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横の細窓にも同じ商品を納め、空間としても
「シルエットシェード」と一致するもの
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。
今回担当するのは
お花愛で係の佐藤です。
年内営業も残りわずかとなりました。
〈年末年始休業期間〉
12月27日(土) 16:00まで営業
12月28日(日)~1月7日(水) 休業
1月8日(木) 9:00より通常営業
休業期間中にいただいた
お問い合わせは、営業開始日より
順次ご対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
寒い日が続きますが
お身体にはお気を付けて、
楽しい年末年始をお過ごし下さいませ。
それでは年内最後の施工ブログを
書いてまいります。
建て替えをされたお客様より
お住まい全体の窓まわりを
お任せいただきました。
各お部屋ごとに建具や素材、
細部にこだわって設計されたお住まい。
カーテンも同じように
色・デザイン・縫製方法まで
丁寧に打ち合わせを重ねながら
進めました。
まずリビングは
小窓はシェードで柄を楽しみ、
掃出窓にはたっぷりとヒダを取った
上質なカーテンスタイルに。
床柱との相性を考え、ドレープは
FISBAの「アトランティスパレス」を。
派手すぎず、それでいて存在感のある
仕上がりになりました。
レースは、外の柵が室内から見える点も
考慮し、柵の影響を受けにくく、且つ
デザイン性の高いFISBAの「ジュゼ」を
合わせました。
ご主人様のお部屋では
建て替え前のお住まいから
大切にされていたステンドグラスを
活かした窓まわりをご提案。
あえて裏地やレースを付けず、
閉めた時にステンドグラスが
ふんわりと映り込む仕様にしました。
生地はFISBAの「ジャックス」。
掃出窓には裏地を付け、重厚感を。
非遮光裏地を使用したことで、
レースの柄が浮かび上がるという
嬉しい発見もありました。
レースはFISBAの「テソーロ」です。
また、このお部屋に限らず
両開きのドレープカーテンには
交叉レールを使用。
光漏れを抑えたいというご主人様の
ご希望から、工務店様には
カーテンボックスの奥行きも
広めに確保していただいています。
奥様のお部屋は
ひと目惚れされたマナトレーディングの
刺繍カーテン「パリス」が主役。
その華やかさを引き立てるため、
レースはJABの「ALLA」を
コーディネートしました。
花の葉の表情と
レースの柔らかな波柄が美しく調和し、
華やかさの中に落ち着きも感じる空間に。
娘様のお部屋は2室とも、
FISBAの「スペクトラム」を色違いで。
ブルー系とアイボリー系でまとめ、
レースを室内側に吊る
レースインスタイルにしています。
小窓はシェードですっきりと
仕上げました。
南に面した階段の大開口には
ハンターダグラスの
シルエットシェードを。
電動仕様でワイドサイズにも
対応できるtype Sを採用。
リモコンは壁スイッチと並べて設置。
ボックス内の配線も美しく
納めています。
キッチンと玄関も階段と
揃えてシルエットシェードを。
こちらは手動タイプです。
トイレはロールスクリーンで
シンプルに。
壁に馴染むグレーを選び
空間全体がすっきりと見えるように
しています。
窓の数が多くても、少なくても。
大きくても、小さくても。
一つひとつの窓に向き合いながら
そのお部屋らしい答えを
一緒に探します。
お客様に寄り添った窓まわりのご提案を
これからも大切にしていきます。
当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。
些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ、ご来店予約はこちら。
最後になりましたがI様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
2026年もウイズ苦楽園を
どうぞよろしくお願いいたします!
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
もうすぐクリスマスですね。
街中ではイルミネーションが輝き、
慌ただしい年末の気配を感じる頃となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ハンターダグラス社の新作
「シルエット ヘイロー」
の展示サンプルが入荷しました。
リモコン操作までは必要ないけれど、
自動で上げ下げしたい方、
手軽に電動タイプを取り入れたい方に
おすすめの商品です。
詳しくは、ぜひこちらのブログもご参考ください。
それでは、本日も施工例をご紹介いたします。
ご新築を機に、窓まわりの
ご相談をいただきました。
きっかけは、以前ご宿泊された
ホテルで目にした窓まわり。
その心地よさや印象を、今回のお住まいでも
再現したいという想いから、
プランニングが始まりました。
リビングには、ハンターダグラス社の
シルエットシェード(電動タイプ Gen3) をご採用。
レースとファブリックのスラットを
組み合わせた構造により、
やわらかな光を取り込みながら、
視線や眩しさを心地よくコントロール
できるのが特徴です。
生地はスラット部分にさりげない表情をもつ
MYSTEREシリーズより、ベージュ系の
パウダーパフ色をお選びいただきました。
無垢材を基調とした空間に自然に馴染み、
素材感をやさしく引き立てます。現地で光や
空間全体のトーンを確認したうえで、
お部屋に寄り添う落ち着いた
カラーにご決定いただきました。
電動タイプのため、電源の取り合いや
納まりについても事前にしっかりと打合せ
を行い、意匠性、操作性ともにすっきりと
した仕上がりとなっています。
シェードを開けると、窓の先には
美しいお庭の景色が広がります。
紅葉の季節にお伺いしましたが、
これから雪景色や新緑と、季節の移ろいを
窓越しに楽しめる贅沢な住環境が印象的でした。
ご寝室は、リビングとは雰囲気を変え、
カーテンスタイルでまとめました。
ドレープカーテンは、マナトレーディング社の
「サマセット」をご採用。
レースカーテンは、
クリエーションバウマン社の「ソナタ」を。
透け感のある生地に、チンツ加工ならでは
の繊細で上品な光沢が特徴です。
耳や裾はメロウ仕上げにし、
空間に軽やかさをもたらしています。
また、2階のゲストルームには
採光タイプのFUGAを取り入れました。
こちらのお部屋もレース越しに
季節の移ろいが感じられる
落ち着いた空間となりました。
ウイズ苦楽園では、店内での素材確認から
現地での光の入り方や商品の納まり、
使い勝手の確認まで、暮らしを想像しながら
窓まわりをご提案しています。
実際の空間で見る色や質感を丁寧に
確かめながら、長く心地よく過ごせる窓まわりを
一緒につくっていければと思います。
また当店は、ハンターダグラス認定店
"ハンターダグラス ギャラリー"として、
日本最大級の品揃えを誇り、
さまざまなシーンに合わせた
ご提案を行っております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
〈年末年始休業期間〉
12月27日(土) 16:00まで営業
12月28日(日)~1月7日(水) 休業
1月8日(木) 9:00より通常営業
休業期間中にいただいた
お問い合わせは、営業開始日より順次
ご対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
問い合わせ、ご来店予約はこちら。
最後となりましたが、
T様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。
今回担当するのは
お花愛で係の佐藤です。
当店のお花事情はお休みして、
今回は新作のご紹介です。
ハンターダグラス社より
Silhouette Halo
(シルエット ヘイロー)
が登場しました!
従来とは異なり羽が2層になったり
窓側のレース生地が黒色になったり...
ソフトタッチ操作という
ワンドタイプも発売されました。
インスタグラムで詳細な紹介動画を
投稿予定なので
ぜひチェックお願いします!
