Carpets -カーペット&ラグ-の最近のブログ記事
ハンターダグラスでモノトーンコーディネート。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2021年1月15日 08:56
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2度目の緊急事態宣言が、関西でも大阪、兵庫、京都に発令されました。
ウイズ苦楽園では引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を
行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧ください。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスク着用、また、できる限り大人数でのご来店は
お控えいただきますよう、ご協力お願い申し上げます。
さて、それでは本日も早速施工例をご紹介させていただきます。
ご実家のカーテンを弊社でご用命いただき、
今回ご新築を機にウイズ苦楽園に再度ご依頼いただきました。
お部屋は、ホワイト、グレー、ブラックなど全体的にモノトーンで揃えられた
シンプルモダンな空間です。
まずは、リビングダイニングから。
横長の大きなお窓にお選びいただきましたのは、
ハンターダグラス社より「シルエットシェード」、
お色はシンプルにホワイト・ダイアモンド色。
2枚のレースにはさまれた布製のスラットを開閉することで、光や視線を調整します。
1台で厚地とレースの役割をしてくれる為、窓廻りをすっきり納めたい方等には、
非常に人気の商品です。
スラットを開けば優しい光が差し込み、眺望も確保できます。
こちらは電動にてお納めし、操作コードも出てこない為、
非常にすっきりとした印象になりました。
奥のキッチン横の小窓には、同じシルエットシェードを手動にて納めています。
リモコンカバーもブラックでモノトーンに統一。
リビングダイニングには、JAB社のラグもご依頼いただきました。
FAMEのブラック色。
全体的にムラや光沢が出て、無地ながらも表情があり、高級感のある質感です。
次に、洋室。
レンガ調のクロスが特徴的なお部屋には、
ハンターダグラス社の「デュエットシェード」。
お色は、グラファイト。濃いシックなグレーです。
シルエットシェードとは異なり、こちらはハニカム構造が2重になっており、
空気の層ができることで断熱性を高めています。
カーテンではボリュームが出てしまうことからも、
テーブル前の窓ですっきりと納まり、また断熱性能もある
こちらをご採用いただきました。
お隣のお部屋には色違いのデュエットシェードを納めています。
こちらもモノトーン系のパールグレー。
どちらも壁のお色にマッチしています。
左がパールグレー、右がグラファイト。
玄関ホールは、外に出れるお窓というこうともあり、
縦型のルミネットシェードでご決定いただきました。
縦型の羽にレース生地がついており、バーチカルブラインドの
スタイリッシュな雰囲気に加え、カーテンの柔らかく優しい印象もある商品です。
横型のように、出入りの度に上げ下げすることもございません。
お色は、タイルや壁にも調和するスノー色で明るい印象となりました。
最後に、寝室。
寝室は、ブラックのタイルや濃いめのクロスがかっこいい
こちらもモノトーンでまとめられたお部屋。
カーテン仕様で他のお部屋とはまた異なるモダンスタイルに。
ドレープカーテンは、JAB社より「グラファイト」。
デュエットシェードでも使用されていた色の名前ですが、
炭素からなる元素鉱物からの由来で、メタリックすぎない落ち着いた印象のお生地です。
レースカーテンは、スイスよりクリエーションバウマン社の「フレックス」です。
重なり合う大胆でリズミカルな縦ラインが特徴的なデザインは、
ベースの部分は透明度が高く、光が入ると柄の部分がより強調されます。
比較的大柄の為、腰高窓ですがあえて床までの丈で製作し、より柄を活かしました。
そうすることで、窓廻りもより大きく見えます。
インテリアに合わせた濃いグレー、壁に対して斜めにはしるタイルのラインと
レースカーテンの斜めラインが、全て調和され素敵な仕上がりとなりました。
