Curtain -カーテン-の最近のブログ記事
ー暮らしを彩り未来を変えるー[Curtain -カーテン-]
2026年1月23日 22:00
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。
本日は二木が担当させていただきます。
今年のウイズ苦楽園のテーマは
「期待以上のインテリア提案で
お客様の暮らしを彩り未来を変える」
です。
「期待以上」とは?
それは、お客様一人ひとりの暮らしの中に
ヒントがあると考えています。
どんな毎日を過ごされているか、
朝と夜では、どんな時間が多いか
どんな色を見ると、気持ちが
落ち着くのか、などなど
そうした会話を丁寧に積み重ね
言葉の奥にある本当の答えを探しながら
ご提案を重ねていくとこが、
ウイズ苦楽園のやり方です。
朝起きて、カーテンを開ける。
夜、照明を落としそっとカーテンを閉める。
そんな何気ない毎日の中に
「選んでよかった」と、
ふと感じていただける瞬間があれば
そんな想いでご提案を行っています。
そのために、専門知識だけでなく
私たち自身も様々な経験や体験を重ね
楽しい、嬉しい、寛げる、癒される、など
そんな感覚を大切にしながら
毎日が少し楽しくなるような
暮らしに寄り添うインテリアを考え続けていきます。
それでは施工例のご紹介をさせていただきます。
今回はリフォームを機にカーテンの
お吊り替えのご相談をいただきました。
家具や壁紙、床の色などを
先に拝見してからご提案させていただきました。
お選びいただいたのは、
ウィリアムモリスの
いちご泥棒のネイビー。
川島織物セルコン社のいちご泥棒は
経糸2万本を織り込んで
緻密なデザインを表現されています。
約150年前のデザインですが、
今なお人気で、今回のような
クラシックスタイルにはもちろん
モダンなスタイルにも
取り入れることができる
テキスタイルデザインです。
ダイニングチェアの座面にも色違いの
いちご泥棒を選ばれており
窓廻りはどのようにコーディネートするかを
お客様とショールームでご相談しながら、
候補選びをさせていただきました。
候補をお選びいただき、
そのまま展示サンプルを
ご自宅へお持ちして打合せ。
ショールームでは感じなかった、
お部屋に吊って初めて分かる感覚を
ウイズ苦楽園は大事にしています。
今回もいつも通り、
できるだけ大きなサンプルを
ご自宅にお持ちして、
カーテンの試し吊りにて打合せ。
少し色が濃く、
インパクトが強すぎるかな
という候補だった、
いちご泥棒のネイビーに決定。
閉めても束ねても絵になる、
またお部屋全体を引き締める
アクセントの役割にもなります。
そしてレースカーテンは、
フィッシュバッハ1819の
レースボーダーのエルミタージュ。
こちらも最初はデザインの
インパクトが強すぎので
合わないのでは、という印象でしたが、
いざ実物をお部屋で吊ってご覧いただくと、
とても設えにマッチしました。
奥様からは、
「テレビをみるより
カーテンをずっと眺めていたい。」
という嬉しいお言葉をいただきました。
また、キッチンの入り口の間仕切りもご提案。
当初は目隠し目的でしたので、
厚地のカーテンを候補に
少しデザインを入れるか、
シンプルで壁のように見立てるかでした。
こちらもカーテンサンプルで
実際の見え方をご覧いただき、
レースで少し透けるぐらいがよいのではとなりました。
そして窓面で採用いただいていた
レースカーテンを使うとどうかという話に。
かざしてご覧いただくと、
即採用がこちら。
カラーはオフホワイトで、フラットカーテンでお仕立てしました。
ウイズ苦楽園では
実際にお住まいで、実物サンプルをご覧いただき
デザインやカラー、スタイルなどじっくりご確認いただき
ご決定いただいております。
毎日過ごすお部屋を彩る
重要な要素のひとつであるカーテン
これからもお客様だけの最高のひとつに
出会ってもらえるよう提案して参ります。
また、当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。
些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後になりましたがW様、
この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
ウィリアムモリスのベルフラワーで特別な空間を彩る。[Curtain -カーテン-]
2026年1月16日 10:44
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。
今回担当するのは
お花愛で係の佐藤です。
当店入ってすぐ、ピンクの蘭が
お客様をお出迎え。
日当たりや気温が心地いいのか
蕾も元気にぷくぷくと膨らんでおり、
日々の成長を楽しんでいます!
