Hunterdouglas -ハンターダグラス-の最近のブログ記事
ハンターダグラス社の新しい電動システム「Gen3」をご紹介。[Hunterdouglas -ハンターダグラス-]
2025年3月28日 16:43
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
本日はバスケットマン新田がお送りいたします。
3月も残り僅か。
学生の皆さまは春休みを満喫している頃でしょうか。
桜が咲き始め、来週には見頃を迎えるそうです。
ウイズ苦楽園前の夙川沿いも桜が咲き始め
今年もこの時期が来たなぁと感じます。
夙川沿いはソメイヨシノを中心に
約1660本の様々な桜が咲き誇ります。
「さくら名所100選」にも選ばれている場所ですので
ウイズ苦楽園にお越しの際は
是非お花見も楽しんでいただければと思います。
※お花見の時期は周辺道路が大変混み合います。
ご来店の際や付近を通られる際は時間に余裕を持って
移動されることをお勧めいたします。
それでは本日も施工事例をご紹介してまいります。
本日は弊社でも人気の世界的ブラインドメーカー
「ハンターダグラス社」の電動製品です。
ハンターダグラス社の電動製品は
「PowerView」という名称で販売されているのですが、
この度、電動製品がリニューアルしまして、
「PowerView Gen3(パワービュージェンスリー)」
というシリーズが発売されました。
Gen3になって変わった
最も大きな点は「オプション品を購入しなくても
スマホと連動できるようになった」点です。
従来は本体をスマホで操作するには
「ハブ」という中継器が必要でしたが
今回からそれが不要となります。
アプリを取ればリモコンいらずでスマホから操作可能です。
国産製品含め、オプション品を購入せずにスマホ連動できるのは
現在ハンターダグラス社のみとなっています。
また、アプリからはスケジュール管理が可能で
ブラインドを朝8時に全開状態に
昼12時にレース状態に
夕方17時にドレープ状態に
など、時間でブラインドの状態を調整できるようになります。
日の出と日の入りの時間を自動で割り出してくれるので
それに合わせた動作指定も可能です。
リモコンは従来から大きく変更はありませんが
デザイン性に優れた本体2色、カバー10色の中から
お好みに合わせて選ぶことができるようになっています。
ちょっとした事ですが、リモコンがお洒落というのは
使う側の気分も良いものですよね。
発売されたばかりのGen3を
今回はデュエットシェードでお納めしてきました。
簡単にデュエットシェードのご説明も。
デュエットシェードは断熱性に特化した製品で
暑さ寒さをしっかりとシャットアウトしてくれる
機能性は勿論、すっきりとした見た目も特徴の製品です。
今回はトップダウンボトムアップ型と
いう型をお選びいただきました。
まずはウェイトバーが上がる下がるの通常の動き。
それとは別に上部を下げることが可能です。
これはこの製品の大きな魅力の一つで
トップダウンボトムアップ型だけの動きです。
上部を下げた状態で、ウェイトバーを上げることも可能です。
この操作は従来のリモコン操作ではできない動きでしたが
アプリを使用することでこの動きができるようになりました。
窓の中央辺りを隠したいときにピッタリです。
今回お納めしたGen3では
リモコンの設定等は全てアプリを介して行うという事です。
設定等は非常にスムーズに行うことができます。
また、従来はあくまで
「本体とリモコンが繋がり、補助的にスマホを使用できる」
というイメージでしたが、
Gen3からは
「本体とスマホが繋がり、リモコンが補助」という
今までとは全く違うスタイルになっているように感じます。
スマホが普及して久しいですが、ようやくこういった流れが
ブラインド業界にも入って来ました。
やはり海外メーカーは一歩先をいっているように感じます。
使い勝手も非常に良いので、電動にご興味のある方は
是非一度ご来店いただければと存じます。
勿論リモコンの使用もスムーズに行えますのでご安心ください。
いかがだったでしょうか。
今回はハンターダグラス社の電動製品
「PowerView Gen3」についてご紹介しました。
ウイズ苦楽園では今回ご紹介した製品以外にも
3000種類を越えるカーテンサンプル、
多くの実物サンプルを揃えたブラインドコーナーなど
