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「JAB」と一致するもの
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
11月も終盤となり、少しずつ慌ただしくなってきました。
年内にお引越しを検討されている方、
お吊替えを検討されている方は早めにご相談下さい。
ウイズ苦楽園では12/25まで
謝恩キャッシュバックキャンペーンを行っております。
この機会にカーテン、カーペットをご検討中の方は
是非お越しくださいませ。
本日は、先ずこちらのご紹介から。
サンダーソン社より、ディズニー柄のファブリックと
クロスが発売されました。
ディズニー生誕100周年を記念して、
長い歴史からインスピレーションを得たコレクションです。
サンダーソン社とディズニーとのコラボレーションは
1928 年に始まり、ほぼ100年後の今、サンダーソンは
ディズニーの象徴的なキャラクターデザインを忠実に解釈し、
甘いヴィンテージ感のある色合いで美しく描かれています。
ミッキーマウスやミニーマウス、白雪姫などクラシックな
ファブリックとクロスの他、
ドナルドダック、ダンボ、くまのプーさん、バンビなども
新たに楽しく可愛らしいデザインで登場します。
子供部屋にはもちろん大人も楽しめるデザインとなっております。
夢の空間をご自宅にも取り入れてみてはいかがでしょうか。
それでは、施工例のご紹介をさせていただきます。
ご新築を機にウイズ苦楽園にご相談いただきました。
比較的シンプルな印象のお部屋で、
インテリアの所々にブラックを取り入れたモノトーンで
まとめたモダンな雰囲気の空間です。
ダイニングの腰窓は、壁の色に近いホワイトの
ロールスクリーンをお納め。
唯一カーテンを検討されているリビングの掃き出し窓は、
天井からカーテンを吊り、派手すぎずシンプルな中にも
デザイン性のあるものをご希望です。
お選びいただきましたレースカーテンは、
ドイツのJAB社より「Air」。
糸をランダムに張り巡らせたようなデザインは、
離れてみると一見シンプルですが、
よく見るととても繊細で意匠性のあるお生地です。
海外品ならではの斬新なデザインや色使いが魅力的です。
今回は、淡いグレーとホワイトのミックス色に。
明るさもあり、色合いもお部屋の雰囲気に合わせました。
ドレープカーテンは、
フジエテキスタイル社の「ライムストーン」。
色にもこだわられ、黄みや赤みもないグレー色を
お選びいただきました。
近くでみると、よりこだわりの素材感が感じられます。
タッセルもシンプルにブラックのロープタッセルで
モノトーンに仕上げました。
何気ないシンプルなデザインに見えて、
近くで見るとドレープカーテン、レースカーテン共に
デザイン性があり、お客様のシンプルでお洒落にという
こだわりを感じられる空間となりました。
ウイズ苦楽園では常時3000種類を超えるカーテンサンプル、
ロールスクリーン等の機械ものも多数実物展示しております。
ぜひ、インテリアに合うデザインや色の生地を
見つけてみて下さい。
最後となりましたが、
T様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログを
ご覧いただき
誠にありがとうございます。
ハロウィンからクリスマスへと
移り変わり、街中が少しずつ
キラキラと華やぐ今日この頃。
当店でもクリスマスツリーが
皆様をお迎えしております。
当店のコーポレートカラーである
パープルが多めの飾りつけです。
ただいま当店では12/25までの
期間限定でカーペットSALEを
行っています。
インド、イラン、アフガニスタン産の
ギャベや、ドイツのJAB、
ウィリアムモリスのマットなど、
多数取り揃えております。
(一部現品限り)
通常価格よりお買い求めやすく
なっておりますので、
これからの季節に向けて
この機会にぜひご検討下さい。
それでは施工例のご紹介です。
高台にあるモデルハウスで
開放感のある2階リビングに
レースカーテンをお納めしました。
商品はフジエテキスタイル社の
「ハウ300」PT(プラチナ)色。
キラキラと光沢のある糸で
織られたやわらかい生地が
お部屋を優しく包み込んで
くれています。
全6色と豊富な色展開で、
どのようなお部屋にも
コーディネートを楽しんで
いただけます。
その中でも今回選んでいただいた
PT色は後から加えられた新色で
淡いグレーのような色調です。
最近人気なグレイッシュカラーの
インテリアにも調和してくれる
注目のカラーです。
真っ白なカーテンにしてしまうと
壁紙がグレーなこともあり
白浮きしてしまいますが、
少しでも色が入っているおかげで
お部屋によく馴染み、
落ち着いた空間となりました。
「ハウ300」という名前にもあるように、
こちらは巾300㎝の横使い生地です。
横使い生地とは
巾300㎝の生地を横向きにして
そこから必要な分だけカットして
縫製します。
ですが、今回は開放感のある
リビングということで
窓サイズが大きく、
巾300㎝では足りなかったため
生地を縦向きにし巾継ぎを
しながらお作りしました。
レースカーテンはとくに
生地が薄いため継いだ箇所が
透けて目立ちやすくなってしまうので、
横使い生地の商品が多いです。
ちなみに冒頭の写真では
ここで継いでいます。↓
今回のようにヒダをしっかりと
取っていると、どこで継いでいるのか
分かりづらくなることもあります。
裾はあえて床につく長さで
お作りしました。
そのためカーテンのヒダが
不均等になり、くたっとした
見た目がより優しい印象を
与えてくれています。
今回のように開放的なお部屋や
ご近所からの視線が気にならない
ようなお部屋に、
ぜひ皆様もいかがでしょうか?
