
お控え頂きます様
ご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのは長年使用したカーテンの
吊り替えをご希望のお客様です。
ご来店の際にお客様の想いを伺ってみると
花柄などのエレガントな刺繍レースがお好みとの事です。
また、階段ホールの窓は家の外から見てもよく見える窓なので
外から見ても存在感のあるレースをお探しでした。
そこで今回ご提案したのはスイスFISBA(フィスバ)社の
「ERABLE DORE(エラーブルドレ)」です。
レースカーテンの状態にしている事が多いとの事で
特徴的な照明にも負けない存在感のあるレースをご提案しました。
チュールレースに繊細なコード刺繍で仕上げた
エレガントでゴージャスなデザインが特徴のレースです。
スカラップ仕上げの裾にも刺繍がふんだんに施されており
透け感がありながらも存在感のあるレース生地に仕上がっています。
今回写真はありませんが、他の刺繍レースと比べても
立体感のある刺繍ですので外から窓を見た際にも
柄をはっきりと見ることができます。
お客様のご要望通り、外から見ても存在感のある生地ですので
ゲストの方にも是非見てもらいたい窓に仕上がりました。
タッセルにご提案したのは五洋インテックス社
「ジェラルト」のゴールド色です。
ドレープカーテンには川島織物セルコン社の起毛生地をご提案しました。
カラーは照明に合わせてゴールド系の色合いです。
光沢のある生地で起毛しているので、見る角度により
キラキラと表情が変わり、それがとても美しいです。
その光り方のムラが何とも言えない高級感を演出し
存在感のある照明も相まって、素敵な空間に仕上がりました。
続いてはリビングです。
こちらの窓にも刺繍レースをお納めしました。
階段ホールと同じブランドFISBA(フィスバ)社の
「ROSAS(ローザス)」です。
ローザスは伝統的な刺繍デザインを
現代的にアレンジしたレースです。
チュール生地全体にバラの花柄を刺繍で表現しています。
このレースも刺繍がふんだんに施されており
エレガントな雰囲気を存分に楽しむことができます。
色展開は4色で、スタンダードなホワイトの他に、
洗練されたブラック、シックなグレーも展開しています。
タッセルにはマナトレーディング社の「ソワレ」を。
厚地カーテンに関してはこちらの窓にも
階段ホールと同じ生地の色違いをお納めしました。
この厚地カーテンは10色展開です。
階段ホールには画像の一番上の生地を、
リビングにはこの画像には写っていない
明るめのゴールド色を選定いたしました。
いかがだったでしょうか。
今回はお客様がご要望されていた刺繍レースと、
それに合わせて厚地カーテンのご紹介でした。
特に外から見ても存在感のある窓には
ご紹介したような遠目にもハッキリと柄の分かる
レースを選ぶと、外からでも中からでも
2倍柄を楽しめますのでお勧めです。
ウイズ苦楽園では3000種類を超える
カーテンサンプルを常時展示しており
専属のコーディネーターがご要望を伺いながら
様々なご提案をさせていただきます。
ロールスクリーンなどのブラインド類の実物も
多数展示しておりますので、そちらをご希望の方も
是非一度ご来店くださいませ。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、A様。
この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。
フィスバのレースカーテンを使用した施工例。[Fisba -フィスバ-]
2023年1月 6日 18:33
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
皆様、あけましておめでとうございます。
年末年始はどのようにお過ごしになられましたか。
ウイズ苦楽園では、1月5日より通常営業いたしております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策も行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
本年最初にご紹介いたしますのは、
スイスのクリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)社のレースカーテンを
納めました施工例です。
まずは、お吊り替えのお客様。
ご新居にサイズが合わず、一先ず吊っていたカーテンを新しくされました。
以前から使用していた網目状のレースカーテンを気に入られており、
同じような生地をずっと探されていたとのこと。
様々な網目状の生地をご覧いただき、
最終的ご決定いただきましたのが、フィスバ社の「ジャバーウォッキー」。
探し求めていたざっくりとした網目状のお生地で、
ポリエステルですがナチュラルな素材感となっています。
写真では非常にわかりにくいのですが、
実は淡いブルーグリーンとベージュ系のカラーミックスになっており、
無地ながらもお洒落な雰囲気をお気に召していただけました。
こちらのお生地は、ホワイトやベージュの使いやすいカラーから
ブルー、グレー系のアクセントカラーもございます。
レースカーテンに合わせて、ドレープカーテンはネイビーを組み合わせました。
モール糸を使用した、程よくマット感と光沢感のある重厚なお生地です。
ブルー系でコーディネートした落ち着いた雰囲気に仕上がり、
お客様にもご満足いただけたようでした。
次は、以前も弊社でご購入いただきましたお客様。
ご新築マンションにお引越しをされるとのことで再びご相談いただきました。
フィスバ社のレースカーテンを選ばれましたのは子供部屋。
奥様が一目みて気に入られたお生地がこちら。
「ラ・プリマヴェーラ」のイエロー色。
下部は、花、葉、芽の刺繍が施されており、
天井に向かって上がっていくように花々が散りばめられている、
とても華やかで可愛らしいお生地です。
透け感がある為、刺繍がより際立ちます。
ヒダはあえて少なくフラット仕様にし、お部屋側にレースカーテンを吊ることで
より長く柄を楽しめるようにいたしました。