それでは施工ブログに移ります。
別宅のリフォームを機に
寝室のカーテンを
ご相談いただきました。
別宅という特別な場所であり、
さらに寝室というプライベートな空間。
無難なものではなく、せっかくなら
デザインを楽しめるカーテンを、
という想いをお持ちでした。
壁紙や照明器具も細部までこだわって
選ばれていたため、
それらに負けない存在感のある
ファブリックから選定。
お客様がお好きなのは
アンティーク調の雰囲気。
以前イギリスの
ヴィクトリア&アルバート博物館を
訪れたご経験もあり、
ウィリアム・モリスのデザインは
もともと馴染みのある存在
だったそうです。
そこでご提案したのが
ウィリアムモリスの
「Bellflower(ベルフラワー)」。
ベルフラワーは
釣鐘型の花とつる草がリズミカルに
描かれたモリスらしい有機的な
デザインです。
華やかさがありながらも
どこか落ち着きを感じさせ、
寝室にも心地よく馴染みます。
今回お選びいただいた生地は
天然素材ならではの
柔らかな風合いが魅力です。
普段からリネンカーテンを
お使いのお客様にも
しっくりとくる質感でした。
また、お手持ちの
クリップランナー付きカーテンレールを
そのまま活かしたいという
ご要望もあり、縫製仕様や
仕上がりのバランスも
細かく打ち合わせを行いました。
お気に入りのレールと
新しい生地が違和感なく
調和しています。
当店では、
ウィリアムモリスの縫製サンプルや
大きなスカーフサイズのサンプルを
多数展示しています。
現在5社のメーカーのモリス生地を
同時に見比べられるため、
同じ柄でも色味や風合いの違いを
実際に体感していただけます。
特別な空間だからこそ、
心から好きだと思える一枚を。
そんな想いに寄り添った
ご提案をこれからも
努めて参ります。
当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。
些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ、ご来店予約はこちら。
最後になりましたがM様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
裏地と丈の工夫で変わる、冬の窓まわり施工例。[Curtain -カーテン-]
2026年1月 8日 13:37
新年あけましておめでとうございます。
本年も、日々の暮らしが少しでも
心地よくなるような窓まわりの
アイデアや施工事例を
ご紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
冬の寒さが本格的になるこの時期。
裏地付きカーテンは、生地が二重になることで
断熱性が高まり、夏の暑さ、冬の寒さの
どちらにも効果的な窓まわりの対策です。
今回は、そんなカーテンの工夫を
施工例とあわせてご紹介します。
まずは、マンションリフォームに合わせ、
窓まわりのご相談をいただきましたお客様。
日差しがよく差し込む横長の窓が特徴で、
夏の暑さを心配され、当初から遮光カーテンを
ご検討されていました。
インテリアは、ペルシャ絨毯やシャンデリアを
取り入れたクラシックな雰囲気。
意匠性を損なうことなく、機能性も高める
ご提案をいたしました。
ドレープには、川島織物セルコン社の
「ファルメリー」をご採用。
クラシカルな小紋柄を凹凸で表現した、
ボリューム感のあるファブリックです。
柔らかな光沢のベース地に、リング形状の
ヨコ糸による柄表現が、上品な印象を与えます。
もともと遮光生地ではないため、
遮光裏地を付けることで日射しをやわらげ、
断熱性も向上。
見た目の軽やかさを保ちながら、
快適性も高めています。
レースは、遮熱・UVカット・眩しさ軽減機能を
備えた川島織物セルコン社の機能性レースを。
打合せ時もかなりの日差しが入り、
機能性の重要性を実感しながらお選びいただきました。
しっとりとした風合いに、ほのかに
ゴールドがブレンドされた色合いで、
温かみと高級感が感じられる印象です。
タッセルは、フェデポリマーブル社の装飾タッセルを。
クリスタルがアクセントになり、
上品な仕上がりとなりました。
裏地付きカーテンによる対策に加え、
冬の窓まわりでは、カーテンの丈を
見直すことも寒さ軽減につながります。
次は、いつもウイズ苦楽園をご利用
いただいているお客様の施工例です。
ご新築時からお使いのリビングダイニングの
カーテンを寒さ対策も含めて見直したいと
ご相談をいただきました。
これまでお使いだったリネンカーテンは、
見た目には軽やかでしたが、
冬場は少し寒く感じられていたそうです。
今回は、ドレープ、レースともに
フィスバ社をお選びいただきました。
ドレープは「パティナ」。
アンティークな壁面をイメージしたデザインで、
シャイニーとマットのどちらの表情も楽しめる
リバーシブル生地です。
しっかりとした地厚感もあり、
安心感のある仕上がりです。
レースは「リガ ブークレ」。
やわらかくループ状に織られたブークレ糸が、
ナチュラルで洗練された表情をつくります。
透け感がありながらも、しっかりと