当店では公式LINEでの
ご相談も承っております。
ぜひ友だち追加の上、お気軽に
メッセージを送っていただければと
思います。
追加はこちらから。
そして公式Instagramでは
カーテンやカーペットの
最新情報を日々お届けしております。
施工ブログでは見られないような
情報も盛りだくさんですので
ぜひこちらもチェックいただければと
思います。
その他お問い合わせ先、
ご来店の予約に関してはこちら。
最後になりましたがN様、
ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございます。
今後もお気軽にご相談くださいませ。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
11月とは思えないほどの気温の高さですが、
早いもので今年も残り2か月となりました。
年末にむけてカーテンをご検討の方は、
早めにご相談いただくことをおすすめいたします。
さて、本日はまず店内のご案内から。
ローラアシュレイのサンプルが入荷いたしました。
英国の自然と、古きよきヴィクトリア朝時代の優雅な生活に
着想を得たデザインで、安らぎのある家や暮らしを美しく、
豊かなライフスタイルを提案する存在として、
多くの人々に愛され続けています。
明るく華やかなデザインがお部屋を彩ってくれます。
他にも大きなサンプルをご用意しておりますので、
実際にお手に取ってご覧ください。
また、期間限定でラグの実物展示を行っております。
インド、イラン、アフガニスタン産のギャベや、
ドイツのJAB、ウィリアムモリスのマットなど、
多数取り揃えております。(一部現品限り)
通常価格よりお買い求めやすくなっておりますので、
これからの季節に向けて、この機会にぜひご検討下さい。
それでは、今回も施工例をご紹介いたします。
18年前に弊社でカーテンをご購入いただきましたお客様。
当時納めたカーテンが古くなった為、
お吊り替えを検討され再度ご来店いただきました。
リビングダイニングは日差しが
たっぷり差し込む大きなお窓です。
日差しを調節できるよう、ロールスクリーンと
レースカーテンを組み合わせており、
今回も同様のスタイルでお納めしました。
ロールスクリーンは、ニチベイ社の「リーチェ遮熱」、
シャインオイスター色。
日差しが強いこともあり、以前と同じロールスクリーンでも
少しでも遮熱効果のあるお生地をお選びいただきました。
カラーも床と馴染む落ち着いた色合いです。
レースカーテンは、
フィスバ社の「マルチカラー」。
グラデーションが特徴的な大きめのストライプで、
美しい色使いが魅力です。
ストライプの中にも織り感があり、
シンプルな中にもこだわりのあるデザインです。
ヒダを寄せると、よりストライプの密度が高くなり、
全体を通して色の移り変わりをお楽しみいただけます。
大きい窓だとグラデーションの繰り返しも多くなる為、
柄の特徴もより活かされた仕上りとなりました。
今回は、アイボリーからグリーンへのグラデーションを
お選びいただきました。
馴染みすぎず、グリーンがほどよく
お部屋のアクセントになっています。
他にも、ベーシックなベージュ系から濃いブルーの
グラデーションなど、お部屋のテイストにあわせて
お使いいただける色展開となります。
写真にはないですが、
寝室のシェードもご新調されました。
落ち着いたブラウン系の生地から
上品な光沢感と色のミックス感が素敵な
パープル系のお生地に変更。
より高級感が増した素敵なお部屋となりました。
ウイズ苦楽園では、一度ご購入いただいたデータを
残しておりますので、数年後にお問合わせいただきましても
当時の資料を基にお打合せすることが可能です。
アフターメンテナンスもしっかりさせていただきますので、
ご安心下さい。
最後となりましたが、
M様、いつもウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。
今後共よろしくお願いいたします。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
毎日唸るような暑さですが、いかがお過ごしでしょうか。
夏休みに入るとご家族で外に出る機会も多くなるかと思います。
お出掛けの際は熱中症対策を十分に行って下さい。
それでは、本日も施工例をご紹介させていただきます。
以前にも弊社でご購入いただきましたお客様。