タッセルは、TOSO社のクリスタルタッセルで、よりシックにまとめました。
今回は、全体的にモノトーンでまとめられたお部屋に、
それぞれ用途に合わせて、商品をお選びいただきました。
お部屋自体のコンセプトは変わらずとも、
お選びいただくものにより、見た目はもちろん、機能性も変わってきます。
カーテンをご検討の際は、デザイン性だけでなくお部屋の用途にあわせた
機能やスタイルも考慮してみて下さい。
当店は関西で唯一のハンターダグラスギャラリーとして
電動も含め多数実物展示しております。
カラー展開はもちろん、動作や納まりなども実物でご覧いただけますので、
ぜひ、実際に体感してみて下さい。
最後となりましたが、H様、
この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。
高級感を演出するフィスバのオーダーラグ。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2020年10月30日 16:07
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
10月も明日で終わり、早いもので今年も残り約2か月となりました。
今年は、コロナウイルスの影響で様々なことが制限されてきましたが、
少しずつその制限も緩和されてきているように感じます。
まだまだ気は抜けないですが、悔いのないように今年を終えたいですね。
ウイズ苦楽園では、引き続き「新型コロナウイルスの対策」を実施しております。
ご来店の際は、皆様のご協力をお願い申し上げます。
さて、本日も施工例をご紹介させていただきます。
今回はスイスのクリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)社のラグの施工例です。
フィスバ社のラグは、高密度で目付けがしっかりしている為、
へたりにくい高品質なラグです。
特に、ニュージーランド産の細いメリノウールを使用したウールラグは
厚みもしっかりあり、踏み心地もとても良いです。
また、職人が手作業で打ち込んでいく為、サイズやデザイン、
色もカスタマイズでき、お客様のお好みやご要望に合ったオンリーワンの
ラグが製作できます。
ウール128色、リネン64色、シルク36色の中から、
デザインや素材を組み合わせることが可能です。
また、平織りラグでは、
ハンドタフトのラグとはまた異なる風合い、デザインが楽しめます。
※こちらは、既製品となります。
先ずは、以前も弊社で施工をさせていただきましたお客様。
今回は玄関マットとして、フィスバ社のラグをご依頼いただきました。
デザインは、「ミカド」。
ライン部分がループになっている、シンプルでモダンなデザインです。
お色は、土間とも調和がとれる温かみのあるブラウン系でご決定。
何もなかったところに、温かみと重厚感がプラスされました。
使用する度により風合いが出て、角度によっても柄や色の見え方が異なるところも
楽しみの一つです。
上からみると、ラインがよりはっきりとわかります。
玄関扉の前にも同じ色でお納めしました。
グレー系のタイルにはよく映え、扉の色とは馴染み、
こちらもとても素敵な仕上がりです。
土間へのアプローチにはぴったりの玄関マットとなりました。
次も、以前に弊社でご購入いただいたお客様。
セカンドハウスのお部屋のラグをご依頼いただきました。
デザインは、無地でリネン100%の「フェン」。
リネンは、使用していく内に独特な光沢感や風合いが出て、
より変化を楽しんでいただけます。
ウールに比べ毛足も長い為、踏んだ後の全体的な色ムラが表情豊かです。
グレー、ブラックの壁、家具などモノトーンでシックな雰囲気の中に、
ラグも濃いグレーで合わせ、より重厚感、高級感を演出いたしました。
照明や家具の陰影などでも表情が変わり、とても素敵です。
自分好みのオンリーワンのラグをお探しの方、お部屋のインテリアに合うラグが
なかなか見つけられない方など、フィスバ社のラグも検討してみて下さい。
今回は、フィスバ社のラグをご紹介いたしましたが、
ウイズ苦楽園では、他にも国内外のラグ、カーペットを取り揃えております。
