その他の最近のブログ記事
明けましておめでとうございます[その他]
2023年1月 1日 09:00
2023
新年おめでとうございますウイズ苦楽園は
1月5日(木)AM9時より通常営業いたします
皆様のご来店をお待ちしております
ご予約はこちらより
本年もより一層お客様のお役に立てるよう
努めてまいりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。
株式会社 ウイズ
代表取締役社長 二木 栄一
ウイズ苦楽園店長 末廣 泰亮
スタッフ一同
カーペットで空間をより華やかに。[その他]
2021年12月18日 17:30
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2021年も残すところ、あと1週間となりました。
今年は去年に比べると、賑やかな年末年始になりそうですね。
なおウイズ苦楽園の年内最終営業日は12月27日の午後4時までとなっております。
2022年は1月6日(木)9時より営業させて頂きます。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧ください。
ご来店のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限りの
大人数でのご来店はお控え頂きますようご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も施工例をご紹介致します。
今回のお客様は阪急苦楽園口駅より徒歩3分の喫茶店
「tea&grill MIDORI」様。
苦楽園で45年以上続く老舗の純喫茶で、カーペットのやり替えを
ご検討されておりました。
こちらが施工前のお写真。
純喫茶で不特定多数の方がたくさんご利用される事もあり、
どうしても一般住宅より汚れてしまいます。
カーペットでお店の雰囲気も変わりますので、
お施主様は昔ながらのカーペット柄を探されておりました。
そこでご提案させて頂きましたのがアキスミンスター織のカーペット。
どこか昔ながらの雰囲気を残しつつ少し華やかなお色をお選び頂きました。
最近は無地のカーペットやモダンなデザインのカーペットが多いのですが、
アキスミンスター織で今回のような柄はどこか懐かしさがあります。
柔軟性と耐久性に優れていますので、
ホテルや会館のロビーなどに使われる事が多いです。
またアキスミンスター織の場合、ほとんど敷き込みのグリッパー施工を行います。
今回は施工時も写真を撮らせていただきましたので、紹介させて頂きます。
まず、古いカーペットを剥がしていきます。
その後、カーペットの下に敷いてあるフェルトも剥がしていきます。
フェルトは下のコンクリートとズレないように接着剤で止まっているので、
綺麗に剥がしていきます。
その後、新しいフェルトを貼っていきます。
フェルトの下の接着剤が乾くまで時間を置きます。
その後、カーペットを敷いていきます。
今回の現場は1枚のカーペットでは足りないので、つなぎ目があります。
そのつなぎ目も計算して柄が同じになるように敷き込んでいきます。
床の端にはこのようなグリッパーを打ち込んでいます。
針山のようになっており、そこにカーペットを食い込ませていきます。
そして「キッカー」という道具を使って、カーペットのシワを伸ばしていきます。
このように施工する事で、カーペットが壁のギリギリまで入り
綺麗な仕上がりとなります。
こちらは施工後、営業前のお写真です。
カーペットが変わる事で、空間の雰囲気はとても変わります。
また今回はお施主様がお持ちだった刺繍のリメイクもさせて頂きました。
想い入れのある生地を新たにリメイクして使い続けていく。
弊社としても初の試みでしたが、素敵なコースターに生まれ変わりました。
いかがだったでしょうか。
今回はカーペットの敷き込み工事の施工例をご紹介させて頂きました。
ウイズ苦楽園では窓まわりの製品はもちろん、カーペットのお取り扱いもございます。
またお客様の想い入れのある生地のリメイクなども、お手伝いさせて頂いております。
最後となりましたが、「tea&grill MIDORI」 様
この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして、誠にありがとうございました。
また本日が年内最後のブログ更新となります。
ウイズ苦楽園のブログをご閲覧いただき誠にありがとうございました。
2022年も施工例のご紹介をさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
屋外ベンチにシートクッション+テーブルクロス。[その他]
2021年4月16日 11:49
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ここ数日朝晩が少し肌寒いですね。
関西のコロナ感染者数も増えておりますので、体調管理には十分お気をつけ下さい。
ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは、本日も始めさせていただきます。
先ずは雑誌掲載のお知らせから。
商店建築4月号に、ウイズ苦楽園がカーテンを納めました物件が掲載されております。
とても素敵なシェアオフィスで、間仕切りとしてカーテンを納めています。
