Carpets -カーペット&ラグ-の最近のブログ記事
カーペットの貼り替え工程をご紹介。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2025年2月 7日 17:26
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。
本日担当するのは
お花愛で係の佐藤です。
お庭に水仙の花が咲き始め、
お手洗いに生けてみました。
水仙といえばこのラッパ型を
イメージする方も多いでしょう。
当店はもうひとつ八重の水仙も
植えています。
そちらはまだ咲いていませんが、
より華やかでお上品なイメージ。
咲き始めたらご紹介します♪
アジサイの芽も出始めました。
寒い中よく耐え、少しずつ元気さを
アピールしてくれているのが
なんとも微笑ましく、
元気をもらっています。
いい画角を探しているときに
奇跡的に撮れた阪急電車。
茶色のような赤色のような
阪急電車ならではのマルーン色と
ここにアジサイの鮮やかな色が
合わさるとより素敵だったことでしょう。
またアジサイが咲く頃に
撮影のリベンジをしたいと思います!
それでは施工ブログに移ります。
今回はカーペット貼り替え施工を
既存分を剥がすところから
工程写真とともにご紹介。
部屋の入口に元々あった見切り材は
そのまま使用するため始めに外し、
既存のカーペットを剥がしました。
一度に剥がすと大変なので
二カ所に切り込みを入れ少しずつ。
カーペットの下に敷いていた
フェルトも新しいものと取り替えるため
ヘラのようなものを使いながら
キレイに剥がしました。
接着剤をまき、新しいフェルトを
敷き詰め。
大きいロール状になったものから
カットして使用するので、
中央に継ぎ目ができてしまいます。
接着剤で貼っているとはいえ、
使っていくうちにズレてしまう
可能性を考慮し念のため
ガムテープで継ぎ目を固定。
続きまして、
工場である程度のサイズにカットした
カーペットを床に合わせて
カットしていきます。
商品はサンゲツの「サンエレガンス」。
床に合わせる時に手では限界があり
工具を使用して隅の隅まで
きっちりと敷きつめていきます。
移動できないガス管も
形に合わせてカーペットをカット。
始めに外した見切り材も再び取り付け。
見切り材に付属していたネジだけでは
心許なく浮いてきてしまいそうでした。
カーペット自体を釘で打ち付け、
より強化しています。
パッと明るく、それでいて落ち着きある
そんなお部屋となりました。
Before
カーテンも新調いただいています。
ピンクベージュのカーテンが
可愛らしさも演出してくれていますね。
当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。
些細なご相談も大歓迎ですので
トーク、DMでぜひお気軽に
お問い合わせください。
その他の問い合わせフォーム、
ご来店予約はこちら。
最後になりましたがT様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
カーペットの貼り替えでより快適な住まいづくりを。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2024年12月 6日 18:00
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日はバスケットマン新田がお送りします。
12月に入り気温が下がってきました。
これからの季節、いきなり体を動かすと怪我の原因になります。
お子様と遊ぶ際など、準備運動を忘れないようにしてくださいませ。
それでは本日も施工例のご紹介を始めてまいります。
今回はカーペットの貼り替え施工を行った事例です。
お客様はウイズ苦楽園を長年利用いただいている会員様です。
長く住んでいるマンションの一室ですが
全室カーペット張りで年数が経っているため
汚れや劣化が気になるとの事でした。
今はループパイルのカーペットを利用しているが
次はもっと足触りの良いカーペットで毎日を
快適に過ごしたいというご要望をお持ちでした。
同じカーペットでもループパイルとカットパイルで大きく違います。
お客様の家に元々敷いてあったループパイルはこのような
毛がループした構造の物です。
ループすることで毛の弾力性が増し、
重い物が乗っても見た目があまり
変わらなかったり、ゴミが奥まで入りづらく
掃除をし易いメリットがあります。
ただし足触りはカットパイルに劣ります。
続いてカットパイル。
こちらは柔らかい毛が1本1本立っており、
とても足触りが良い点が特徴です。