関西最大級の品揃えで皆さまをお待ちしております。
ご来店の際はこちらよりご予約ください。
最後になりましたが、N様。
この度はウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。
ホワイト基調、ハンターダグラスで明るいモダンなお部屋。[Hunterdouglas -ハンターダグラス-]
2025年3月14日 17:17
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
花粉の飛散が多くなっているとのニュースを見て、
毎年花粉症になることを恐れている久保田です。
気温も徐々に高くなってきており、
だんだん春に近づいていますね。
桜が咲く頃にはまた写真も載せたいと思います。
それでは、本日も施工例をご紹介いたします。
以前もご購入いただいたお客様。
お引越しによりご新居のカーテンを
ご相談いただきました。
今回はリビングダイニングのご紹介を
させていただきます。
角部屋でコーナー窓と腰窓から日光が
さんさんと差し込む明るいお部屋です。
せっかく付けるなら気に入ったものを、
とお選びいただきましたのは、
ハンターダグラス社のルミネットシェードと
シルエットシェードです。
ルミネットシェードは、
バーチカルブラインドの羽の回転によって
日差しや視線を調節する機能と、
柔らかく光を取り込むレースカーテンが
合わさった商品です。
いくつか同様の商品を見比べていただき、
レース生地の繊細さや透け感を
お気に召していただきました。
色は、ホワイト系の「スノー」です。
コーナー部分も羽が綺麗に閉じ、
隙間もあまり気になりません。
バーチカルブラインドのスタイリッシュさと
レースの綺麗な曲線が、上品で高級感のある
雰囲気に仕上がりました。
同じ空間の各腰高の窓には、
ルミネットシェードにあわせて、
横型のシルエットシェードを納めました。
色も同じホワイト系で揃えましたが、
西日対策やTVへの反射も考慮し、
方角によって遮光と非遮光の生地を使い分けることに。
写真には写っておりませんが、
ダイニング側の腰窓は非遮光の「レディアント・ホワイト」、
TV側の2窓は、遮光の「ホワイト・サンド」を。
同じ色ではございませんが、
ルミネットシェードも含め
全てホワイト系で統一している為、
特に違和感もなく納まりました。
↓全閉時
↓全開時
直射日光が入ってきていたお部屋も
明るさは保ちつつも、ほどよく日が遮られ、
モダンで優しい雰囲気のお部屋に仕上がりました。
ハンターダグラスの商品は、
レース生地がきめ細かく、透け感もある為、
素敵な眺望を損なうこともありません。
その他、寝室やお子様部屋にも素敵なカーテンや
ロールスクリーンを納めさせていただき、
お客様にもご満足いただけたようで、
こちらとしても大変嬉しく思います。
今回はハンターダグラスの商品を
お選びいただきましたが、ブラインドや
シェード類、その他たくさんございます。
一見同じような商品に見えても、
それぞれ生地や仕様に特徴がある為、
ウイズ苦楽園では実物サンプルでご案内し、
各商品を見比べてもらえるようにしています。
ライフスタイルやお好みに合わせて、
良いと思えるものを見つけてみてください。
最後となりましたが、
C様、いつもウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
一目惚れしたデザインのFUGAをお納め。[Hunterdouglas -ハンターダグラス-]
2025年3月 7日 16:58
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき誠にありがとうございました。
今週はバスケットマン新田が担当いたします。
暖かくなったかと思えばまた寒くなりの繰り返しで
体調を崩しやすい時期ですね。
皆さまご自愛くださいませ。
そんな時期ですがバスケットボールの本場、
アメリカのNBAではいよいよプレーオフが始まります。
八村選手の復帰を信じて体調を崩さない程度に応援していきます。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回は以前ウイズ苦楽園をご利用いただいた息子様より
お母様をご紹介いただきました。
平屋の戸建てをご新築され、各部屋にどんな製品を