存在感を感じられる一枚です。
深みのあるアクセントカラーから
ニュートラルカラーまで展開があり、
幅広いテイストでお使いいただけます。
今回ドレープカーテンは、
床に約2cm触れる丈でお仕立て。
床との隙間をなくすことで、足元から入り込む
冷気をやわらかく遮るようにしています。
見た目も海外スタイルのような
豪華な雰囲気に仕上がりました。
カーテンは、生地選びだけでなく、
裏地や丈といった少しの工夫で、
体感温度も大きく変わってきます。
これからますます寒くなる季節。
見た目と快適性を両立する
窓まわりとして、ぜひ一度、
カーテンを見直してみてはいかがでしょうか。
ウイズ苦楽園では、
裏地付きの展示サンプルも含め、
常時3000種類を超えるカーテンサンプル、
ロールスクリーン等の機械ものも
多数実物展示しております。
ぜひ、一度ご来店ください。
問い合わせ、ご来店予約はこちら。
最後となりましたが、
S様、D様、この度はウイズ苦楽園に
ご用命いただき誠にありがとうございました。
こだわり抜いた住まいに寄り添う全部屋トータルコーディネート。[Curtain -カーテン-]
2025年12月26日 17:11
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。
今回担当するのは
お花愛で係の佐藤です。
年内営業も残りわずかとなりました。
〈年末年始休業期間〉
12月27日(土) 16:00まで営業
12月28日(日)~1月7日(水) 休業
1月8日(木) 9:00より通常営業
休業期間中にいただいた
お問い合わせは、営業開始日より
順次ご対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
寒い日が続きますが
お身体にはお気を付けて、
楽しい年末年始をお過ごし下さいませ。
それでは年内最後の施工ブログを
書いてまいります。
建て替えをされたお客様より
お住まい全体の窓まわりを
お任せいただきました。
各お部屋ごとに建具や素材、
細部にこだわって設計されたお住まい。
カーテンも同じように
色・デザイン・縫製方法まで
丁寧に打ち合わせを重ねながら
進めました。
まずリビングは
小窓はシェードで柄を楽しみ、
掃出窓にはたっぷりとヒダを取った
上質なカーテンスタイルに。
床柱との相性を考え、ドレープは
FISBAの「アトランティスパレス」を。
派手すぎず、それでいて存在感のある
仕上がりになりました。
レースは、外の柵が室内から見える点も
考慮し、柵の影響を受けにくく、且つ
デザイン性の高いFISBAの「ジュゼ」を
合わせました。
ご主人様のお部屋では
建て替え前のお住まいから
大切にされていたステンドグラスを
活かした窓まわりをご提案。
あえて裏地やレースを付けず、
閉めた時にステンドグラスが
ふんわりと映り込む仕様にしました。
生地はFISBAの「ジャックス」。
掃出窓には裏地を付け、重厚感を。
非遮光裏地を使用したことで、
レースの柄が浮かび上がるという
嬉しい発見もありました。
レースはFISBAの「テソーロ」です。
また、このお部屋に限らず
両開きのドレープカーテンには
交叉レールを使用。
光漏れを抑えたいというご主人様の
ご希望から、工務店様には
カーテンボックスの奥行きも
広めに確保していただいています。
奥様のお部屋は
ひと目惚れされたマナトレーディングの
刺繍カーテン「パリス」が主役。
その華やかさを引き立てるため、
レースはJABの「ALLA」を
コーディネートしました。
花の葉の表情と
レースの柔らかな波柄が美しく調和し、
華やかさの中に落ち着きも感じる空間に。
娘様のお部屋は2室とも、
FISBAの「スペクトラム」を色違いで。
ブルー系とアイボリー系でまとめ、
レースを室内側に吊る
レースインスタイルにしています。
小窓はシェードですっきりと
仕上げました。
南に面した階段の大開口には
ハンターダグラスの
シルエットシェードを。
電動仕様でワイドサイズにも
対応できるtype Sを採用。
リモコンは壁スイッチと並べて設置。
ボックス内の配線も美しく
納めています。
キッチンと玄関も階段と
揃えてシルエットシェードを。
こちらは手動タイプです。
トイレはロールスクリーンで
シンプルに。
壁に馴染むグレーを選び
空間全体がすっきりと見えるように
しています。
窓の数が多くても、少なくても。
大きくても、小さくても。
一つひとつの窓に向き合いながら
そのお部屋らしい答えを
一緒に探します。
お客様に寄り添った窓まわりのご提案を
これからも大切にしていきます。
当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。
些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ、ご来店予約はこちら。
最後になりましたがI様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
2026年もウイズ苦楽園を
どうぞよろしくお願いいたします!