機会がありましたら、ぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。
今回の施工例は、クッションをご紹介させていただきます。
ご新築のお庭にあるコンクリートのベンチにシートクッションと
テーブルクロスをご依頼いただきました。
何度も生地打合せをし、お選びいただきましたのは、
ジムトンプソン社の「TUNIS」。
2色~3色の異なる色合いの混合糸を使用されており、
タテ糸にもヨコ糸にも異なる色合いの糸が織り交ぜられた
無地ながらもリッチな厚手に仕上がっています。
また、こちらのお生地は浸透タイプとなっており、液体は生地の表面に留まらない為、
屋外でもご使用いただけます。
シートクッションは、背面の角度に合わせ、上下で1㎝程度高さを変えています。
お色は、建物の外壁やサッシフレームの色とのバランスを考慮して、
ブラックとグレーのミックス色です。
モダンな雰囲気は保ちつつも、コンクリートの硬い印象が、
生地がかかることにより少し和らいだ印象になりました。
鏡張りで奥行き感が出るのもとてもお洒落ですね。
次に、一般的に使用されることが多い、正方形や長方形のクッションです。
クッションといっても生地の種類はもちろん、パイピングやフリンジ等の装飾を
付けることでカーテンと同じように様々なスタイルに仕上げることができます。
こちらは、マナトレーディング社の「アルテア」に
五洋インテックス社のトリムを両サイドに。
シンプルながらもトリムが程良いアクセントです。
こちらは、四方にフランスのHOULES社のフリンジを。
サイドのみに比べ、より豪華な印象になります。
四方に共生地でフリルを付け、トリムは中央に。
エレガントやフェミニンな印象です。
こちらは、ボリュームのあるフリンジにより高級感が増しました。
生地とリボンの切り返しに、色を合わせたパイピングを使用。
両面のリバーシブル使用やこういった切り返しデザインも可能です。
柄が印象的なお生地は置くだけでもお部屋のアクセントになります。
お好きなデザイン柄やウィリアムモリス、北欧系の柄等、
小さなクッションでも華やかな印象になります。
今回は、クッションをご紹介いたしましたが、
その他テーブルクロスやファブリックパネル、ベッドカバー等の製作も可能です。
カーテンと合わせて、小物でお部屋を彩ってみてはいかがでしょうか。
仕様や大きさもぜひご相談下さい。
最後となりましたが、F様、
この度は、ウイズ苦楽園にご用命いただきまして
誠にありがとうございました。
NORMAN社のウッドシャッターで木の温もりを感じる空間演出を。[その他]
2021年3月12日 17:03
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
3月に入り気温も少しづつ暖かくなってまいりました。
この時期はお引越しシーズンでもありますので、
通常よりも納期がかかる場合がございます。
余裕を持ってご来店いただくことをお勧め致します。
なおウイズ苦楽園では引き続き、
「新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防対策」を行っております。
それでは本日も施工例のご紹介をさせていただきます。
今回のお客様は約10年前に弊社でカーテンをご購入いただきましたお客様です。
前回はリビングにシェードを納めさせていただいており、
そちらを替えたいとの事でした。
以前納めさせていただいた資料も交え、色々とお話をさせて頂きました。
最終的にお選び頂いたのがノーマン社のウッドシャッターです。
こちらが以前納めさせていただきましたシェードのお写真です。
お客様にもとても雰囲気が変わったと喜んでくださり良かったです。
お色に関しては濃い色にし過ぎてお部屋が暗くなってしまうのは、
避けたいとの事でしたのでホワイト系をメインで見ていただきました。
NORMAN社のウッドシャッターは全部で65色の展開がございますので理想に近い、
お色が見付かるかと思います。
弊社で色目をご確認頂いた際はホワイトにしようかとお話しされておりましたが、
実際に現地へサンプルを持って行き確認いただきエレファントエアというお色にて、
ご決定頂きました。
ピンクとベージュが混ざったような色合いで暗くなり過ぎず、
温かみのあるお色となっております。
またウッドシャッターの利点として、しっかりと光を遮る事が出来ます。
この様にルーバーをしっかりと閉じると光がほとんど入らなくなります。
細やかな採光調整が出来るのもウッドシャッターの利点です。
この様にルーバーの向きを下にするとより光を採り入れる事も可能となります。
今回お選び頂きましたウッドシャッターはフリーフローティングというタイプで、
レールが上下についており左右に移動させる事が出来ます。
そのためウッドシャッターを端に寄せスッキリとした印象にする事も可能です。
また今回はより一体感のあるウッドシャッターをご要望されておりましたので、
パネルプル無しで製作しております。
パネルプルとは折れ戸タイプのウッドシャッターを、
移動させる際に使用する金具です。
パネルプル自体のお色は全部で6色ありますので、
ウッドシャッターのお色に合わせて選ぶ事が可能です。
パネルプル無しにした場合は少し操作がしにくくなってしまいますが、
一体感がでてよりスタイリッシュな印象になります。
またスラットの幅も選ぶ事が可能でございます。
今回は63mmのスラットをお選び頂きました。