選んでいけばよいかお悩みの状態からスタートしました。
各部屋の使い方やどう見せたいかなどをヒアリングして
様々な商品をご覧いただきました。
今回のお部屋は床、壁紙ともシンプルな色合いを選ばれており
上質でお部屋に馴染むデザインをお求めでした。
そんなお客様のリビング、メインの窓にお納めしたのは
ハンターダグラス社のシルエットシェードです。
当ブログでも人気の高いシルエットシェードですが、
カーテンで言う厚地とレースの機能を1台で
こなせる機能性が一番の特長です。
こちらのブログで詳しく紹介しているので
よろしければご覧ください。
続いては和室です。
和室にはグレートーンの琉球畳が敷かれていました。
そんな空間に合わせたのは和紙調の生地が特徴の
ニチベイ社のプリーツスクリーンです。
生地は「きさらのウスネズ」色です。
濃すぎないグレーカラーで和モダンな空間を演出します。
プリーツスクリーンは本体色を選ぶことができます。
今回は窓枠の色に合わせて「木目ピュアナチュラル」色を
お選びいただきました。
今回の色を始め、ホワイトやブラック等、
本体の色は全7色から選ぶことができます。
まとまりが出ました。
続いて同じ和室内の仏間です。
こちらには間仕切りが必要との事でしたので
ロールスクリーンを設定いたしました。
こちらはスクリーンを下ろす前。
下ろした状態がこちらです。
今回プルコード式という、ウェイトバーにグリップを付けて
その部分を引っ張るとスクリーンが下りる操作タイプにしました。
理由として昇降の機会が少ない事、
チェーンが無いため、スクリーンを上げていれば
他に見えるものが無いことが挙げられます。
ただ、上げきった状態から操作しようと思っても
手が届かない高さなので、グリップハンガーという
フック付きのバーも一緒にお納めしているので
こちらで操作が可能です。
洋室のご紹介にいく前に廊下のニッチスペースをご紹介。
ルーヴル美術館のモナリザの壁面を意識したカラーの壁に
お客様お気に入りの絵画が飾られていました。
ハウスメーカーのコーディネーターさんお勧めの
壁紙だったようですがちょっとしたことで
とても映えるスペースに仕上がっていました。
続いて主寝室です。
遮光は必要ないとの事と、デザインに一目惚れして
選んでいただいたのはFUGAのデザインシリーズより
「エルメス」のグリーンカラーです。
※現在は廃盤品となっています。
格子柄が等間隔で入る他にはないデザインで
グリーンカラーも相まって室内の適度なアクセントになっています。
シルエットシェード同様に1台2役を担ってくれる
機能性も嬉しい所ですね。
こちらはレース状態。
光がたっぷりと入ってきます。
同室内の収納性スペースの間仕切りには
ニチベイ社のロールスクリーンを納めました。
どんぐりや葉のデザインが特徴で
ウィリアムモリスデザインの中でも人気の柄「エイコーン」です。
少し分かりづらいですが
エイコーンのデザインを最大限活かすため
ウェイトバーにはオプションで木目カラーのものを採用しています。
ロールスクリーンでデザイン入りの生地を選ぶ場合は
ウェイトバーの色柄もこだわりたいポイントです。
続いて娘様室です。
こちらにはFUGAよりアドバンスシリーズをお選びいただきました。
壁紙にパープル色がはいっていたため
暗くならないように、FUGAはホワイト色でお納めです。
羽を閉めていても明るい光が部屋全体に行きわたるので
とても明るく開放感のある空間に仕上がりました。
いかがだったでしょうか。
今回はブラインドを中心にした施工例をご紹介しました。
ウイズ苦楽園では今回ご紹介した商品を常時展示しており、
その他にも3000種類を越えるカーテンや
ブラインドも多数の実物サンプルをご用意して
皆さまのご来店をお待ちしております。
ご新築、リフォーム、吊り替えでご検討中の方は
是非一度お越しくださいませ。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、O様。
この度はウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。
ハンターダグラスのシルエットシェード。モデルルームのような洗練された空間に。[Hunterdouglas -ハンターダグラス-]
2024年11月 1日 11:07