これから寒くなる時期、ぜひ、ラグ、カーペットもご検討下さい。
最後となりましたが、
A様、Y様、いつもウイズ苦楽園にご用命いただき、誠にありがとうございました。
JABのラグで上品で高級感のあるお部屋に。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2020年3月19日 15:21
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
気温も上がり、場所によっては桜を見る機会も出てまいりました。
ウイズ苦楽園前の夙川沿いにもこれから沢山の桜が咲いてまいります。
シーズンになりましたら是非散歩がてらウイズ苦楽園にもお立ちより下さいませ。
今回もラグの納入例をご紹介致します。
まずご紹介するのはドイツ「JAB社」のラグ。
JAB社は素材にナイロンを使用しており
ウール素材と比べると豊富な色展開が特徴です。
また、四方の縁仕上げを4種類の中から選べるようになっています。
1、オーバーロック
こちらは一般的なラグに使用される仕上げで
縁を同系色の糸でかがっています。
2、アルカンターラエッジング
アルカンターラ(ALCANTARA)という人工スエードを使用した仕上げです。
アルカンターラはその品質、高級感、耐久性の高さから
「ランボルギーニ」「BMW」「メルセデス・ベンツ」「レクサス」など
世界中の高級車にも採用される素材となっています。
・ボーダー
8cm巾のアルカンターラやレザーで縁を仕上げる方法です。
4、カバー
縁を折り返し、表面とサイドに同素材が見えるようにして高級感を演出します。
折り返すと裏に段差が発生するのでそれを埋めるフェルトが入っています。
それによりクッション性が高まり、
他の仕上げとは違うリッチな足触りに仕上がります。
こちらはサイドから見た画像です。
また、アルカンターラやレザーを豊富な色展開から
選択できるようになっていますので
本体だけでなく縁の色を選ぶのもお楽しみ頂くことができます。
実際に納入した事例がこちらです。
モダンな雰囲気のお部屋にお納めさせて頂きました。
シリーズ名は「Infinity(インフィニティ)」。
ナイロン素材の中でもインヴィスタ社の「アントロン」という
通常のナイロンよりも耐久性、復帰性に優れた素材を使用しています。
縁の仕上げはアルカンターラエッジングにて。
光が当たった際のムラ感も美しく出ており高級感を演出します。
続いてのシリーズ名は「Amaze」。
先程の納入例とは打って変わりクラシカルなお部屋にお納めしました。
縁の仕上げはオーバーロックにて。
お選び頂いた色は、複数の色が入っており色ムラが特徴となっています。
今回ご来店頂いたお客様は2組ともお好みを伺い
私どもから様々な商品をご提案させて頂きました。
現地にも伺いお色やサイズの打ち合わせも入念に行っております。
ウイズ苦楽園では関西最大級のカーペット、ラグブランドを取り揃えております。
また実物サンプルも多数ご用意しておりますので
お悩み中の方でもきっとよい商品を見つけて頂けるかと思います。
カーテン、ラグはお部屋の印象を決める重要な要素になってまいります。
ご検討中の方は是非ウイズ苦楽園までお越しくださいませ。
ご予約はこちら。
最後になりましたが
S様、I様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。
お部屋全体のカラーコーディネート。カーテン+カーペット。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2020年3月13日 09:40
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
徐々に暖かくなりつつありますが、また気温が下がる日がくるようです。
気温の変化が激しいですが、体調を崩されないようお気を付けください。
それでは、本日も早速施工例をご紹介させていただきます。
前回に続き、ご新築のカーペット施工のご紹介です。
ご寝室の床は、柔らかな雰囲気からカーペットを敷き込みたいとのご相談を受けました。
価格と商品のバランス、遊び毛が出ず、アレルギー体質の方にも向いていることから、VORWERK(フォアベルク)社のカーペットをお選びいただきました。