ホテルで感じた心地よさを、住まいの窓辺に。[Curtain -カーテン-]
2025年12月19日 10:41
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
もうすぐクリスマスですね。
街中ではイルミネーションが輝き、
慌ただしい年末の気配を感じる頃となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ハンターダグラス社の新作
「シルエット ヘイロー」
の展示サンプルが入荷しました。
リモコン操作までは必要ないけれど、
自動で上げ下げしたい方、
手軽に電動タイプを取り入れたい方に
おすすめの商品です。
詳しくは、ぜひこちらのブログもご参考ください。
それでは、本日も施工例をご紹介いたします。
ご新築を機に、窓まわりの
ご相談をいただきました。
きっかけは、以前ご宿泊された
ホテルで目にした窓まわり。
その心地よさや印象を、今回のお住まいでも
再現したいという想いから、
プランニングが始まりました。
リビングには、ハンターダグラス社の
シルエットシェード(電動タイプ Gen3) をご採用。
レースとファブリックのスラットを
組み合わせた構造により、
やわらかな光を取り込みながら、
視線や眩しさを心地よくコントロール
できるのが特徴です。
生地はスラット部分にさりげない表情をもつ
MYSTEREシリーズより、ベージュ系の
パウダーパフ色をお選びいただきました。
無垢材を基調とした空間に自然に馴染み、
素材感をやさしく引き立てます。現地で光や
空間全体のトーンを確認したうえで、
お部屋に寄り添う落ち着いた
カラーにご決定いただきました。
電動タイプのため、電源の取り合いや
納まりについても事前にしっかりと打合せ
を行い、意匠性、操作性ともにすっきりと
した仕上がりとなっています。
シェードを開けると、窓の先には
美しいお庭の景色が広がります。
紅葉の季節にお伺いしましたが、
これから雪景色や新緑と、季節の移ろいを
窓越しに楽しめる贅沢な住環境が印象的でした。
ご寝室は、リビングとは雰囲気を変え、
カーテンスタイルでまとめました。
ドレープカーテンは、マナトレーディング社の
「サマセット」をご採用。
レースカーテンは、
クリエーションバウマン社の「ソナタ」を。
透け感のある生地に、チンツ加工ならでは
の繊細で上品な光沢が特徴です。
耳や裾はメロウ仕上げにし、
空間に軽やかさをもたらしています。
また、2階のゲストルームには
採光タイプのFUGAを取り入れました。
こちらのお部屋もレース越しに
季節の移ろいが感じられる
落ち着いた空間となりました。
ウイズ苦楽園では、店内での素材確認から
現地での光の入り方や商品の納まり、
使い勝手の確認まで、暮らしを想像しながら
窓まわりをご提案しています。
実際の空間で見る色や質感を丁寧に
確かめながら、長く心地よく過ごせる窓まわりを
一緒につくっていければと思います。
また当店は、ハンターダグラス認定店
"ハンターダグラス ギャラリー"として、
日本最大級の品揃えを誇り、
さまざまなシーンに合わせた
ご提案を行っております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
〈年末年始休業期間〉
12月27日(土) 16:00まで営業
12月28日(日)~1月7日(水) 休業
1月8日(木) 9:00より通常営業
休業期間中にいただいた
お問い合わせは、営業開始日より順次
ご対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
問い合わせ、ご来店予約はこちら。
最後となりましたが、
T様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。