今回は、別宅の窓のご相談でご来店下さいました。
寝室の高窓に納める商品をお探しで、
ブラインドを中心にご案内させていただきましたところ、
お気に召していただいたのがこちら。
ドイツのJAB社より、
調光ロールスクローン「meridian twin」。
前後の生地の重なり具合により、光を取り入れたり
閉めたりすることができる商品です。
直線ラインの商品は国産にもございますが、
こちらの商品は、デザイン性があるのが特徴的です。
調光とともにデザインの移り変わりをお楽しみいただけます。
窓自体に高さがあまりなかった為、
デザインは小さめのタイプをお選びいただきました。
今回は、小さな楕円型が連なったようなデザインです。
重なり具合で、全く違うデザインに見えるのが面白いですね。
ベッドのヘッドボードがターコイズブルーとのことで、
お色はブルーに。
海や川も近くにあり、実際は映らないですが、
窓に水面が映ったような雰囲気になって、
とても素敵な窓まわりになりました。
こちらの商品は他にも直線を含め、
様々なデザインがございます。
全33柄・99色の豊富なファブリックに加えて、
メカのヘッド部分のカラーや形状もお選びいただけます。
和モダンテイストの洗面室にも調光ができる
ロールスクリーンをお納めしました。
こちらはFUGAのデザインシリーズ、「ブレス」です。
生地がスライドするのではなく、前後のレース生地の間に
不透明生地があり、角度を変えることで
調光ができるようになっています。
※角度調整は、生地が降り切った状態でのみ調整が可能です。
色は、床や天井のオーク色、グレーのパネル壁にも
馴染むブラウンです。
ウッドブラインドのような重厚さはなく、
少し柔らかな雰囲気に仕上がり、
和モダンな空間にもよく合っています。
今回は、2つの異なる調光ロールスクリーンを
ご紹介いたしました。
どちらも生地を巻き上げてしまえば、すっきりと納まり、
ブラインドのように光や視線も調節できる、
機能性にもデザイン性にも富んだ商品です。
ウイズ苦楽園にも展示サンプルがございますので、
ぜひ実際に体感してみて下さい。
最後となりましたが、M様、
この度は、ウイズ苦楽園にご用命いただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
例年より早い梅雨入りとなり、緑が美しい季節がやってきます。
日常生活の中で雨は鬱蒼しく感じてしまいがちですが
雨の日にしか見れない景色にも目を向けていきたいですね。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのは、カーペットをを探してご来店されたお客様です。
海外メーカーの製品を一目見てお気に召していただきました。
そのメーカーはドイツのVORWERK(フォアベルク)社です。
VORWERK社の製品は人にも環境にも優しい商品となっており
過去の記事でも詳しくご紹介しております。
よろしければこちらもご覧ください。
お話しを伺うと犬を飼い始めて足腰の事を
考えてカーペットを敷きたいとの事。
フローリングの上にカーペットを端から端まで敷き込みたいが
フローリング面も綺麗に保ちたいというご希望でした。
通常の敷き込みですと、直貼りやグリッパー施工が挙げられますが
どちらも釘や糊でフローリングを傷めてしまうため今回は
床を傷めない「置き敷き施工」にて対応しました。
置き敷き施工とは部屋のサイズより少し大きめのカーペットを
職人が現地で部屋の形ピッタリにカットし、
それを専用のテープで固定する方法です。
画像左側の白いテープを部屋の四隅と
中央に等間隔で配置していきます。
テープは下面がゴムのような素材で床に吸着し、
フローリングを傷めません。
上面は接着するようになっておりカーペットをしっかりと固定します。
テープが張れたら材料をカットしていきます。
敷き込む材料は少し大きく取っていますので
まずは部屋の形より少し大きいぐらいの所に合わせて
ハサミでカットしていきます。
それが終わったら特殊なカッターを使用して
部屋の形ピッタリになるようカットしていきます。
今回はリビングとダイニングの境目までの敷き込みという事で
カーペットとフローリングの境目はオーバーロック加工でお納めしました。
オーバーロック部分はそのままにしておくとほつれてしまいますので
乾くと透明になる目立たない糊を使用してほつれを防止します。
仕上がった状態がこちらです。