他には
・47mm
・76mm
・89mm
・114mm
と全部で5種類ございます。
こちらも弊社にはサンプルがございますので、現地で合わす事が可能でございます。
いかがだったでしょうか。
今回はNORMAN社のウッドシャッターをご紹介させて頂きました。
ウッドシャッターは海外のホテルなどでご覧になられご検討される方が多いです。
実際にお部屋に納まると木の温もりを感じる素敵な空間に仕上がります。
ウイズ苦楽園ではカーテンやブラインドは勿論、ウッドシャッターの実物サンプルも
展示しております。
実際に触って頂き、使い勝手などを体感してご検討頂く事が可能でございます。
ご興味のある方は是非ウイズ苦楽園にお越しくださいませ。
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。
ご予約はこちらから
最後になりましたがY様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。
ウッドシャッターでフレンチカントリーなお部屋を。[その他]
2019年12月13日 11:33
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
2019年度も残す所約半月。年の瀬が近づいてまいりました。
皆様多忙な時期になるかと思います。
インフルエンザも流行っておりますのでご自愛くださいませ。
それでは本日も始めさせて頂きます。
今回ご紹介するのは「ウッドシャッター」です。
ウッドシャッターは採光量や風通しの調節を自在に行うことができ、
視界を確保しつつプライバシーを守るなど、
快適な暮らしに欠かせない機能が凝縮された見た目も美しい製品です。
海外ではメジャーな製品ですが日本ではまだまだ珍しい製品ですので
ご興味のある方は是非ご覧下さいませ。
今回のお客様はリフォーム後に1年程度様々な窓廻りの製品を検討され
最終的に辿り着いたのがウッドシャッターであったとの事。
当初、お客様は「赤毛のアン」に出てくる家の窓をイメージされていたようです。
お客様のお部屋はフレンチカントリー調。
床、壁面のエコカラット、キッチンなど、特に色目にこだわって
お部屋づくりをされていました。
その為、弊社で取り扱いのあるウッドシャッターは
「nanik」と「NORMAN」の2社がございますが
最終的にはお求めの色がある「NORMAN」社をお選び頂いております。
そんな色への強い想いを持つお客様。
今回も複数回の打ち合わせを重ねカラー選定をしてまいりました。
最終的にお選び頂いたのはオスモウッドワックスカラー(桐)の「シルクグレー色」。
NORMAN社のウッドシャッターの色展開は55色と大変豊富です。
その中でも大きく2種類あり
「オスモウッドワックスカラー」と「ステインカラー」がございます。
ステインカラーはツヤのあるオイルで仕上げており表面の光沢が特徴です。
対してオスモウッドワックスカラーはマットに仕上げており、
桐の木目、素材感を存分に楽しむことができるようになっています。
下画像:左がステインカラー、右がオスモウッドワックスカラーです。
光沢の違いがお分かり頂けるかと思います。
今回のようにカントリー調のお部屋に
オスモウッドワックスカラーが良く合っていました。
開き戸タイプは中央両開きで両サイドを蝶番で固定し
2枚1組で開けるようになっております。
また今回は既存枠の内側にウッドシャッターを設置しましたが
枠に段差があり、その段差を埋めるために
段差埋め用の板も別注にて作成いたしました。
様々な枠の状況に対応できますので、お悩みをお持ちの方は是非ご相談ください。
枠の段差に下写真の板を設置し枠をフラットに。
勿論ルーバー(羽)の角度調整により調光も自在に行うことができます。
またウッドシャッターは高い遮熱性、防音性も持っています。
強い光の入る窓でしたが、ウッドシャッター設置後は
明らかに温度の変化を感じることができました。
ブラインドと違い、風を受けても揺れることがないので
ウッドシャッターを閉めながらでも
窓を開けて風を通すことができるのも魅力の一つです。
続いて同じLD内でも出窓にはレール付き折れ戸タイプを。
今回は出窓の手前側にインテリアを置きたいとのご要望をお持ちでしたので
出来るだけガラス面に近く設置致しました。
こちらは上下にレールを配し、シャッターを
左右にスライドできるようになっています。
このように両サイドに扉を寄せることも。
片方に寄せることも可能です。
キッチンを挟んで両サイドの出窓に同じ仕様のものをお納め致しました。
製品サイズは1mm単位で発注が可能なので窓枠に対して
フィットするサイズを作成することができます。
(数ミリのクリアランスは必要です)
シルクグレーの色がキッチンのブルーとも相性良く、
まるで海外のような雰囲気の内装となりました。
ウイズ苦楽園では関西で唯一ウッドシャッターのコーナー展開をしており
実物サンプルを見ながらご検討頂くことが可能です。
新築、リフォーム、お吊り替えなどでウッドシャッター含め窓廻りの製品に
ご興味がある方は是非ご来店下さいませ。
ご予約はこちらより。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
最後になりましたがK様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。