VORWERKのカーペットの特徴は、
前々回の記事「VORWERK(フォアベルク)社のカーペットで安心安全な生活を。」
でも紹介しておりますので、合わせてご覧下さい。
ベージュ系のアクセントクロスに合わせて、お選びいただきましたのは、MODENA。
床のお色もベージュ系で揃え、落ち着いた雰囲気に致しました。
今回は、床に固定する敷き込み施工です。
置き敷きとは異なり、トゲがついたグリッパーと呼ばれる部材を用いて、
カーペットを引っ掛けて固定します。
しっかり固定される為、ずれることがございません。
中央にはフェルトを敷きます。
コーナーや出入り口の部分も形に合わせて、カットしていきます。
フローリングやタイルに比べ、温かみのある雰囲気に。
ウイズ苦楽園では、カーテンの他、カーペットでもサンプルを実際にお持ちし、
色合わせをさせていただきますので、ぜひご相談下さい。
こちらのお部屋の窓には、ハンターダグラス社のシルエットシェードを
お納めいたしました。
スラットの角度を変えることで、調光ができるシルエットシェードは、
1台で厚地とレースの役割を担う為、ウイズ苦楽園でも非常に人気の商品です。
お色は、グレージュ系のベディー・バイ色、遮光タイプ。
壁紙や床のお色にもぴったりで、お部屋全体がホワイトとベージュで統一された、
抜群のカラーコーディネートとなりました。
ロールスクリーンタイプの為、巻き上げるとカーテンボックス内にすっきりと納まり、
クローゼットの扉にも干渉いたしません。
メインのリビング、ダイニングにもシルエットシェードを。
こちらもお色にこだわり、床や壁、アクセントのグレーのタイルなど、
お部屋のバランスを考慮し、ご寝室と同じベディー・バイ色をお選びいただきました。
光を取り入れる為、採光タイプにてお納めいたしました。
窓枠内にすっきりと納まり、大きな開口部でも圧迫感を感じません。
スラットから差し込む光は優しく、
映る影も直線的で非常に美しい仕上がりとなりました。
ゲストルームにも同じく、シルエットシェードを納めました。
壁のお色に合わせ、グレー系のタートル・ドーヴ色、遮光タイプです。
こちらも、床や壁に馴染み、統一性のある仕上がりに。
今回は、壁や床と調和するようなカラーコーディネートで、
どのお部屋もスタイリッシュで統一性のあるモダンな雰囲気となりました。
前回、前々回に続き、カーペット施工のご紹介をさせていただきました。
大きい面積である床や窓廻りでは、選ぶものによりお部屋の印象ががらりと変わります。
ウイズ苦楽園では、カーテンをはじめ、今回ご紹介したようなカーペットの取り扱いも
ございますので、ぜひ、お部屋全体でコーディネートしてみてはいかがでしょうか。
お気軽にご相談下さい。
最後となりましたが、I様、
この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。
オーダーカーペットでより上質なお部屋に。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2020年3月 6日 10:14
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
あっという間に3月に入りましたね。
今年は、新型コロナウイルスの影響でいつもと様子が違う日々が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、店内の入口正面とフィスバコーナーのディスプレイを少し変更いたしました。
本日はまず、そちらから一部ご紹介させていただきます。
まずは、入口正面ディスプレイから。
クリスチャンフィッシュバッハ(フィスバ)社の生誕200周年を記念して
作られたお生地、「ヘリテージ」を中心に、明るく華やかな印象に仕上げました。
向かって右側のドレープカーテンは「ロイヤル」。
首飾りをモチーフにしたクラシックなデザインをコットンシルクに施したお生地です。
クラシックなインテリアには欠かせないデザインとなっており、特別な仕上げによる
非常に柔らかい肌触りと、ドレープ感が特徴的です。
左側のドレープカーテンは、「ジャンガラ」。