部屋の隅までカーペットが敷き込まれることで高級感のある
とても美しい仕上がりとなりました。
クッション性も良くワンちゃんの足腰にも
優しい環境になったかと思います。
ダイニングのフローリング部分との境目はこのようになっています。
また、カーペットと一緒にカーテンもお納めしました。
レースカーテンにはFISBA社(スイス)の
ラ・プリマヴェーラをご提案。
カラーはお部屋を明るく華やかに演出できる
イエローをお選びいただきました。
この生地については過去の記事でも詳しくご紹介しています。
よろしければこちらもご覧ください。
ドレープカーテンにはマナトレーディング社の「ヘラルド」を。
カラーはカーペット、家具などとの相性を考え
ベージュ系の色をお選びいただきました。
ヘラルドは非常に柔らかい糸を使用して織られており
カーテンに仕上がった際もその柔らかさから来る
美しい落ち感が特徴の生地となっています。
ざっくりとした織り感はナチュラルモダンな雰囲気にもピッタリです。
いかがだったでしょうか。
今回はカーペットの置き敷き施工についてご紹介しました。
ウイズ苦楽園ではカーペット、カーテンともに関西最大級の品揃えで
皆さまをお待ちしております。
新築、リフォーム、吊り替えでご検討中の方は是非一度ご来店ください。
皆さまのご来店をスラッフ一同お待ちしております。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、Y様。
この度はウイズ苦楽園にご用命をいただき
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
12月に入り特に朝晩は真冬の寒さを感じるようになってまいりました。
マフラーや手袋を出された方も多いのではないでしょうか。
コロナウィルスについても依然流行しておりますので皆様ご自愛くださいませ。
ウイズ苦楽園の年末年始の営業は以下の通りです。
年内最終営業日 12月26日(月) PM4:00まで
年始 1月5日(木) AM9:00から通常営業
年内納めをご希望の方は、お早めにご相談下さい。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのはカーテンの吊り替え希望でご来店されたお客様です。
リビングメインの掃き出し窓に設置するカーテンをお探しでしたが
なかなか素敵なものが見つからずお悩みでした。
お話しを伺ってみると現在はシンプルでモダンなデザインの物がかかっているものの
お客様の本来の好みは少しクラシカルで上品でありながらも高級感のあるデザインでした。
そんなお客様にご提案したドレープカーテンは
スミノエ社の光沢のある起毛生地です。
(まずはドレープカーテンのみを吊った状態のお写真です)
見る角度により光沢感や色が変わって見え、上質な雰囲気を演出します。
ここにレースカーテンを吊っていきます。
今回はレースが室内側に来るレースインスタイルでお納めしました。
レースカーテンは
ドイツ「JAB」社のALLAです。
縦に続く光沢糸を使用した柄が室内の照明を受けて上品にきらめきます。
柄の間隔が適度に広く、ゆとりがあるため今回のように横方向に広い窓で使用すると
優雅な印象がより強まり、それが高級感に繋がっています。
ベースはオーガーンジーのように繊細な生地で構成されているのですが
生地の織り方、糸の構成を変化させることで
透明度の高い部分と低い部分が交互に配されています。
一見するとメインの柄とは別にストライプ模様が
あるかのように見えます。
また全体にクラッシュ(シワ加工)がかかっており立体的に見える点にもこだわりを感じます。
ドレープカーテンを開くとこのようになります。
写真では伝わりづらいかもしれませんが透明度が高いので眺望をしっかりと
楽しむことができるようになっています。
また透明度が高いと空間に開放感を感じることができ
とても優雅な気持ちになれることかと思います。
タッセルにはマナトレーディング社のソワレをご採用いただきました。
レースインスタイルですとタッセルは通常の吊り方ほど目立ちませんが
さりげない所にもポイントを置くことで、より上質な雰囲気に仕上がりました。
いかがだったでしょうか。
海外製の生地になりますのでお客様には発注から約1ヵ月程度お待ちいただき
製作した製品となりますが、とても美しくお部屋にもマッチしていたためお客様にも
大変お喜びいただくことができました。