注意点はループパイルと逆で毛が寝やすい、
ゴミが奥に入りやすい点が挙げられます。
ただ、最近はナイロン素材の開発も進んでおり
一部ではカットパイルでも毛が寝づらいものも出てきています。
また、密度が上がるとゴミが奥まで入りづらくなります。
今回リビングにはSINCOL社のニューコスモというシリーズの
カーペットを採用いただきました。
ナイロン100%で多色展開の商品です。
ここからは実際の施工についてご紹介します。
まずは家具をどけて古いカーペットを剥がしていきます。
作業をスムーズに進めるために剥がしたカーペットは
ロール状に丸めて外に搬出しやすくします。
尚、カーペットは床にどのように張り付けられているのかというと
グリッパーという木の板沢山のトゲが付いたものを使用して
部屋の隅でそのトゲにカーペットを引っかけて固定しています。
剥がす際はこのグリッパーのトゲからカーペットを
外していくことになります。
こちらがグリッパーです。
グリッパーがむき出しの状態で
素足で踏んでしまうと怪我をするので注意が必要です。
また、カーペットの下は直に床(コンクリート)ではなく
フェルトを敷くことでクッション性を向上させています。
このフェルトも敷き替えの際は取り替えていきます。
こちらが剥がしている途中です。
新しいものを敷いていきます。
フェルトが敷き終わったら、その上からカーペットを敷いていきます。
敷く段階の写真が撮れていなかったですが
キッカーという器具を使用して綺麗に貼っていきます。
また、部屋のサイズが大きいと工場で生産するカーペットの
サイズ上限を越える場合もあります。
その時は部屋の一部でジョイント作業を行います。
シーミングジョイントといって接着剤を熱処理で付けるのですが
現場で作業を行うため、ミスが許されず緊張感のある作業です。
ジョイント前に合わせ目を狂いなくカットして
綺麗にジョイントする準備を行います。
準備ができたらシーミングテープの出番です。
黄色い部分に熱を加えると接着効果が発揮されます。
アイロンのような工具を使って熱を加えていきます。
接着剤が溶け出したらカーペットに付けていきます。
ズレないよう慎重に、丁寧に作業していきます。
端まで作業すればこの通り。
ジョイント部分は殆ど分からなくなります。
全ての貼り替えが完了して家具を戻せば
お部屋の雰囲気が大きく変わります。
足触りもフカフカで気持ちよく、
カラーも明るいものを選んでいただいたので
お部屋のイメージも大きく変わりました。
ベッドルームも張り替えを行い
より快適な時間を過ごせる空間に生まれ変わりました。
いかがだったでしょうか。
今回はカーペットの貼り替えについてご紹介しました。
ウイズ苦楽園では今回ご紹介したカーペットだけでなく
国内外様々なメーカーの商品を取り揃えております。
専門の知識を持ったスタッフがご案内いたしますので
ご検討中の方はウイズ苦楽園までぜひお越しください。
皆様のご来店をお待ちしております。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、M様。
いつもウイズ苦楽園をご利用いただき
誠にありがとうございます。
ラグの重ね敷きでお洒落な空間に。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2024年11月22日 14:39
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
本日は、久保田が担当いたします。
朝晩はアウターが必要なほどの気温になり、
やっとこの時期らしい気候になりましたね。
11月も残り約1週間となり、年内に納品を
希望されている方も増えています。
毎年ですが、この時期はメーカーや職人含め、
混み合うことが多い為、年内に納品をご希望の方は
早めのご相談をおすすめいたします。
それでは、本日も施工例をご紹介いたします。
今回はラグをご購入いただきましたお客様。
既に使ってらっしゃるラグが床と同系色で
ぼやけて見えるとのことで、アクセントに
もう一枚検討されておりました。
ウール素材でテラコッタの色をご希望で、
色の発色や毛足の長さ、分厚さなど、
一通りご覧いただきました。
最終的には、サンプルをお持ちし、
実際に既存ラグの下に敷いて合わせ、
お選びいただきましたのがこちら。
ドイツのフォアベルク社より、
「CONZANO」。
素材はウールではなく、ナイロンとなりますが、
肌触りも良く、発色も綺麗でお求めの色合いに
ぴったりだった為、こちらにご決定。
ウールラグもいくつか比較していただきましたが、