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき誠にありがとうございます。
本日は久保田が担当いたします。
ハロウィンが終わったと思えば、
早くもクリスマス仕様に変わるところも多いですね。
ウイズ苦楽園も早速ツリーを出しました。
クリスマスまで店先でツリーがお出迎えしております。
それでは、施工例をご紹介させていただきます。
いつも弊社をご利用いただいているお客様。
この度、ご新築のカーテンをご相談いただきました。
各部屋、壁一面窓のとても解放感あるお部屋で、
外からの見た目を同じにしたいとのご希望です。
お選びいただきましたのは、
ハンターダグラス社のシルエットシェード。
見た目はすっきりとしたロールスクリーン。
スラットを一番下に降ろした状態で、
角度を調整することが可能です。
調光ができるロールスクリーンとして、
弊社でも長きにわたり人気のある商品です。
普段は、角度調整のみがほとんどとのことで、
台数は多いですが、今回は手動にいたしました。
お部屋はグレーやブラックを基調としたインテリアで、
高級感溢れるモダンでシックな雰囲気です。
少し柔らかさも残したいとのご要望もあり、
お色はフェザーファンタジー色をお選びいただきました。
日中↓
夜間↓
シックなお部屋に調和しつつも、
グレージュで柔らかさをプラスしてくれます。
スラットを開けると、壁一面から日差しが差し込み、
とても明るいお部屋に。
和室の前は、リビングの窓と続くコーナー窓ですが、
出入りをする使い勝手と和室からみた雰囲気や
柔らかさを演出する為、あえてこの面だけ
カーテンで仕上げました。
道路側からも見えない位置の窓の為、
外からの見た目にも影響はしません。
レースカーテンは、フィスバ社の「グランツ」。
ツヤ感と張り感のある、玉虫色効果を
楽しめる無地レースです。程よい透け感と
上品な光沢感も魅力的です。
ドレープカーテンは、
川島織物セルコン社の「ニュークレープデコ」。
しぼ感のあるテクスチャ―につや感をもたせ、
リッチな生地に仕上げています。
エレガントからモダンまで幅広くお使いいただけます。
色合い等はシルエットシェードと合わせ
調和させながらも、スタイルを変え、
同じ空間でも異なる雰囲気の
窓まわりに仕上がりました。
各個室については、同じシルエットシェードの
フェザーファンタジーの遮光タイプをお納め。
完全遮光はなかなか難しいですが、
ある程度の日差しを遮りたい方には
遮光生地がおすすめです。
写真のようにスラットは、開けるか閉めるか
だけでなく、状況に応じてお好みの位置で
微調整が可能です。
※ウッドブラインドやアルミブラインドのように、
昇降途中でのスラット回転や
180度の回転はいたしません。
お部屋によって日の入り方は違いますが、
どちらかというと、外の光を優しく室内に
取り込む商品の為、日が差し込むと
遮光でも少し明るく感じます。
生地をお選びの際は、お部屋の環境も見て、
ご相談ください。
こちらのお部屋には、階段側に室内窓があり、
ロールスクリーンを。
フェザーファンタジーにできるだけ近いお色を探し、
お納めしました。
グレイッシュな床や建具にもよく馴染んでいます。
どのお部屋も優しい光が差し込み、窓面の
洗練された柔らかいラインが美しい仕上りとなりました。
また、気にされていた外からの見た目も
コーナー窓の振り分けに考慮する等、
窓全面に統一性があり、お家のデザインも
損なわない仕上りとなっております。
どのお部屋もかっこよく、素敵なお家に
カーテンを納めさせていただき、
ウイズ苦楽園としても大変光栄です。
今回は、ハンターダグラスのシルエットシェードが
メインでしたが、ウイズ苦楽園では、国内外様々な
メーカーの商品を取り扱っております。
1窓からでも承っておりますので、
ぜひお気軽にご相談ください。
最後となりましたが、
A様、いつもウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後共、どうぞよろしくお願いいたします。
電動シェードや電動デュエットシェードを壁スイッチ式でお納め。[Hunterdouglas -ハンターダグラス-]
2024年8月 2日 17:00
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき誠にありがとうございます。
明日は関西で最大級の花火大会「淀川花火大会」です。