今回ご紹介したJABのカーテンを始め、ウイズ苦楽園には国内外60ブランド3000種類を超える
生地サンプルを常時ご用意しております。
その他ロールスクリーンを始めとするブラインド類も多数の実機を展示しており
実際に操作性を試しながらご検討いただくことが可能です。
ご新築、リフォーム、吊り替えをご検討の方は是非一度ご来店ください。
きっと素敵な商品が見つかるかと思います。
ご予約はこちらより。
最後になりましたが、N様。
この度はウイズ苦楽園にご用命いただき誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
10月も中旬、日が落ちるのが早くなり秋の夜長を感じる時期になりました。
日によって気温差があるので服装に悩みますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのは過去にウイズ苦楽園をご利用頂いたお客様です。
リビングメインの窓の生地交換をご希望でした。
以前お納めした際はマンション新築当時で幅5m近くある窓に
どのような製品を採用するかでお悩みでした。
当初他店でカーテンもお勧めされていたようですが、カーテンですと基本的に中央から
両開きになりますが、お客様は窓の両端を開ける機会が多いとの事。
カーテンは開いた際に両端に溜まりが発生するため、今回相性があまり良くありません。
そこでご提案したのがパネルカーテンです。
パネルカーテンは1枚1枚が独立して動作し、左右に自在に動かすことができる商品です。
今回はレールが3列あり、1列に2枚のパネルを設置しています。
それぞれが独立して動くことで、端から出入りする場合は端の1枚だけを動かすこともできますし
中央から開きたい場合はそのようにもすることもできます。
(※現在同品番のパネルレールは廃盤となっておりますが
別メーカーで同じ機能を持つものがございます。)
生地に関しては今回ドイツ「JAB」社のレースカーテンをご採用頂きました。
商品はMOTIONとAVERIEです。
MOTIONは幾何学柄が美しい生地で全4色展開の生地です。
今回はオレンジ系の色がアクセントになった60番色をお選び頂きました。
もう一つの生地AVERIEは無地ですが美しい光沢が特徴の生地となっています。
こちらは多色展開で今回はMOTIONのオレンジが映えるようトーンを押さえた
グレー色をお選び頂きました。
この2生地は共にレース地となります。
このままでは夜、外から丸見えになってしまうので
パネルカーテンの裏にロールスクリーンをお納めしております。
これによりプライバシーも保たれつつ、素敵なパネルカーテンを1日を通して
楽しむことができるようになっています。
ロールスクリーンはニチベイ社のもので、こちらもMOTIONのオレンジを活かすため
グレーカラーのものをご選定頂きました。
いかがだったでしょうか。
今回は一般には珍しいパネルカーテンの施工例についてご紹介致しました。
ウイズ苦楽園ではパネルカーテンの常時展示も行っております。
その他カーテンの生地サンプルは常時3000種類以上、
ロールスクリーンなどの機械類も多数の実機サンプルをご用意しております。
ご新築、リフォーム、吊り替えでご検討中のお客様は
是非一度ご来店くださいませ。
最後になりましたが、U様。
この度もウイズ苦楽園にご用命を頂き誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
先日から一気に気温が下がり、暑い日が長かった分、
やっと秋らしさを感じるようになりました。
ただ、急な気温変化で体調を崩されないようお気をつけ下さい。
また、ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは、本日も施工例をご紹介させていただきます。
長年使用していたラグをご新調されましたお客様です。
今まではシャギーのラグを使用されており、毛が寝てしまったことからも、
今回は毛足が短く、地模様が入っているものでご検討いただきました。
お選びいただきましたのは、ドイツのJAB社より、TWINKLE DESIGNシリーズ。
無地ではたくさんの種類があるJABですが、時代の流れやトレンドにも着目して
出された、砂漠の名前がついたシリーズです。
毛足はあまり長くなく、擦れ調の地模様が特徴的な商品です。
カットパイルとループパイルを組み合わせることにより、