↓↓↓
ヘイロー紹介動画~予告編~
それでは施工ブログに移ります。
ハンターダグラスの新作が発売された
ということで、シルエットシェードの
施工事例をご紹介。
設計事務所様からご紹介いただいた
お客様のご新居にハンターダグラスの
電動シルエットシェードを
お納めいたしました。
ご相談いただいたのは
大開口の南面窓、そして
吹き抜け階段について。
大きな窓はとても気持ちの良い反面、
日差しの強さがどう影響するのか
お客様は特に心配されていました。
そこで現地でのお打ち合わせ時に
実物サンプルを窓辺にかざしながら
光の入り方をしっかり確認。
当初は遮光シリーズで
検討していましたが、実際に
見ていただくと通常シリーズでも
過度な眩しさはなく、閉めた際の
明るさも十分に確保できることが
わかりました。
そのため今回は通常シリーズの
シルエットシェードを
ご採用いただきました。
シルエットシェードは
ふんわりとしたレースの間に
ファブリックの羽を挟んだ構造で
光を柔らかく拡散しながら
調整できるのが魅力です。
大開口でも柔らかな光を
広げてくれるため、開放感のある
空間にぴったりです。
また、今回は電動タイプということで
電源位置の確保がとても重要でした。
設計事務所様と事前に入念な打合せを
行い、カーテンボックス内に
すっきりと納まるよう配線計画を
調整しました。
モーターや配線が見えないことで
より美しい仕上がりになります。
高さのある窓も
大型脚立などを用いて
しっかりと施工させていただきます。
Minottiのソファが配された
上質なリビングに、壁面には
レンガタイルをあしらった
落ち着きある空間です。
そこにシルエットシェードの
柔らかな光が加わり、空間全体が
さらに洗練された印象となりました。
当店では、電動・手動問わず多くの
実物サンプルを展示しています。
操作感や光の透け方など
カタログでは分からないリアルな
使用感を体験していただけます。
また、電源位置や配線など
専門的な部分も、設計段階から
しっかりサポートいたします。
大きな窓をより快適に、より美しく。
お客様の暮らしが豊かになる
窓周りをこれからもしっかりと
ご提案させていただきます。
当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。
些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。
〈年末年始休業期間〉
12月27日(土) 16:00まで営業
12月28日(日)~1月7日(水) 休業
1月8日(木) 9:00より通常営業
休業期間中にいただいた
お問い合わせは、営業開始日より順次
ご対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
問い合わせ、ご来店予約はこちら。
最後になりましたがT様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。
今回担当するのは
お花愛で係の佐藤です。
今年もクリスマスや年始にむけ
華やかなお花たちを植えました!
一気に入口が彩り、
気分も上がりますね。
それでは施工ブログに移ります。
今回は実用性とデザインの
両方を兼ね備えたハンターダグラスの
シルエットシェードを採用いただいた
お客様をご紹介。
新しいお住まいにお引越しが決まり
インテリアの準備も整いはじめた頃、
たまたま新居のそばを通りがかった際に
外から西日が差し込む様子を見つけ、
西日対策も引越し前に考えなければ!と
当店へご相談いただきました。
遮光カーテンで完全に光を遮る方法も
ありますが、お部屋全体の印象が
重たくなってしまうのが気がかりとのこと。
明るさを保ちながらも眩しさを
和らげたい、そしてナチュラルで
スッキリとした空間にしたいという
ご希望でした。
そこでご提案したのが
ハンターダグラスのシルエットシェード。
柔らかなレースの間にスラットが
浮かぶように配置されたデザインで、
スラットの角度を変えることで
光の量を調整できるのが特徴です。
西日の強い時間帯にはスラットを閉じて
光を遮り、日中はスラットを開けて
やわらかい自然光を取り込む
という使い方ができます。
見た目も軽やかで閉めた状態でも
圧迫感がなく、明るく上質な
雰囲気を演出してくれます。
また、シルエットシェードは
カラーバリエーションが豊富で、
お客様のようなナチュラルモダンな
インテリアにもぴったり。
メインの窓にはすでに
ナチュラルテイストのレースカーテンを
取り付けていたため、その雰囲気を
壊さず、隣の窓にシルエットシェードを
コーディネートしました。
異なるスタイルの窓まわりでも
色味や質感のトーンを揃えることで
全体に統一感が生まれ、
心地よい調和のある空間に
仕上がりました。
内覧会や図面だけでは気付きにくい、
季節や時間帯による光の入り方など
ウイズ苦楽園ではこれまでの
経験を活かし、お客様ご自身では
見落としがちな細やかな点まで
考慮したご提案を行っています。
おひとりおひとりの暮らし方や
お好みに合わせ、快適で上質な
インテリア空間をつくるお手伝いを
いたします。
当店はカーテンだけでなく、
カーペットや壁紙、家具、照明など
インテリア内装全般のご相談を
承っております。
些細なご相談も大歓迎ですので
ぜひお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ、ご来店予約はこちら。
最後になりましたがM様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
朝晩の冷え込みが急に厳しくなりました。
季節の変わり目、気温の変化で体調を
崩しやすい時期でもありますの。
皆さま、どうぞご自愛くださいませ。
それでは、本日も施工例をご紹介させていただきます。
戸建てのご新居にて、窓まわりのご相談をいただきました。
住宅担当者様よりハンターダグラスをご紹介され、
実際の操作感や生地の質感を確かめたいとのことで
ウイズ苦楽園へご来店くださいました。
リビングと洋室、2階ホールの掃き出し窓には、
出入りや操作性の利便性を考慮し、
電動シルエットシェードを採用いただきました。
シルエットシェードは、羽の角度を
変えることで光の量を細かく調整でき、
プライバシーを保ちながらも
やわらかな自然光を楽しむことができます。
生地は、遮光のホワイト系「スター・ダスト」。
全体的に落ち着いた色調の空間に、
明るくすっきりと、軽やかな印象を与えてくれます。
それぞれ異なるお部屋のシルエットシェードを
1つのリモコンとアプリを併用して操作できるように
設定いたしました。
アプリはご家族で共有でき、タイマー機能も
備わっています。
機能性と快適さを両立した
スマートな窓まわりとなりました。
事前に電源位置の打ち合わせも行っていたため、
電動部材の余分なコードはなく、
納まりも美しく仕上がっています。
畳コーナーやその他の居室には
ハンターダグラス社の
デュエットシェードを。
ハニカム(蜂の巣)構造による高い断熱性で、
見た目だけでなく機能面でも優れたアイテムです。
デュオライト型では、上下でレース生地と不透明生地
が連なっており、割合を調整することで、
視線や光のコントロールが可能です。
リビング横の畳コーナーには、
茶系の「ミカ」色を。
モスグリーンのクロスとの相性が良く、
表面の光沢が、より高級感のある落ち着いた
雰囲気を演出します。
各居室には、それぞれのクロスとの
相性やお好みの色味に合わせて、
カラー別にコーディネートしました。
「パティーナ・グレイ」
「パール・グレイ」
「インディゴ・ムード」
光を取り込みながらも、断熱や遮光性能を
しっかりと確保できるため、
季節を問わず快適な室内環境を保ちます。
部屋ごとに異なるカラーを使いながらも、
全体では統一感のある上品な窓まわりとなりました。
さらに、畳コーナーの間仕切りとして、
ドイツのJAB社より、MERIDIAN TWIN(メリディアンツイン)
をご採用いただきました。
落ち着いた空間に少し遊び心を取り入れ、
和と洋、どちらにも馴染むデザインや色合いを
お選びいただきました。
表裏がない二重構造のファブリックで、
どちらの方向から見ても美しいデザインです。
スライド操作で光や視線を調整でき、
生地の重なりによってさまざまな表情を生み出します。
完全に壁のように空間を分けるのではなく、
「少し奥行きを感じながら、柔らかくゾーニング」することで、
圧迫感を与えず、自然なつながりを演出しています。
調光ロールスクリーンが空間のアクセントにもなり、
和洋の要素が調和した上品な間仕切りとなりました。
ウイズ苦楽園では、ご紹介した