日中は、床に映る影も素敵です。
ブログの検索で「プリマヴェーラ」と入れていただくと過去の施工例も
ご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。
今回は写真がないですが、リビングのカーテンも素敵なお生地を
お選びいただき、出来上がりをとても喜んで下さいました。
こちらとしても大変嬉しい限りです。
創業200年以上の長い歴史を持つフィスバ社は、
ナチュラルやモダンからエレガント、クラシックまでデザインの豊富さ、
クオリティの高い縫製仕様も魅力的です。
ぜひ、お家の窓を素敵なカーテンで彩ってみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介しましたお生地は、ウイズ苦楽園にサンプルがございますので、
実際にお手に取ってご覧ください。
最後となりましたが、N様、T様、
この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして誠にありがとうございました。
レースカーテンとロールスクリーンでデザイン性+機能性を。[Fisba -フィスバ-]
2022年8月26日 18:35
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2022年フィスバコレクションの新作サンプルが一部入荷してまいりました。
アンティークやヴィンテージ調のドレープカーテンから、
コレクションのアイキャッチにもなったボタニカルな柄レースや
可愛らしいマクラメレースなど、大きなサンプルでご用意しておりますので、
ぜひ実際にお手に取ってご覧ください。
ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは、本日も施工例をご紹介させていただきます。
いつもお世話になっているハウジングネットワーク様のご紹介で、
弊社にご新築のカーテンをご依頼いただきました。
白を基調とした内装で、天井の高さもあり、インナーバルコニーやテラスに
続く全開口の窓など、明るくとても解放感のあるお部屋です。
メインのお窓は当初から横に溜まるドレープカーテンのイメージはなく、
上下の開閉ができるロールスクリーンとレースカーテンを組み合わせた
すっきりかつインテリア性も損なわないスタイルです。
リビングとインナーバルコニーにお選びいただきましたレースカーテンは、
マナトレーディング社の「カナル」。
二重織りのストライプ生地「カスケード」にクラッシュ加工を施したお生地です。
光に透かすとモアレ模様が見えたり、シワ加工がまるで水路(カナル)のように
見え、無地ながらもとても表情が豊かなデザインです。
遮熱機能もございます。
レースカーテンの後ろにはニチベイ社のロールスクリーン。
ソファやキッチンの仕上げでも使用されている色合いと合わせベージュにいたしました。
光を通すとレース越しにベージュがほんのり映り、
お部屋に優しい雰囲気がプラスされます。
全開口のダイニングの窓にはツインシェードを納めました。
お生地は五洋インテックス社の「ヘルシンキ」と「シフォン」。
ヘルシンキは、ミッドセンチュリー風のレトロな直線幾何学を収縮糸を使い、
立体的に仕上げています。程よく柄が主張し、シンプルになりすぎず、
他のインテリアとも馴染みやすいデザインです。
シフォンは、軽くソフトなタッチの上品な無地レースです。
家具やキッチンの天板の色合いに合わせて、
他の窓とは揃えずあえてグレーを組み合わせました。
リビングやダイニングは窓のサッシで分割、インナーバルコニーは
窓ごとに製作し、カーテンも出入りする部分とFIX窓とで分けるなど、
それぞれの窓で利便性も考慮して製作しています。
高窓やキッチンの小窓にはホワイトのウッドブラインドを
壁に馴染むように枠内にすっきりと納めました。
風も抜けて、スラットの角度により日差しや視線も調整できるウッドブラインドは、
デザイン性だけでなく機能的にも優れています。
こちらは洗面室。
タイルの色と合わせる案も検討されましたが、カラーサンプルを見比べて
いただいた結果、ブラックで締めることにより、タイルも活きる仕上りになりました。
階段や寝室には、TOSO社の調光ロールスクリーン「ビジック」を。
前後の生地をスライドさせることで、光の調節ができるロールスクリーンです。
生地の種類やカラー展開もいくつかあり、
今回は少し織柄が入ったようなデザインをお選びいただきました。
常にボーダー柄に見える構造が、お部屋のアクセントにもなります。
今回は、玄関とシューズクローゼットの間に閉塞感の少ない
間仕切りとしても使用しています。
こちらのお部屋は、リビングやインナーバルコニー同様、
ロールスクリーンとレースカーテンの組み合わせ。
レースカーテンは、川島織物セルコン社の「ピエセニ」。
遠目で見るとシンプルな曲線ですが、近くで見ると星の様なステッチが
細かく連なる可愛らしいデザインです。
装飾タッセルがよりレースカーテンの可愛らしさを引き立たせます。
こちらのお部屋では、掃き出し窓のロールスクリーンをセパレートタイプに。
分割にした際、生地と生地の隙間がロールスクリーンを2台取り付けるよりも
少なくなり、光漏れや気になる視線を抑えることができます。
レースカーテンは、フジエテキスタイル社の「シリウス」。
掃き出し窓は天井から吊り、窓を大きくみせ、小窓は装飾レールをつけるなど、
それぞれの見た目にもこだわった、素敵なお部屋に仕上がりました。
その他写真にはないですが、ウォークインクローゼットに
遮光のロールスクリーンで日焼け対策をするなど、一つ一つの窓に機能性、
利便性、デザイン性を考えながらお打合せをさせていただきました。
窓数も多く、生地や色決め、細かい仕様決定など、お打合せにも時間を
要しましたが、お客様には毎回お付き合いいただき大変感謝しております。
より快適で素敵な窓まわりになるよう、デザイン性はもちろんお客様の
生活スタイルにおいて、気になることやお困り事などお気軽にご相談下さい。
最後となりましたが、I様、
この度はウイズ苦楽園にご用命いただき、誠にありがとうございました。