表面に立体感や陰影が出て、高級感を演出してくれます。
リビングのソファの下には、「PUNA」。
比較的細かい柄の為、無地ではなく少し地模様が欲しい方にはおすすめです。
色合いで非常に悩まれましたが、ソファや床とのコントラスト、
お部屋を明るくしてくれるという点からも、アイボリーのお色をお選びいただきました。
写真のように、パイルの流れや方向によって柄の見え方も異なる為、
玄関からリビングに入ってきた際に、より柄が浮き出て見えるように配置いたしました。
素敵な柄のソファもよく引き立ちます。
ダイニングテーブルの下には、「GOBI」を。
PUNAに比べて柄が大きく、よりはっきりと柄が浮き上がるのが特徴的です。
こちらは、濃い色の方が柄がはっきり見えやすいことと、汚れが目立ちにくいこと
からもブラウン色で落ち着いた雰囲気にいたしました。
ご主人がお好きだという大正時代を彷彿とさせるダイニングセットや
照明にもマッチし、とても素敵な空間に仕上がりました。
ちなみに、TWINKLE DESIGNシリーズの「KALAHARI」は、
カットパイルとループパイルにプリントされたデザインで、
3種類の中でも一番柄が強調されます。
大きい面積のラグや敷き込みなどにもおすすめです。
全体の柄の雰囲気や色合いがなかなかイメージができず、
ラグ選びにとても悩まれていたというお客様。
お店に展示してあるラグサンプルをお持ちし、敷いて見てもうことで、
実際にご自宅での見え方を体感してもらい、ご決定いただきました。
全ての大きいラグサンプルがあるわけではございませんが、
できるだけ大きな面積でご覧いただけるよう努めております。
これから、さらに寒くなってくる時期、インテリアの一部としても
ぜひラグを検討してみてはいかがでしょうか。
最後となりましたが、
O様、この度はウイズ苦楽園にご用命いただきまして
誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
雨がよく降った影響からか少しだけ過ごしやすい気温の日が続きそうです。
お盆明けでコロナ感染者の数も増えておりますので皆様ご自愛くださいませ。
ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのはタワーマンションの上層階にお引越し予定のお客様です。
ソファやテーブルなどにブルー系の色が入ったものをご購入されたとの事で
それに合うカーテンをお探しになられていました。
リビングダイニングには眺望の良い窓があり
カーテンの存在感がしっかりと出てくる空間です。
そんなお客様にご提案したのは
五洋インテックス社「ソルベ」のブルーです。
「メタリック」がテーマのこちらの生地は
地に織り込まれた幾何学模様と美しい光沢が
モダンながらも上品な印象を与えてくれます。
色展開は7色。
ベーシックなメタリックに加え、テラコッタ、バイオレット、ブルーグリーンなど
トレンドのアクセントカラーも取り入れた展開となっています。
レースカーテンにはトルコ製の刺繍レースとして人気の高い
マナトレーディング社の「リリアンシアー」を。
ドレープがシンプルな生地ですのでレースは華やかな印象になるようコーディネート。
女性的な幾何学柄とスパンコールが魅力の生地となっています。
タッセルにはフジエテキスタイル社の一つ房タイプのものをご提案。
可愛すぎない、上品な雰囲気に仕上がりました。
また、ソファの下に敷くラグもお納めさせて頂きました。
こちらに関してはソファの足が細く華奢なデザインのものをお選びでしたので
床に傷がつかないよう厚みのあるものをお求めでした。
川島織物セルコン社のコンフェッティです。
ウールが93%、紙が7%で構成されウールは太めの糸を使用することで
高いクッション性の良さを実現しています。
こちらはカーテンとダイニングテーブルの写真。
天然木のウォルナットにブルーのレジンを組み合わせた珍しいテーブルです。
主寝室には遮光カーテンをご希望でした。
ご提案したのはドイツ「JAB社」のNight Lifeです。
タッセルには同じくドイツ製のものを。
フジエテキスタイル社の製品です。
腰高窓でしたが床まででお仕立てする事で高級感ある仕上がりになりました。
他にも同じ生地の組み合わせでシェードもお納め致しました。
こちらはモリスの壁紙の色に合うよう色をお選び頂いております。
いかがだったでしょうか。