ハンターダグラスやJABをはじめ、
国内外約60ブランドの実物サンプルを展示しております。
生地感や操作性を、ぜひ実際にご体感ください。
また、今回のように電動商品をご検討の際には、
事前に電源位置や取付け条件等も
ご相談させていただきます。
新築、リフォーム問わず、
ぜひお気軽にご相談ください。
最後となりましたが、
O様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき

誠にありがとうございます。
今週はバスケットマン新田がお送りします。
大阪万博が盛り上がっていますね。
私も実際に行って様々なパビリオンに入ってみましたが
どれも凝っていてとても楽しめました。
特にイタリア館は大人気の理由が分かる内容で
イタリア館だけにでも行く価値があるかと思います。
まだ行かれていない方は
暑くなる前に行かれることをお勧めいたします。
それでは施工事例のご紹介に移ってまいります。
今回ご紹介するのは、芦屋の設計事務所
rivet design office様よりご紹介いただいたお客様です。
高さ4m超えの吹き抜けがあり、開放的な空間ですが
こちらにカーテンをご検討でした。
ブラインド等の場合は窓の上下で製品を分けることも多いですが
今回はカーテンなので1枚で上から下までを覆います。
通常よりも大きな面積を占めるので
生地選びにはいつも以上の力が入ります。
窓の横の壁面にはミラーが設置されているので
光沢のある生地と相性が良さそうです。
2度ご来店をいただき生地選定をいただいた結果
ご決定いただいたのは
フジエテキスタイル社の「アイスクル」です。
アイスクルは冷たい輝きと繊細な凹凸感が魅力の生地です。
メタリックな光沢のあるタテ糸を、細かいピッチで浮かせた
石目のような織り組織が上品な光沢を放ちます。
その光沢感と壁面のミラーとの相性もとても良く
空間としての一体感も演出できたかと思います。
わずかに混じる黒糸の効果で奥行きを感じる
ニュアンスのある色合いになっています。
しっかりと織り込まれた重みのある生地は、
ひだを寄せたときにドレープがきれいに出て高級感を演出します。
レースにはスイスFISBA社の
「マット」をお選びいただきました。
マットは名前だけ見ると光沢のない生地のように感じますが、
実際には上品な光沢と透け過ぎない適度な生地厚を持っています。
糸の柔らかさからくる滑らかなドレープ感と
海外ブランドならではの色展開が魅力の生地です。
厚地、レースともに空間にマッチしており
とても素敵な仕上がりとなりました。
また、高さのある窓なので電動レールをご採用いただき
開閉も容易にできるようにしております。
こちらは吹き抜けと同じ生地ですが、
BOCCI社の照明を採用されており
吹き抜けとはまた違った見え方となりました。
同室内の腰窓にはハンターダグラス社の
シルエットシェードをお納めしました。
当ブログでも人気の高い調光ロールスクリーンで
インテリアの邪魔をせず、上品に光を取り入れ
空間の質をより引き立ててくれます。
いかがだったでしょうか。
今回は吹き抜け窓に納めたカーテンの施工例について
ご紹介いたしました。
ウイズ苦楽園では常時3,000種類以上のカーテンサンプル、
ハンターダグラス社を始めとする
ブラインド類も多数実物展示しております。
ご新築、リフォーム、吊り替えでご検討中の方は
是非一度お越しくださいませ。
皆さまのご来店をお待ちしております。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、F様。
この度はウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
花粉の飛散が多くなっているとのニュースを見て、
毎年花粉症になることを恐れている久保田です。
気温も徐々に高くなってきており、
だんだん春に近づいていますね。
桜が咲く頃にはまた写真も載せたいと思います。
それでは、本日も施工例をご紹介いたします。
以前もご購入いただいたお客様。
お引越しによりご新居のカーテンを
ご相談いただきました。
今回はリビングダイニングのご紹介を
させていただきます。
角部屋でコーナー窓と腰窓から日光が
さんさんと差し込む明るいお部屋です。
せっかく付けるなら気に入ったものを、
とお選びいただきましたのは、
ハンターダグラス社のルミネットシェードと
シルエットシェードです。
ルミネットシェードは、
バーチカルブラインドの羽の回転によって
日差しや視線を調節する機能と、
柔らかく光を取り込むレースカーテンが
合わさった商品です。
いくつか同様の商品を見比べていただき、
レース生地の繊細さや透け感を
お気に召していただきました。
色は、ホワイト系の「スノー」です。
コーナー部分も羽が綺麗に閉じ、
隙間もあまり気になりません。
バーチカルブラインドのスタイリッシュさと
レースの綺麗な曲線が、上品で高級感のある
雰囲気に仕上がりました。
同じ空間の各腰高の窓には、
ルミネットシェードにあわせて、
横型のシルエットシェードを納めました。
色も同じホワイト系で揃えましたが、
西日対策やTVへの反射も考慮し、
方角によって遮光と非遮光の生地を使い分けることに。
写真には写っておりませんが、
ダイニング側の腰窓は非遮光の「レディアント・ホワイト」、
TV側の2窓は、遮光の「ホワイト・サンド」を。
同じ色ではございませんが、
ルミネットシェードも含め
全てホワイト系で統一している為、
特に違和感もなく納まりました。
↓全閉時
↓全開時
直射日光が入ってきていたお部屋も
明るさは保ちつつも、ほどよく日が遮られ、
モダンで優しい雰囲気のお部屋に仕上がりました。
ハンターダグラスの商品は、
レース生地がきめ細かく、透け感もある為、
素敵な眺望を損なうこともありません。
その他、寝室やお子様部屋にも素敵なカーテンや
ロールスクリーンを納めさせていただき、
お客様にもご満足いただけたようで、
こちらとしても大変嬉しく思います。
今回はハンターダグラスの商品を
お選びいただきましたが、ブラインドや
シェード類、その他たくさんございます。
一見同じような商品に見えても、
それぞれ生地や仕様に特徴がある為、
ウイズ苦楽園では実物サンプルでご案内し、
各商品を見比べてもらえるようにしています。
ライフスタイルやお好みに合わせて、
良いと思えるものを見つけてみてください。
最後となりましたが、
C様、いつもウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき誠にありがとうございました。
今週はバスケットマン新田が担当いたします。
暖かくなったかと思えばまた寒くなりの繰り返しで
体調を崩しやすい時期ですね。
皆さまご自愛くださいませ。
そんな時期ですがバスケットボールの本場、
アメリカのNBAではいよいよプレーオフが始まります。
八村選手の復帰を信じて体調を崩さない程度に応援していきます。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回は以前ウイズ苦楽園をご利用いただいた息子様より
お母様をご紹介いただきました。
平屋の戸建てをご新築され、各部屋にどんな製品を
選んでいけばよいかお悩みの状態からスタートしました。
各部屋の使い方やどう見せたいかなどをヒアリングして
様々な商品をご覧いただきました。
今回のお部屋は床、壁紙ともシンプルな色合いを選ばれており
上質でお部屋に馴染むデザインをお求めでした。
そんなお客様のリビング、メインの窓にお納めしたのは
ハンターダグラス社のシルエットシェードです。
当ブログでも人気の高いシルエットシェードですが、
カーテンで言う厚地とレースの機能を1台で
こなせる機能性が一番の特長です。
こちらのブログで詳しく紹介しているので
よろしければご覧ください。
続いては和室です。
和室にはグレートーンの琉球畳が敷かれていました。
そんな空間に合わせたのは和紙調の生地が特徴の
ニチベイ社のプリーツスクリーンです。
生地は「きさらのウスネズ」色です。
濃すぎないグレーカラーで和モダンな空間を演出します。
プリーツスクリーンは本体色を選ぶことができます。
今回は窓枠の色に合わせて「木目ピュアナチュラル」色を
お選びいただきました。
今回の色を始め、ホワイトやブラック等、
本体の色は全7色から選ぶことができます。
まとまりが出ました。
続いて同じ和室内の仏間です。
こちらには間仕切りが必要との事でしたので
ロールスクリーンを設定いたしました。
こちらはスクリーンを下ろす前。
下ろした状態がこちらです。
今回プルコード式という、ウェイトバーにグリップを付けて
その部分を引っ張るとスクリーンが下りる操作タイプにしました。