分厚くなるものや色が少しくすんで見えるものが多く、
今回、既存ラグの下に敷くということと、
アクセントとして発色の良さを重視いたしました。
重ねるラグの厚みにもよりますが、
CONZANOの厚みは7~8㎜で、
重ね敷きして家具を上に置いてもガタついたりせず、
違和感なく使用できました。
もともと敷いていたラグの形が特徴的なものだった為、
重ねることで形がはっきりし、2枚で一つのデザインのような、
よりお洒落で高級感のある印象に仕上がりました。
お次に、
以前カーテンをご購入いただきましたお客様。
リビングに壁を作り個室を作ったことにより、
家具の配置変更やソファのご新調に合わせ、
ラグも新たにご相談いただきました。
お選びいただきましたのは、
奥様がもともとお好きだというウィリアムモリスの
中から「フルーツ」を。
ブルーのイチゴドロボウも見比べていただきましたが、
ソファの色や置いた際の全体的な明るさなどから
こちらの柄のグリーンでご決定。
ソファの色ともぴったりで、お部屋も明るくなりました。
もともとダイニングセットの下に敷いている
ブラックのラグに重ねることで、同じ空間の中でも
ダイニングスペースとリビングスペースで
メリハリがついたような仕上りとなりました。
また、ラグを敷いていると、活動範囲がラグの
上になることが多く、お子様達が遊べる範囲も
広がって良かったと喜んでくださいました。
今回は、既存のラグに新たに違うラグを
重ねた施工例をご紹介させていただきました。
ラグ1枚でも十分お部屋の雰囲気は変わりますが、
もう一工夫するだけで、また印象が変わり、
見た目だけでなく、お部屋のスペースを有効に
活用できたり、用途を区切れたりと、
様々な使い方で楽しむことができます。
これからますます寒くなる季節、
ぜひ今回ご紹介したようなラグの置き方も
検討してみてはいかがでしょうか。
最後となりましたが、
T様、H様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただき、
誠にありがとうございました。
カーペット、壁紙を変えることでお部屋の印象を大きく変える。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2024年9月13日 17:00
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
先週お知らせした通り、
今後のブログは執筆者の名前を出して更新してまいります。
今回更新するのはバスケットマン新田でございます。
中高、そして現在もバスケットを続けています。
先週の日曜日には尼崎の市内大会にも出場してきました。
身体を動かすのって楽しいですよね。
スポーツ関係の事も発信しながら
楽しくブログを書いていけたらと思っています。
是非よろしくお願いいたします。
カーテン業界での話しをしますと
ウイズ苦楽園に入社以来
1,000件以上のお客様に対応してまいりました。
インテリアと言えば女性のイメージが強い業界ですが
男性でも気軽にご来店、ご相談くださいませ。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回は以前カーテンをご依頼いただいたお客様より
カーペット+壁紙の施工を追加でご相談いただきました。
施工するのは洋室2部屋です。
お客様は絵を描くのが趣味で、絵を描くときに
「楽しくも落ち着いた気分になれるような空間を創りたい」
というご要望をお持ちでした。
こちらがメインで絵を描くアトリエスペースの元の状態です。
壁紙はベーシックなホワイト、床も一般的なフローリングです。
Before
施工後はこのようになりました。
After
壁面は少し光沢のあるライトブルーのクロスにすることで
爽やかさと明るさを演出します。
天井面は同シリーズの濃いブルーを入れることで
引き締まった印象に。
床のカーペットはナイロン100%で遊び毛が出ず
手入れのしやすい物から選びました。
こちらも濃い色にすることで落ちついた印象に仕上がっています。
今回のカーペットはフローリングに復帰できるように施工しました。
通常フローリングの上にカーペットを敷く際は、
糊を撒いたり釘を打ったりなど元のフローリングを
傷めてしまう施工が一般的です。
これですと将来的にフローリングに戻すのが難しくなってしまいます。
そこで今回はカーペット用の両面テープにて施工しております。
このように部屋の隅に両面テープを貼っていきます。
このテープはフローリングを傷めないように
フローリング面は弱粘着、カーペット側は強粘着となっています。
両面テープだけでズレたりしないの?