各場所にこだわりの生地をお選び頂きとても素敵なコーディネートになったかと存じます。
ウイズ苦楽園では常時3000種類を超える生地サンプルや
ロールスクリーンなどの機械物も多数実物展示を行っております。
ご新築、リフォーム、吊り替えでご検討中の方は是非一度お越しくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。
最後になりますが、N様。
この度はウイズ苦楽園にご用命頂き誠にありがとうございました。
いつもウイズ苦楽園ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
梅雨入り前に木々の緑がいっそう深まってまいりました。
日差しの強さも段々と増してきているように感じます。
夏場になると暑さ対策でカーテンやロールスクリーンを
求められる方が増えてまいります。
オーダー品となりますので、ご注文~お届けまで
国産製品で約2週間いただきます。
暑さ対策をお考えの方はお早目にご相談いただければと思います。
ウイズ苦楽園では、
引き続き、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を行っております。
ご来店の際は、こちらをご覧下さい。
ご来店のお客様には大変ご不便をお掛け致しますが、
事前のご予約、マスクの着用、また出来る限り
大人数でのご来店はお控え頂きます様ご協力をお願い申し上げます。
それでは本日も始めさせていただきます。
今回ご紹介するのは以前弊社でご購入いただいたお客様です。
前回はベルベットのカーテンを納めさせていただき
こちらも大変素敵だったのですが、夏場はもう少し薄手かつ光沢のある生地で
軽やかな空間を演出できたらという想いでご相談をいただきました。
こちらは前回お納めしたベルベットの生地です。
落ち着いたグレーの色目で重厚な雰囲気を演出しています。
当時の記事はこちらをご覧くださいませ。
重厚感のある空間から軽さのある空間へと雰囲気を変えるためにご提案したのは
スイス「FISBA社」のインヴェルサです。
色目は前回のベルベットよりも淡いグレー色をお選びいただきました。
インヴェルサは縦糸に光沢糸(ナイロン)、横糸にマット糸(麻)を使うことにより、
光沢面はナイロンの艶やかさ、マット面は麻の自然素材の特徴が表れています。
裏表のどちらを表にしても使えるリバーシブル生地となっており
今回は光沢面を表にしてお仕立て致しました。
写真ではなかなか写りませんが、実際は美しい光沢が出ておりました。
生地自体は軽さを感じられ程よく太陽光も通すので軽さを感じます。
モダン、ナチュラル、エレガントと幅広いインテリアに使えるのが魅力です。
広幅のドレープですので巾継ぎが出ないのも特徴の一つです。
色展開は全11色。
それぞれをリバーシブルで使用でき、例えば同じ色でもカーテンは光沢有りの面、
クッションは光沢無しの面で製作するなどの楽しみ方もございます。
レースには同じくFISBA社の「オッファ」をご提案致しました。
オッファは手触りの滑らかな生地でカーテンに仕立てた際のドレープ感も
大変美しい生地となっています。
豪華客船にも採用されるシリーズの商品となっておりまして
見た目の美しさは勿論、高い防炎性能も持ち合わせています。
色展開は全6色となっておりまして
今回は厚地の色や家具の色に合うように淡いグレー色をお選びいただきました。
裾はウェイト巻き込みで爽やかに仕上げています。
今回のカーテンはブラックのレザーソファなど、
モノトーンを基調としたインテリアにも合いながら
ベルベットとはまた違う光沢や軽さを感じられるコーディネートとなりました。
こちらの写真に写っているラグも依然弊社でお納めしたものです。
ドイツ「JAB社」のラグで最上級の仕上げである「カバー仕上げ」にて製作致しました。
いかがでしたでしょうか。
今回はFISBA社のカーテンを使ったコーディネート例をご紹介致しました。
ウイズ苦楽園では常時3000種類を超えるカーテンサンプル、
ロールスクリーン等の機械ものも多数実物展示しております。
ご新築、リフォーム、吊り替えをご検討の方は是非一度ご来店くださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。
ご予約はこちらより。
最後になりましたがM様。
いつもウイズ苦楽園をご利用いただき誠にありがとうございます。
またのご来店をお待ちしております。