理由として昇降の機会が少ない事、
チェーンが無いため、スクリーンを上げていれば
他に見えるものが無いことが挙げられます。
ただ、上げきった状態から操作しようと思っても
手が届かない高さなので、グリップハンガーという
フック付きのバーも一緒にお納めしているので
こちらで操作が可能です。
洋室のご紹介にいく前に廊下のニッチスペースをご紹介。
ルーヴル美術館のモナリザの壁面を意識したカラーの壁に
お客様お気に入りの絵画が飾られていました。
ハウスメーカーのコーディネーターさんお勧めの
壁紙だったようですがちょっとしたことで
とても映えるスペースに仕上がっていました。
続いて主寝室です。
遮光は必要ないとの事と、デザインに一目惚れして
選んでいただいたのはFUGAのデザインシリーズより
「エルメス」のグリーンカラーです。
※現在は廃盤品となっています。
格子柄が等間隔で入る他にはないデザインで
グリーンカラーも相まって室内の適度なアクセントになっています。
シルエットシェード同様に1台2役を担ってくれる
機能性も嬉しい所ですね。
こちらはレース状態。
光がたっぷりと入ってきます。
同室内の収納性スペースの間仕切りには
ニチベイ社のロールスクリーンを納めました。
どんぐりや葉のデザインが特徴で
ウィリアムモリスデザインの中でも人気の柄「エイコーン」です。
少し分かりづらいですが
エイコーンのデザインを最大限活かすため
ウェイトバーにはオプションで木目カラーのものを採用しています。
ロールスクリーンでデザイン入りの生地を選ぶ場合は
ウェイトバーの色柄もこだわりたいポイントです。
続いて娘様室です。
こちらにはFUGAよりアドバンスシリーズをお選びいただきました。
壁紙にパープル色がはいっていたため
暗くならないように、FUGAはホワイト色でお納めです。
羽を閉めていても明るい光が部屋全体に行きわたるので
とても明るく開放感のある空間に仕上がりました。
いかがだったでしょうか。
今回はブラインドを中心にした施工例をご紹介しました。
ウイズ苦楽園では今回ご紹介した商品を常時展示しており、
その他にも3000種類を越えるカーテンや
ブラインドも多数の実物サンプルをご用意して
皆さまのご来店をお待ちしております。
ご新築、リフォーム、吊り替えでご検討中の方は
是非一度お越しくださいませ。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、O様。
この度はウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき誠にありがとうございます。
本日は久保田が担当いたします。
ハロウィンが終わったと思えば、
早くもクリスマス仕様に変わるところも多いですね。
ウイズ苦楽園も早速ツリーを出しました。
クリスマスまで店先でツリーがお出迎えしております。
それでは、施工例をご紹介させていただきます。
いつも弊社をご利用いただいているお客様。
この度、ご新築のカーテンをご相談いただきました。
各部屋、壁一面窓のとても解放感あるお部屋で、
外からの見た目を同じにしたいとのご希望です。
お選びいただきましたのは、
ハンターダグラス社のシルエットシェード。
見た目はすっきりとしたロールスクリーン。
スラットを一番下に降ろした状態で、
角度を調整することが可能です。
調光ができるロールスクリーンとして、
弊社でも長きにわたり人気のある商品です。
普段は、角度調整のみがほとんどとのことで、
台数は多いですが、今回は手動にいたしました。
お部屋はグレーやブラックを基調としたインテリアで、
高級感溢れるモダンでシックな雰囲気です。
少し柔らかさも残したいとのご要望もあり、
お色はフェザーファンタジー色をお選びいただきました。
日中↓
夜間↓
シックなお部屋に調和しつつも、
グレージュで柔らかさをプラスしてくれます。
スラットを開けると、壁一面から日差しが差し込み、
とても明るいお部屋に。
和室の前は、リビングの窓と続くコーナー窓ですが、
出入りをする使い勝手と和室からみた雰囲気や
柔らかさを演出する為、あえてこの面だけ
カーテンで仕上げました。
道路側からも見えない位置の窓の為、
外からの見た目にも影響はしません。
レースカーテンは、フィスバ社の「グランツ」。
ツヤ感と張り感のある、玉虫色効果を
楽しめる無地レースです。程よい透け感と
上品な光沢感も魅力的です。
ドレープカーテンは、
川島織物セルコン社の「ニュークレープデコ」。
しぼ感のあるテクスチャ―につや感をもたせ、
リッチな生地に仕上げています。
エレガントからモダンまで幅広くお使いいただけます。
色合い等はシルエットシェードと合わせ
調和させながらも、スタイルを変え、
同じ空間でも異なる雰囲気の
窓まわりに仕上がりました。
各個室については、同じシルエットシェードの
フェザーファンタジーの遮光タイプをお納め。
完全遮光はなかなか難しいですが、
ある程度の日差しを遮りたい方には
遮光生地がおすすめです。
写真のようにスラットは、開けるか閉めるか
だけでなく、状況に応じてお好みの位置で
微調整が可能です。
※ウッドブラインドやアルミブラインドのように、
昇降途中でのスラット回転や
180度の回転はいたしません。
お部屋によって日の入り方は違いますが、
どちらかというと、外の光を優しく室内に
取り込む商品の為、日が差し込むと
遮光でも少し明るく感じます。
生地をお選びの際は、お部屋の環境も見て、
ご相談ください。
こちらのお部屋には、階段側に室内窓があり、
ロールスクリーンを。
フェザーファンタジーにできるだけ近いお色を探し、
お納めしました。
グレイッシュな床や建具にもよく馴染んでいます。
どのお部屋も優しい光が差し込み、窓面の
洗練された柔らかいラインが美しい仕上りとなりました。
また、気にされていた外からの見た目も
コーナー窓の振り分けに考慮する等、
窓全面に統一性があり、お家のデザインも
損なわない仕上りとなっております。
どのお部屋もかっこよく、素敵なお家に
カーテンを納めさせていただき、
ウイズ苦楽園としても大変光栄です。
今回は、ハンターダグラスのシルエットシェードが
メインでしたが、ウイズ苦楽園では、国内外様々な
メーカーの商品を取り扱っております。
1窓からでも承っておりますので、
ぜひお気軽にご相談ください。
最後となりましたが、
A様、いつもウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後共、どうぞよろしくお願いいたします。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
今年は、暖冬かと思えば、3月下旬に
雪が降るなど、気温差の激しい冬でした。
4月になり、新生活を始められた方も
多いかと思います。
ぜひ、新しいカーテンやラグで気分も新たに、
お部屋を彩ってみてはいかがでしょうか。
夙川沿いの桜も綺麗に咲き、
たくさんの人で賑わっています。
周辺の道も混み合うことが多い為、
ご来店の際は早めの行動をおすすめいたします。
それでは、本日も施工例をご紹介いたします。
いつもお世話になっている
岩橋翼建築設計事務所様より
ご紹介いただきました、新築二世帯物件です。
コンクリート構造のお家で、アールになった壁や
木材をふんだんに使用した内装が特徴的な
素敵なお家です。
1階のキッチンやトイレ、クローゼット、
2階寝室などの小窓は、基本的にシンプルな
ロールスクリーンをお納め。
各お部屋の壁の色や用途、雰囲気に合わせて、
生地をお選びいただきました。
2階セカンドリビングの大きなお窓は、
ナチュラルで自然な雰囲気もお好みだったことから、
LINASのリネンカーテンをお選びいただきました。
光を通すとリネン独特の柔らかい風合いが
お部屋を温かく包み込んでくれます。
カーテンは籐の建具に合わせた色合いになっています。
レースカーテンは、フジエテキスタイル社の「フィット」を。
コットンのような優しい風合いが特徴的です。
フラット仕上げにし、よりナチュラル感を演出しました。
小上りになっている、カーペット敷きのスペースには、
もともとハンターダグラスをご存じで、
憧れであったシルエットシェードをお納めしました。
こちらは、遮光生地の「スターダスト」。
スラットを閉じると光もある程度遮り、
視線も角度で調整が可能です。
スラットを開けると、カーテン同様、
レース生地から優しい光が差し込みます。
2階の寝室、3階のリビングにも
同じハンターダグラス社のシルエットシェードを
お納めいたしました。
寝室↑
3階リビング↓
生地は「レディアント・ホワイト」。
遮光の生地ではない為、
スラットを閉じていても、優しい光が差し込みます。