シャイニーなレーヨンの縦糸とマットなリネンの横糸からなるジャカード生地で、
織られた後にむら染めされており、この製造工程により、柔らかな手触りと心地よい
表情が作り出されています。
よく見ると、動物が描かれている、楽しいデザインです。
バランスに使用しているお生地は、「アルムウィーゼ」。
スイスに咲く四季折々の花々の押し花、葉っぱを重ね合わせたデザインを、
もじり織りの透明感のあるお生地にデジタルプリントしています。
柔らかく透明感のあるお生地は、光を通すと、色鮮やかな花々が
より優しい印象となります。
続いて、フィスバコーナーのディスプレイ。
右側のお生地、「エチュードCF」。
伝統的な花のモチーフをモダンに表現しており、花の刺繍と
手描きされたようなルーズな線によって完成されたデザインです。
細かい刺繍が非常に立体的で、表情豊かなお生地です。
こちらの記事でも、一部商品の紹介をしております。ぜひ、ご覧ください。
では、本日も施工例をご紹介させていただきます。
先日に引き続き、カーペットを納めました施工例です。
まずは、上記でも紹介しましたフィスバ社。
ウール128色、リネン64色、シルク36色と多色展開の中から、
デザインや素材を組み合わせることが可能です。
お客様のお好みやご要望に合ったオンリーワンのラグが製作できます。
今回は、ベーシックな「アンヴォーグ・プレミアム」。
色味やサイズは実際に現地で合わせながらお打合せをし、
深みのあるパープル系のお色にご決定いただきました。
クッションともお色が合っており、まとまり感もございます。
密度が高く、厚みも十分あり、へたりにくい為、長くご使用いただけます。
裏面は、防炎フェルトバッキングが施されており、
「Christian Fischbacher 」のロゴプリントは滑り止めとしての役割もございます。
上品で落ち着いた、高級感のある雰囲気に仕上がりました。
続いて、ご新築のリビングにお納めいたしましたのは、ドイツのJAB社。
JAB社は、土足使用を前提に作られている為、歩行快適度が高く、
高耐久で高品質なのが特徴です。
衣料用繊維の5~10倍の強度を持つナイロンの一種、ポリアミドを使用しています。
今回、お選びいただきましたのは「FAME」。
鮮やかで深みのあるイタリアンカラーを採用しており、滑らかな質感と
ラグジュアリー感がある商品です。
発色が良く、光沢のあるブルーが、お部屋のアクセントとなりました。
四方は、高級車などにも使用されるアルカンターラ仕上げで、さらに高級感をプラス。
JAB社のラグは、四方の仕上げも巾や素材、デザインがお選びいただけます。
窓まわりも一緒にご注文いただきましたので、ご紹介いたします。
基本的にはすっきりと、モダンな印象をご希望とされていました。
ブルーのラグがアクセントとなったリビング、ダイニングのお窓には、
調光ロールスクリーン「FUGA」を。
ソファに合わせたグレー色でモダンにまとめました。
ダイニング側にも同じくFUGAを。
グレー系のクロスや照明とも良く合っています。
和モダンテイストのご寝室には、ノーマン社のハニカムスクリーンを。
和洋使える素材感、見た目がお部屋に合うと、こちらをお選びいただきました。
シックなお色の畳やフローリングに合わせ、濃いめのブラウン色でご決定。
ハニカムが前後になったダブルタイプをご採用いただき、断熱性も高めました。
奥様のお部屋にも、同じハニカムスクリーンを色違いでお納め。
モダンな印象ながらも柔らかい生地感が、優しい雰囲気も演出してくれます。
ご主人様のお部屋には、ニチベイ社のウッドブラインドを。
当初は、ウッドブラインドをご検討されていたということもあり、
こちらはよりしっかりと調光ができるブラインドに。
重くなりすぎないよう、アイボリー系のお色でお納めいたしました。
ウイズ苦楽園では、カーテンやカーペットのみのご注文から、
カーテンとカーペットを含めたトータルコーディネートもさせていただきます。
今回、ご紹介しましたカーテンやカーペットのサンプルは
ウイズ苦楽園に展示しております。
ぜひ、実際の質感や踏み心地、色味などを体感してみて下さい。
最後となりましたが、M様、T様、
この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。