という疑問が出てくるかと思いますが部屋の隅をとめると
意外にも普通に使用する分にはズレません。
(部屋の形状やカーペットの素材次第でテープの量を増やしたりもします。)
非常に重たいものを載せ、それを引きずる(台車など)、
勢いをつけてカーペットに飛び乗るという行為を
連続して行わなければ長年問題なく使用することができます。
特に新築の物件の場合はせっかくのフローリングを
傷めたくない方が大半だと思います。
そのような場合は今回のような施工がお勧めです。
また、扉とフローリングの隙間が
約5mmと非常に狭いという課題がありました。
今回採用いただいたカーペットの厚みは約8.5mmと
扉に干渉してしまいます。
それを解決したのがクッションフロアです。
クッションフロアと言えば脱衣室やトイレの床に
貼られることが多い材料です。
薄いためクッション性はほとんどありませんが
今回のように部屋に入る一部分だけなら問題はありません。
クッションフロアの厚みは約1.8mmと非常に薄く
扉の下部分にのみ採用することで見た目も綺麗に仕上がりました。
通常こちらも糊を使用するのですが、
今回はクッションフロア用の薄い両面テープを使用しています。
こちらの部屋に使用したカーペットは
SINCOL社のナイロンカーペットでカラーは20色展開です。
続いてもう一部屋。
こちらはゲストルームです。
Before
After
ホテルライクなイメージで商品選定を行いました。
こちらのお部屋も壁紙とカーペットを施工いたしました。
壁にはグレージュ系、天井にはホワイトのクロス、
床にはアイボリー系のカラーのカーペットです。
カーペットのカラーは6色展開。
扉下は同じくスペースがなかったので
クッションフロアにて施工しています。
同じクッションフロアでも使用する商品により大きく印象が変わりますね。
以下施工中の写真です。
いかがだったでしょうか。
今回は壁紙とカーペットの施工事例をご紹介しました。
お部屋の印象が大きく変わり、
「ようやく部屋を使う気持ちになれた」
という嬉しいお言葉もいただくことができました。
今回のようにカーテンやブラインドだけでなく
壁紙やカーペットなど様々なことに対応することも可能です。
お部屋創りにお悩みの方は
是非一度ウイズ苦楽園までお越しください。
皆さまのご来店をお待ちしております。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、O様。
この度もウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。
カーテン、クロス、カーペットでモリスの世界観を楽しむ。[Carpets -カーペット&ラグ-]
2024年7月12日 17:00
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
いかがだったでしょうか。
今年も花火大会の季節が近づいてまいりました。
梅雨時期で湿気も鬱陶しく感じますが、
花火大会の賑やかな雰囲気で
この暑さ自体も楽しんでいけると良いですね。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのはウィリアムモリスの生地を
とても気に入ってくださり採用いただいたお客様です。
新築マンションを購入され、
・クロス(壁紙)の貼り替え
・カーペットの敷き込み
・カーテンのご注文
をいただきました。
その中でも色にこだわりを持って
商品選定を進められていたのですが
特にカーペットでお気に召す色が
中々見つかりませんでした。
国内外様々なブランドをご紹介していく内に
お客様のお気に召したのがこちらです。
フォアベルク社の「MODENA」。
54色のカラー展開は圧巻で、
お求めの色が見付からないという方でも
この中からなら見付かるのではないでしょうか。
MODENAは高品質なポリアミド繊維を使用しており