3階のリビングには薪ストーブがあったり、
床からの空調も最新のものを取り入れるなど、
とても快適に過ごせる空間となっていました。
ちょうど、薪ストーブの点火式があり、
その場に立ち会いさせていただきました。
薪ストーブもスタイリッシュでお洒落な佇まいです。
唯一、アクセントにされたいと、
柄を取り入れられたのはトイレの窓。
ウィリアムモリスの「レモンツリー」です。
代表柄の一つ「フルーツ」に描かれたレモンに
インスピレーションを受けてデザインされています。
フラットカーテンの裾にバーを入れ、
パネルのようなスタイルにいたしました。
綿麻の生地にプリントされた果実が新鮮で目を引き、
アクセントクロスのような役割で、
とても素敵な空間に仕上がりました。
洗面室の小窓には、空間の雰囲気にもぴったりだった
ナニック社のウッドシャッターを。
何もないと少し寂しい雰囲気だった窓も、
作業風景↑
ウッドシャッターを取り付けるだけで、
窓面に表情が生まれました。
建具などの色にも合わせて、もとからあったかのような
違和感もなく馴染んでいます。
コンクリート構造で一見冷たく感じる空間も、
木材や籐、カーペットを使用した内装仕上げはもちろん、
リネンのナチュラルな風合いやシルエットシェードの
優しい雰囲気の窓まわりにすることで、
どのお部屋も温かみのある空間に仕上がりました。
今回のお客様は、お家自体のコンセプトや
シルエットシェードを入れたいというご要望が
はっきりしておりましたが、どんな商品があるのか
わからない方やインテリアにお悩みの方も
ぜひお気軽にご相談ください。
最後となりましたが、
T様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
ここ最近あいにくのお天気が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。
本日から3連休。
ウイズ苦楽園は通常通り営業しておりますので、
お出掛けの際にはぜひお立ち寄りください。
それでは、本日も施工例をご紹介いたします。
いつもウイズ苦楽園にお声掛けいただいており、
今回もリフォームに伴い、
窓まわりを新調されたいとご相談を受けました。
もともと重厚感のあるカーテンを吊っていた洋室のお窓には、
ハンターダグラス社のシルエットシェードを。
スラットの角度が調整できるロールスクリーンで、
ウイズ苦楽園のブログでも
何度もご紹介しているお馴染みの商品です。
真ん中のドレープ生地を前後のレース生地で
挟んでおり、非常にすっきりとした見た目と
調光が可能な機能性が魅力的です。
お色は、壁の色と馴染むように
「リネン・フラート」色。
白すぎず、生成りすぎずのとても優しい色合いです。
日中はとても柔らかく優しい光が
お部屋の中に広がります。
今までも特別分厚いレースを使用していたわけでは
ないですが、レースカーテンをしていた時よりも
お部屋が明るくなったとおっしゃっていました。
リフォームで床やカーテンボックスの色も変わりましたが、
それ以上に存在感のあったドレープカーテンがなくなることにより、
とてもすっきりとした印象になりました。
この柔らかい光の差込みを楽しむ為、
遮光生地のシルエットシェードを選ぶのではなく、
あえて後ろに遮光のロールスクリーンを取付けました。
窓枠の中に取付けている為、両サイドの隙間から
光は漏れるものの、十分な遮光性がございます。
今回、シルエットシェ―ドは電動にてお納めしました。
リモコンは6チャンネルまで登録可能です。
また、モバイルデバイスでも使用できるように、
HUBセットもご購入いただきました。
無線通信システムを使用し、
専用アプリから操作が可能です。
シーン別設定や時間設定も可能な為、
ライフスタイルに合わせて、
自動で開閉してくれるのも魅力の一つです。
こちらの記事もご参考ください。
重厚感ある窓まわりから一変、
すっきりとした明るい雰囲気に仕上がりました。
写真はないですが、洋室のカーテンもご用命いただき
そちらもとても喜んでいただきました。
また、今回、お客様よりエクステリアの
ご相談を受けました。
和室のバルコニーで、雪見障子から見える景色が
コンクリートで気になっていたそうです。
エクステリアのカタログなどは見るものの、
実際にデザインや配置なども提案してくれる
ところをお探しでした。
今回は、枝を使用した装飾活動やプランナーを
されているYup!Garden(ワイナップガーデン)様を
ご紹介させていただきました。
お客様のゆかりの地でもある九州でよく目にしていた
ソテツを使用し、南国の雰囲気も感じられる
ようなデザインとなっています。
壁面には竹を使用し和を感じられるようになっていたり、
LEDライトも仕込んでいます。
高級感が出て和モダンなバルコニーになりました。
リビングからでもバルコニーが眺められるようになり
和室に続く扉も開けることが多くなったとか。
とても喜んでいただけて嬉しく思います。
よくある無機質なバルコニーを工夫するだけで、
こんなに雰囲気も変わるんですね。
ウイズ苦楽園には、ハンターダグラス社はじめ
国内外、多数の電動商品を展示しております。
それぞれに違いがございますので、
実際に体感してみてください。
いつもご相談くださるお客様。
今回も素敵なインテリアやエクステリアにも
関わらせていただき誠にありがとうございました。
今後共よろしくお願いいたします。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
年始の冬とは思えない過ごしやすい気温から一転、
ここ数日は最強寒波の影響で底冷えいたしますね。
この時期はフローリングの冷たさを
いつも以上に感じてしまうかと思います。
そんな冬の寒さ対策としてはカーペットがお勧めです。
ウイズ苦楽園ではオーダーカーペットの常時展示を行っており、
現在は期間限定でギャベの展示販売も行っております。
ギャベは基本的に現品販売となりますので
お急ぎでカーペットが欲しいという方も
一度ご相談いただければと思います。
ご来店予約はこちらより。
それでは施工例をご紹介いたします。
今回ご紹介するのはご新築を機に
ご来店をいただいたお客様です。
リビングに床から天井までガラスの窓があり、
その開放感はそのままにプライバシーの
保護も行いたいとのご要望をお持ちでした。
そんなお客様にご提案したのは
ハンターダグラス社のシルエットシェードです。
シルエットシェードの一番の特長は一台2役を担える点です。
上の画像のようにスラット(羽)を
閉じていればカーテンのドレープ生地、
下の画像のようにスラットを開くと
レース状態にもなりますので
見た目だけでなく機能性にも優れています。
レース状態にした場合でも日中、外から見ても
室内は殆ど見えないのでプライバシーも保護されます。
今回は上記でご紹介した2窓とL字に隣り合った窓にも
同様にシルエットシェードをお納めいたしました。
お部屋全体で見るとこのようになります。
窓と窓の壁面に飾られた
サーフボードデザインの鏡もお洒落ですね。
ガラス扉横の石目調タイルやキッチンのモダンな印象に
シルエットシェードが自然と馴染んでいます。
シルエットシェードを採用していただいた事で
自然と光を取り入れることができお部屋が明るく、
そして横ラインのデザインから
お部屋をより広く感じることができます。
お客様も色々と悩まれましたが、シルエットシェードにして
本当に良かったとお喜びいただくことができました。
他社でも似たデザインの製品が販売されていますが
ハンターダグラス社のシルエットシェードが
このデザインの元祖です。
他製品と比較するとレースのキメ細やかさは
頭一つ抜けていますし
本体上部のカバー部分にファブリックが貼られたり
ウェイトバーが極力見えづらい設計になっているなど
随所にこだわりが見受けられます。
静電防止加工も標準で付与されており、
埃や汚れが付きづらいのも特徴です。
特にレース生地のキメ細かく繊細な印象は
是非一度実物をご覧いただくことをお勧めいたします。
今回他のお部屋にはニチベイ社の
ウッドブラインドをお納めいたしました。
こちらはご主人様の書斎。
続いてお子様室。
続いて洗面室です。
ウッドブラインドは選ぶ色でモダンやナチュラルなど様々な
デザインテイストのお部屋に使用することができます。
更に今回は昇降コードを通す穴がないタイプを
選定いただきましたので遮光性にも優れています。
いかがだったでしょうか。
今回はシルエットシェードをメインとしたコーディネートをご紹介しました。
ウイズ苦楽園ではハンターダグラス社の
製品の実物展示を常時行っております。
シルエットシェード
デュエットシェード
ルミネットシェード