お祭りが大好きな私ですが毎年淀川花火大会の日程が
近づくと祭りの時期が来たなと感じます。
見に行かれる方も多いかと思いますが、
今年は特に暑いですから熱中症に気を付けてお楽しみください。
それでは本日も施工例のご紹介を始めてまいります。
今回は芦屋の設計事務所「rivet design office」様経由で
ご依頼いただいたお客様です。
徳島の物件で各窓非常にこだわりを持って
商品選定をいただきました。
まずはリビングダイニングから。
大開口の窓があり、特にリビング側には
横幅約5mの窓がありました。
庭の景色が美しく、それを邪魔しない程度にデザインが欲しい
という事でしたのでレースシェードでデザイン性を取り入れ、
その後ろにシンプルなロールスクリーンを組み合わせる事になりました。
こちらはレースシェードです。
生地はスイスのクリエーションバウマン社より
「ジャスピスストライプ」のブルー色を。
極細の糸による控えめな光沢となめらかな質感
そして太さのあるストライプデザインが特徴のこちらの生地、
今回のような大開口の窓にピッタリです。
また、畳み上げた際に美しく上がるように
横方向にバーを入れたシャープシェード仕様にしています。
今回横幅約5mの窓に対して
電動シャープシェードを1台で製作をしています。
このサイズは家庭用のメカでは難しく、
今回業務用の電動メカを使用しています。
5mの製品は輸送、搬入共に難しいため
本体、シャープシェードのバーも2分割で納品して
現地で組み上げて設置いたしました。
窓側のロールスクリーンにも同じく
クリエーションバウマン社より
「UMBRIA」のベージュ色をお納めしました。
写真では分かりにくいですが
ロールを降ろすとレースシェードの見え方も変わります。
光が入っている日中とは質感も違って見えるほどで
1日を通して様々な表情を楽しめるのも
この設置方法の良い所です。
配線はこのようになっています。
設計段階からご相談をいただいていたので
カーテンBOXの奥行は290mmと
通常よりかなり大きく取りました。
家具に関しては
ダイニングセットにPP Mobler、
ソファはPoltrona Frau、
ラグはKASTHALL
と全てにこだわりを持ったものを選定されており
空間としてとても素敵なものに仕上がっていました。
続いて2部屋ある書斎の内の1つです。
こちらにはプレーンタイプのツインシェードをお納めしました。
壁面のカラーに併せて選定されたのは
ニナキャンベルのドレープ生地です。
デザインはプリントと刺繍で施されています。
色調も素晴らしいですが刺繍が入る事で
生地に立体感が出てまいります。
ドレープのデザインを邪魔しないように
レースにはシンプルな生地を。
こちらはマナトレーディング社の「ヘイズ」です。
続いて書斎2です。
書斎2には少し高めの位置にFIX窓があり
こちらには断熱性、遮熱性の高い商品をお求めでした。
そこでハンターダグラス社のデュエットシェードと
レースには遮熱ロールスクリーンをお納めしました。
デュエットシェードはプラチナ色です。
モダンな見た目の良さは勿論、
全ブラインドの中でもトップクラスの断熱性を誇る商品で
暑さ、寒さを大きく軽減します。
窓側にはタチカワ社の遮熱ロールスクリーンを。
こちらも高い遮熱率を誇り、夏場の熱を和らげます。
尚、こちらのロールスクリーンは3m以上のサイズで
リビング同様、家庭用のメカでは製作不可でしたので
業務用のメカを使用しています。
続いて寝室には遮光のロールスクリーンをお納めしました。
いかがだったでしょうか。
今回は海外製の生地を中心に各所に
こだわりを持って生地選定を行っていただきました。
ほとんどの製品を電動仕様でお納めし
かつリモコン操作ではなく壁スイッチ操作にしておりますので
余計なリモコンがなく、お部屋のスッキリと見えました。
ウイズ苦楽園では今回ご紹介した商品はもちろん、
国内外のカーテン、ブラインドを多数実物展示しております。
ご新築、リフォーム、吊り替えをご検討中の方は
是非一度ご来店くださいませ。
ご来店予約はこちらより。
皆様のご来店をお待ちしております。
最後になりましたが、F様。
またお話しをいただいたrivet design office様。
この度はウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。