その耐久性と美しい仕上がりが特徴です。
毛足は短いですがなめらかな足触りに仕上がっています。
裏面は不織布になっているので
フェルトグリッパーでの施工は難しいですが
直貼りかテープ貼りでしたら全面の敷き込み施工が可能です。
実際に納めた画像がこちらです。
奥様のお部屋。
ご主人様のお部屋。
息子様のお部屋。
となっております。
施工に関してはフェルトグリッパーは不可の製品なので
今回はテープ貼りでの施工としました。
直貼りですとフローリング上に糊を使用してカーペットを
貼り付けるのでフローリングに戻すことは難しいですが
テープ貼りにすることで将来的にフローリングに戻すことも可能です。
続いてはメインのカーテンをご紹介します。
奥様のお部屋には、イギリスより取り寄せた
ウィリアムモリスの「デイジー」を使用しました。
ウィリアムモリスは19世紀のイギリスを代表するデザイナーで
そのクラシックかつエレガントなデザインは
今なお多くの人々に愛されています。
「デイジー」はその中でも特に人気の高いデザインで
自然の花々を繊細に描いた美しいパターンが特徴です。
上部には同生地でギャザーバランスを設置しました。
カーペットとカーテンの花の色が相性良く、
一見すると濃い色のカーペットも柔らかい印象で馴染んでいます。
ギャザーバランスの高さは視線の邪魔をしないよう
あえて短めに製作しています。
レースカーテンには川島織物セルコン社の作るモリスデザイン、
生地はケンティッシュローズ(MM5967)です。
このデザインはウィリアム・モリスの壁紙を元にしており、
可愛らしいバラの刺繍が特徴です。
華やかさを演出したいというご要望もあり、
バルーンシェードにてお納めしました
続いてはご主人様のお部屋です。
こちらもイギリスからの取り寄せ生地で
ウィリアムモリスの「レモン」です。
イギリスからの取り寄せ品はコットン地に
プリントで柄を表現しているものが
多いのですが、こちらは贅沢に刺繍で柄を表現しています。
伸びやかな枝と繊細な花が、
爽やかで落ち着いた雰囲気を演出します。
写真では伝わりづらいですが、立体感があり
部分的に光沢のある糸を使用しているので
素朴な印象の中にも高級感を兼ね揃えている珍しい生地です。
息子様のお部屋には川島織物セルコン社の生地で
ツインシェードをお納めしました。
続いてはクロスです。
クロスには織物クロスをご採用いただきました。
織物クロスとは、実際に糸を織って
クロスに仕上げている商品で、
その独特の質感と高級感が特徴です。
近年主流のビニールクロスと比べると
豊かな表情や凹凸感を楽しむことができます。
しかし汚れが付きやすく落としにくいという欠点もありますので
取り扱いには注意が必要です。
リビングと洋室にはこちらの織物クロスを使用。
高級感のある仕上がりとなりました。
商品はサンゲツ社のSGB2177です。
廊下にも織物クロスを。
こちらは大きな凹凸感が特徴です。
商品は同じくサンゲツ社のSGB2174です。
息子様室にはビニールクロスですが
デザインが特徴的なものを。
リリカラ社のLW313です。
各クロスを選定いただくのに、出来るだけ大きなサンプルを
取り寄せ、現地でそれを見ながらご検討いただきました。
今回はカーテンだけでなく、カーペット、クロスまで含んだ
トータルコーディネートの施工例をご紹介しました。
ウイズ苦楽園ではカーテンは勿論、
カーペットやクロスの取り扱いも充実しております。
ご来店いただければご要望を伺いながら
国内外様々な商品をご提案いたします。
ご新築、リフォーム、吊り替えでご検討中の方は
ご予約の上、是非一度ご来店くださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、K様。
この度はウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。