ピルエットシェード
全てをご覧いただくことができますので、
ご検討中の方は是非一度ご来店くださいませ。
お客様のご要望を伺い、
専属のコーディネーターが様々なご提案をさせていただきます。
皆様のご来店をお待ちしております。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、T様。
この度はウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
今回ご紹介するのはご新築を機にご来店されたお客様です。
ハンターダグラス社の製品を求めて遠方からお越しいただきました。
インテリアについて設計士の方や
雑誌からの情報も沢山取り入れていらっしゃり
各部屋こだわりの商品をお選びいただきました。
そんなお客様のご新居ですが、まずは玄関を入ると
「アンディ・ウォーホル」の絵画がお出迎え。
その横の高さのあるFIX窓にはハンターダグラス社の
シルエットシェードをお納めしました。
カラーはホワイトダイヤモンド色です。
続いてリビングです。
特徴的なB&B italia社のソファの後ろ、
大きな窓にもハンターダグラス社の
シルエットシェードをお選びいただきました。
羽を開くと光を取り込めることは勿論、
庭の木が透けて見えてお部屋に開放感が生まれます。
窓の横にある小さな絵画もアンディウォーホルの作品です。
横のFIX窓にも同じくシルエットシェードをご採用いただきました。
続いて大学生の娘様のお部屋です。
お話しを伺うとエレガントクラシックなインテリアがお好みとの事。
カーテン+上飾りバランスを設置したいというご要望をお持ちでした。
そこでご提案したのはFISBA社のなめらかなベルベット生地と
同じくFISBA社の繊細なゴールドストライプの生地の組み合わせです。
窓サイズが大きくなかったため、上飾りバランスは
シンプルな形状ながらも存在感のある
「ギャザーバランス」をご提案しました。
こちらはFISBA社と相談しながら試作も製作いただき決定した形です。
圧迫感が出ないよう、サイズ自体は大きくないですが
ギャザー仕様にすることで、サイズ感以上のボリュームを
感じられるようにしています。
ベルベットの生地を閉じるとこのようになります。
昼間に撮影しているので窓からの光が入っていますが
夜になると室内からの光が生地に反射して
美しい光沢を楽しむことができます。
ドレープカーテンは「ヴァイタス」。
レースカーテンは「サビーネ」を
ご採用いただきました。
続いてはnanik社のウッドブラインドの採用箇所をご紹介します。
こちらは洗面台。
照明や蛇口の形状、カウンターの雰囲気など、
まるでモデルルームのようなこだわりの空間です。
nanik社のウッドブラインドはクロステープ仕様にすることで
ブラインドながらも布の柔らかい印象を取り入れ事が可能です。
また、縦と横のラインがハッキリと表現されていて
シンプルながらも存在感を感じさせます。
スラットサイズは50mm、
カラーはアークティックホワイト色をお選びいただきました。
続いては息子様のお部屋です。
先ほどより細い35mmのスラットで
カラーは同じくアークティックホワイトです。
クロステープがないことでよりスタイリッシュな印象を
感じられるようになっています。
続いては同じくnanik社のウッドシャッターです。
主寝室とお手洗いにご採用いただきました。
まずは主寝室です。
こちらが施工前。
こちらが施工後です。
ウッドブラインドとはまた違うデザイン性と
高い遮光性を実現しています。
お手洗いの小窓にもご採用いただきました。
こちらは1階。
こちらは2階のお手洗いです。
施工前。
施工後です。
小さな窓ですがウッドシャッターが設置されることで
大きく印象が変わることが分かるかと思います。
いかがだったでしょうか。
今回はハンターダグラス、FISBA、nanikと一流のブランドを
各部屋にご採用いただきました。
ウイズ苦楽園では今回ご紹介した商品はもちろん、
カーテンやブラインドを関西最大級の品揃えで常時展示しております。
ご新築、リフォーム、お吊り替えでご検討中の方は
是非一度ご来店くださいませ。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、S様。
この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
来週には、寒波が到来するとのことで、また一段と寒くなりそうです。
体調管理には、十分お気をつけ下さい。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは、本日も施工例のご紹介を致します。
10年前にウイズ苦楽園にてご購入いただきましたお客様。
今回、お部屋の雰囲気を変えられたいとのご希望で
再度ご相談いただきました。
リビングは、以前、ハンターダグラス社のスカイラインのブラックを納め、
モダンでかっこいい雰囲気でしたが、今回は明るくされたいとのご希望です。
before
雰囲気を変える意味でもブラインドではなく、カーテンスタイルでご提案し、
モダンな印象は残しつつ、ファブリックの柔らかさで室内を演出いたしました。
after
生地は、夏用と冬用でフジエテキスタイル社の「ハクボ」と「ミズユキ」の
二種類のレースカーテンをご採用いただきました。(写真は、ハクボのグレー色)
ハクボは、非常に柔らかい風合とドレープ性のよさ、
シワになり難いことが特徴的なお生地です。
一般的なボイル生地に比べ、タテ糸の本数が多い為、透け感が抑えられ、
とても上品な印象に仕上がります。
ミズユキは、不規則なシワの表情とチンツ加工によるテカリ感、
光があたった時にキラキラ光る光沢感と様々な質感をもっているお生地です。
遮熱効果のある糸を織り込んでおり、夏用としてお選びいただきました。
ドレープカーテンは、マナトレーディング社の「キュイル」。
シボ加工を施したレザー調の遮光生地は、
ヨコ糸にスパン糸を使い、またヴィンテージ加工を施すことで
シンプルながらもやわらかで自然な風合いとなっています。
腰窓は、同じハンターダグラス社のシルエットシェードで、
カーテンの色合いにも合うフェザーファンタジー色に変更。
before
after
お部屋全体の印象がとても明るくなりました。
寝室は、カーテンからシルエットシェードに変更いたしました。
before
ボリューム感のある、床にブレイクさせたカーテンスタイルでしたが、
シルエットシェードにすることによりすっきりとした印象に。
after
床やベッドリネンなどにも合うピエール色でお部屋に統一性を持たせました。
お嬢様の部屋は、フリル付きの可愛らしい雰囲気から、
白基調のインテリアに合わせて、少し大人なフレンチシックな雰囲気に。
before
after
レースカーテンは、五洋インテックス社のコットンライクな無地レース「バウム」を
ルーススタイルシェードにて納めました。
シンプルさとバルーンのボリューム感が楽しめ、
タッセルでアクセントをつけることで可愛らしさも残した仕上りとなりました。
玄関ホールは、スタイリッシュなクリエーションバウマンのバーチカルブラインドから
ハンターダグラス社のピルエットシェードに変更。
before
after
サッシの枠をなるべく隠したいというご要望で、
デザイン性の高さからワンポイントになるピルエットシェードをお選びいただきました。
少し開けた際のベインの緩やかなカーブがエントランスのポイントとなり、
バーチカルブラインドよりも優しい雰囲気に仕上がりました。
今回は、生地の素材感やカラーリングでモダンインテリアに合うご提案を
させていただきました。
窓まわりを変えるだけで、お部屋の雰囲気ががらり変わることが
お分かりいただけたかと思います。
ご新築はもちろん、お吊り替えの方も大歓迎です。
ぜひ、ウイズ苦楽園にご相談下さい。
最後となりましたが、
O様、いつもウイズ苦楽園にご用命いただき誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
紅葉シーズンになりましたね。
山間部は紅葉が見頃なところもあるようで、お出かけの際は
服装で調整しながら、季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは、本日も施工例をご紹介いたします。
ご新築をリフォームされたお客様。
細部まで納まりを考えられた設えになっている素敵なお家です。
リビングダイニングの大きなお窓には、
ハンターダグラス社より、電動シルエットシェードでご決定いただきました。
↑画像をクリックすると動画が流れます
1台のサイズが大きかったり台数が多くなると、個別操作や一斉操作が
リモコン一つで可能な電動はとても便利です。
生地は、クリアビューシリーズのホワイトダイヤモンド。
クリアビューは、バックにブラックのレースを使用することにより、
従来のシルエットシェードよりも外の景色がよりクリアに見えるお生地です。
実際に実物サンプルで透け感を見比べていただき、
景色が見えやすいこちらのシリーズをお選びいただきました。
クリアビューシリーズは、
リネンフラート、ホワイトダイヤモンド、タートルドーヴの3色展開です。
コンセント等の電源部分は全て横の収納スペースに納められ、
無駄なコード類が見えることなくすっきりと納まっています。
収納スペースやキッチン横の間仕切りのラインとシルエットシェードの
ラインが揃い、統一感のある素敵なモダン空間に仕上がりました。
洋室には、川島織物セルコン社のカーテンを。
光沢差のある糸を繊細に切り替えながら表現した無地調デザインです。
リッチでモダンな印象のお部屋に仕上がります。
ベッドのヘッドボードは、お客様が家具屋さんでオーダーされ、
カーテンと同じ生地で揃えられています。
リビング同様、お部屋に統一感のある落ち着いた空間に仕上がりました。
クッションカバーやベッドスローなどをカーテンと同じ生地でされるだけでも
統一性が感じられる為、カーテンを作られる際はぜひ一緒にご検討下さい。
今回のお家はできるだけ無駄なものを表に出さないインテリアとなっており、
お客様も電動商品の仕組みをご理解いただいた上で収納スペースを製作
されておりました。
ウイズ苦楽園では、電動商品のサンプルもご覧いただけます。
納まりや動作等もお気軽にご相談下さい。
最後となりましたが、K様、
この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日で9月も最終日。
2022年も残り1/4となりました。
朝晩は秋を感じるような気温になってまいりましたが、昼間は30度を超える真夏日になるなど
しばらくは昼夜の寒暖差が激しい日が続きそうですね。
体調を崩しやすい季節にもなりますので皆様ご自愛くださいませ。
ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も施工例のご紹介をさせていただきます。
今回ご紹介するのはご新築を機にご来店頂いたお客様です。
ご入居後、数カ月が経たれリビングのテレビ後ろにある3連窓からの西日が
まぶしく、その対策をしたいとの事。
ただし、西日が入る以外の時間帯は光を取り入れたいというご要望です。
アクセントクロスでオシャレな空間に仕上がっており、ただのカーテン等ではなく
窓を素敵に演出できるものをお探しでした。
そんなお客様にご提案したのは
調光ロールスクリーン「FUGA」のブラックアウト(遮光)です。
調光ロールスクリーンタイプで遮光生地の展開があるのは
ハンターダグラス社のシルエットシェードか今回ご紹介しているFUGAの2種類のみです。
通常の光を通す採光生地と遮光の生地を比べると、光の通し方は一目瞭然です。
左の採光生地、右が遮光生地(ブラックアウト)です。
更にFUGAは遮光性能を高めるためにもう一工夫がございまして
それが「逆巻仕様」という特殊な仕様です。
通常調光ロールスクリーンはどの製品も光を取り入れやすい羽の傾きになっています。
逆巻仕様はそれが反対になりますので光を遮る方向に羽が向いています。
また、生地自体に黒糸が混ざっており遮光性能も確保されています。
勿論羽と羽の間に隙間は出来ますので完全遮光という訳にはいきませんが
真っ暗にはならなくても一定の光を遮ることは可能です。
今回のお客様のようにリビングで真っ暗にはしたくないが
ある程度光を遮りたいという方にはお勧めとなっております。
羽を開きレース状態にするとたっぷりの光を取り入れることも可能です。
光の調光は勿論、見た目のスタイリッシュさも相まって
今回のお客様にも大変お喜び頂くことができました。
いかがだったでしょうか。
今回のように特定の時間に光は遮りたいが、それ以外の時間は光を取り入れたい
というご希望をお持ちの方に今回のFUGAは大変お勧めとなっております。
ウイズ苦楽園で今回ご紹介したFUGAは勿論、ロールスクリーンを始め
多くの機械物の実機を取り揃えております。
カーテンの生地サンプルは3000.種類以上を常時展示しておりますので
ご新築、リフォーム、吊り替えをご検討中のお客様は是非一度お越しくださいませ。
ご予約はこちらより。
皆様のお越しをお待ちしております。
最後になりましたがN様。
この度はウイズ苦楽園にご用命を頂き誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
天気が優れない日が続いていますね。
蒸し暑さもありますので、体調管理にお気を付けください。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは、本日も施工例をご紹介させていただきます。
今回は、新築マンションへお引越しを機に、
ウイズ苦楽園にご来店いただきましたお客様です。
ご来店当初は、比較的シンプルなバーチカルブラインドをご検討されており、
あまり窓まわりにはこだわらないというお考えでした。
店内の展示サンプルを色々とご案内させていただくうちに
カーテンの吊り方や考え方も変わったようで、
最終的にご決定いただきましたのがこちらのスタイル。
リビングダイニングの大きな窓には、ロールスクリーンと手前にレースカーテンの
組み合わせでお納めいたしました。
日中はロールスクリーンを全開にしてすっきり見せることができ、
また上下で日差しや視線の調節が可能です。
窓のサッシに合わせて分割している為、より細かく調節できます。
ロールスクリーンはニチベイ社の「ストラ遮熱」。
繊維に含まれる特殊な金属酸化物が日射熱を反射することで
室内温度の上昇を抑えるお生地です。
手前のレースカーテンは、クリエーションバウマン社の「SERENO」。
イタリア語で「明るい」、「透明」を意味するSERENO(セレノ)は、
シルクのようなふんわりとした質感と、光の入り方によって見え方が
変化する織りも魅力的なお生地です。
上質な質感をお気に召され、ご採用いただきました。
腰窓には、隣接するマンションからの視線を遮りやすいように、
調光ができる商品を、とお選びいただきましたのは、
ハンターダグラス社のシルエットシェード。
前後2枚のレース生地でスラットを挟んだ形状になっている為、
ブラインドのように角度調節をしつつ、レース生地を通して差し込む光が
とても柔らかく優しい雰囲気に仕上がります。
お色は、レースカーテンの色合いと近い「ホワイトダイヤモンド」です。
大きい掃き出し窓とスタイルは違うものの、すっきりとした柔らかい雰囲気は
統一性があり、お部屋全体も明るくなりました。
リビングダイニングに面した洋室にも
ロールスクリーンとレースカーテンの組み合わせでお納めしました。
こちらは、窓枠の中の手摺りをかわすようにロールスクリーンを納め、
手前のレールには可愛らしいぞうさん柄のレースカーテンを。
ヒダを少なめに取り、片開き仕様にすることで、
より柄をはっきり見せることができます。
お子様が遊ぶお部屋にぴったりの可愛らしい雰囲気になりました。
今回はお写真がないですが、ご寝室や洋室にもカーテンを納めさせていただきました。
また、上記でも少し触れましたアルフレックス社のソファもご購入いただきました。
ソファはグレー系の落ち着いた印象で、お部屋にもとてもよく合っていました。
カーテンもソファもご満足いただけたようで、こちらも大変嬉しく思います。
今回は、ご来店当初からプランを変更されましたが、
最終的にはどの窓まわりも素敵な仕上がりとなりました。
ウイズ苦楽園では、カーテン以外にもロールスクリーンやブラインド等、
様々な展示サンプルを取り揃えています。
スタッフがご案内し、実物を見て、こういう選択肢もあるということを
知っていただくことで、より充実した窓まわりにしてみてはいかがでしょうか。
最後となりましたが、K様、
この度は何度もお店に足を運んでいただき、
またご用命いただきまして誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
程よい暖かさの過ごしやすい日が続きますね。
夙川沿いの桜は満開を過ぎ散り始めてはいますが、
この土日はまだ花見を楽しめそうです。
車の交通量が多く道が込み合う可能性がございますので、
ご来店のお客様、お近くを通られる方はご注意くださいませ。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのはご新築を機にご来店いただいたお客様です。
リビングに4連の縦長窓があり、そこに取り付ける製品を
お悩みの中でご来店をいただきました。
ご主人様は電動のブラインドにご興味を持たれていました。
ただ、建築当初より電動を予定していた訳ではなかったため
窓上付近にコンセントが無く、床付近にある通常のコンセントから
電源を取ると配線が丸見えになることを懸念されていました。
そこでご提案したのはハンターダグラス社のシルエットシェードです。
シルエットシェードの電動タイプには2種類あり
1、コンセントから電源を取るタイプ
2、本体裏にバッテリーパックを配した電池式
がございます。
今回は「2」の仕様でお納めする事で配線を見せずに電動タイプをお選び頂くことができました。
こちらは室内側から見た写真です。
特に配線が見えることはございません。
本体裏側にこのようなバッテリーパックが設置されています。
単三電池を12本使用して駆動しています。
動作は通常のコンセントから取る場合と変わりません。
実際の動画がございますので是非ご覧くださいませ。
動画はこちらより。
(YouTubeにリンクしています)
尚、動画をご覧頂ければ分かりやすいのですが
シルエットシェードが当ブログで人気の理由として一台二役の機能性が挙げられます。
生地を降ろすとカーテンで言う厚地の役割を。
羽を降ろした状態で羽を回転させるとレースの役割を果たすことができます。
厚地とレース両方を機能を持ち、省スペースで設置できる。
更に見た目はスタイリッシュで見栄えも良いという点で人気を得ています。
続いては和室です。
こちらにはニチベイ社のプリーツスクリーンをお納めしました。
こちらは操作コードの出ない「コードレス仕様」を。
コードが出ないためスッキリとした見た目になり、
小さなお子様がいても安心という機能面でお選び頂きました。
光が入るとこのようになります。
和紙のような色むらが特徴の生地で、シリーズ名は「きさら」。
色はうっすらピンクがかった「サクラガイ色」です。
主寝室にはレースカーテンを。
日当たりが良いとの事で夏の暑さ対策で遮熱レースをお納めしました。
生地はフジエテキスタイルのピュリティです。
アパレルに使用されるような凹凸のある意匠糸を採用しており
シンプルながらもこだわりを感じさせる生地感が特徴です。
いかがだったでしょうか。
今回は電池式のシルエットシェードを中心にご紹介致しました。
ウイズ苦楽園では3000種類を超える生地サンプルや
ブラインド類に関しても非常に多くの実物サンプルを展示しております。
新築、リフォーム、吊り替えでお悩みの方は是非一度ご来店くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
最後になりましたがK様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
3月も下旬となり卒業式シーズンとなってまいりました。
桜の蕾も膨らみ、本格的な春の訪れが近づいていますね。
お引越しシーズンでカーテンをご検討されている方も多いかと思いますが、
このたびのウクライナ情勢や新型コロナウイルスの影響により
一部輸入品の入荷に遅れが生じるケースが出てきております。
また、繁忙期により国内生産においても納期を通常よりいただく場合がございます。
お客様にはご迷惑をお掛けしますが、
何卒ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策も行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も施工例のご紹介を始めたいと思います。
今回ご紹介するのは弊社でお買い求めいただいた会員様で
玄関に取り付けたシェードが古くなってきたので買い替えのご相談でした。
現在はホワイト色のレースカーテン生地で製作されたシェードをご利用でしたが
今回はインテリアのブルーのチェアに合わせてシェードもブルー系の色を入れたいと
ご要望を頂きました。
そこでご提案したのがハンターダグラス社のシルエットシェードです。
色はブルー系の「CAPRI」となっております。
夜は羽を閉じ外からの視線を遮ることができるようになっており
羽の傾きで調光が可能となっておりますので日中は羽を開き明るくすることも可能です。
レース生地をサンドイッチした形状になっており
羽を開いた状態でも外から中は殆ど見えないようになっています。
また類似品では上部の本体部分の金属や樹脂パーツがそのまま見えてきますが
シルエットシェードは選んだ生地が本体部分に貼られる仕様となっており
見た目の統一感や美しさで違いを感じることができます。
ハンターダグラス社のロゴがさりげなく入っている所もポイントです。
ブルーの張地が使用されたチェアと合わせるとこのようになります。
色目が同系色になることで空間としてまとまりが生まれました。
また、シルエットシェードは当ブログでも人気の商品で
ホワイト系の色目のご紹介が多いかと思いますが
色展開の多さも特徴の一つです。
ベージュからブラウン系がこちら。
今回ご紹介したブルーの他にレッドやブラックもございます。
勿論ホワイト~ベージュにかけての色展開も非常に豊富となっていますので
空間の「色」に合わせてのコーディネートが可能です。
ウイズ苦楽園では関西で唯一のハンターダグラス ギャラリー店として
シルエットシェードを始め多数の実物展示を行っております。
その他、常時3000種類を超える生地サンプルやハンターダグラス社以外の
ブラインド類も多数展示しております。
ご新築、リフォーム、吊り替えでご検討中の方は是非一度ご来店くださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、Y様。
いつもウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございます。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
11月もあっという間に下旬に入ってまいります。
年末が近づいており、新年を新しいカーテンで
迎えたいという方のご来店が増えております。
商品によっては現時点で年内納めに間に合うかどうかの
瀬戸際というものも出てきております。
年内にカーテン、ブラインドを新調をご希望の方は
少しでも早い相談を頂ければと存じます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのはマンション購入を機にご来店頂いたお客様です。
カーテンではなくブラインドを求めていらっしゃいました。
ハンターダグラス社の製品を中心にご検討されていました。
店内のブラインド全てをご覧頂いた上でご決定頂いたのは
ハンターダグラス社の「ピルエットシェード」です。
ピルエットシェードはシースルーのレース地に水平に取り付けられた布製の羽が
室内側に持ち上がる事で他のブラインドにはないシルエットとなります。
当ブログでも人気のある同ブランドの「シルエットシェード」とはまた違い
優しくエレガントな表情を楽しめることが特徴です。
こちらは羽を閉じた状態を横から見た場合です。
こちらが羽を開いた状態です。
布製の羽が室内側に持ち上がり立体的な丸いシルエットが現われます。
こちらは羽を開いた状態で正面側から見た状態です。
羽を開いた事で、シースルー部が現われ
景観と自然の光を室内に取り込むことができます。
ピルエットシェードの羽の間隔は約125mmあり他ブラインドと比べると
非常に広い間隔となっています。
(通常のブラインドは50~60mmの間隔のものが殆どです)
そのお陰で景観をしっかりと楽しむことも可能です。
また、羽の間隔が広いと余裕があり優雅な印象の演出にもつながります。
また今回はブラインド2台で、3枚のガラスを左2枚、右1枚で分割致しました。
ベランダへの出入りを考えお客様と打ち合わせの上決めておりますが
ご要望に応じて対応致します。
シースルー部は高い透け感で圧迫感もありません。
色展開は全18色。
それぞれに採光、遮光の2種類がありますので
36種類の生地からお選び頂けます。
今回はホワイト系の色目であるMAGNOLIA(採光)色をご採用頂きました。
いかがたったでしょうか?
ウイズ苦楽園では今回ご紹介したハンターダグラス社の製品を始め
国内外のブラインドを関西最大級の揃えで実物展示しております。
今回ご紹介したピルエットシェードは勿論、
シルエットシェード、デュエットシェード、ルミネットシェードなどハンターダグラス社
全種類の展示を行っておりますのでご検討中の方は是非ご来店下さいませ。
ご予約はこちらより。
最後になりましたがK様。
この度は弊社へのご用命を頂き誠にありがとうございました。