花粉が飛んだり、雪が舞ったり。。
8
突然本格化してきました梅雨空の下、皆様いかがお過ごしでしょうか?
「シルエットシェード」と一致するもの
季節の変わり目は何かと大変ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日もウイズ苦楽園ブログご覧頂きましてありがとうございます。
本日の施工例は、カーテンとソファ、そしてTVユニットをご購入いただきましたお客様の施工例と
なります。
まずは、
ヒュルスタのTVユニットとウォールユニットの組み合わせでございます。
ヒュルスタはバウハウスを継承するシンプルでモダンなザインで、職人技に裏打ちされた確かな技術
を持って製作されています。
パーツごとに別れていまして、ある程度簡易的な組立てが可能となっております。
(組立ては専門の職人が行います)
また、パーツの組み合わせを幾通りのパターンからお選びいただくことが出来、オリジナリティ溢れる
自分好みの家具を製作することが可能です。
上質なものを多くの人に使っていただきたいという、ヒュルスタのモットー通り、価格面、品質面、両方
を兼ね備えた家具を多く取り揃えています。
ウイズ苦楽園のギャラリーにもいくつか展示がございますので、ぜひ一度ご来店頂きましてご覧
ください。
そんなヒュルスタの隣には、ハンターダグラス 『シルエットシェード』 のリネンフラート
(オフホワイト)色をお納め致しました。
シルエットシェードの透明感あるレースと、優しさのあるオフホワイト色のスラット生地が、TVユニットの
ウォールナットの天板と、ホワイトラッカーのシャイニーなホワイト色、両方との相性も抜群です。
ヒュルスタはドイツ製の家具となっておりまして、ウイズ苦楽園が正規代理店をさせて頂いて
おりますドイツのシステムキッチン 『アルミルモ』 もサイズや材質がフルオーダーできます。
自分だけのコーディネートでオリジナルのリビング、ダイニング、キッチンをコーディネートしたい、
なかなか自分好みのシステムキッチンや家具が見つからないというお客様は、ぜひ一度
お問い合わせ下さい。
ドイツのシステムキッチン 『アルミルモ』 、セミオーダー家具 『ヒュルスタ』 については
コチラをご覧ください。 http://www.with-gallery.net/ ☜クリック!!
同じくリビングには、イタリアのCassina (カッシーナ)社 『マラルンガ』 を。
残念ながら写真がございませんので、また近日中にUPさせて頂きます。
今回ご紹介させて頂きましたM様邸は、当初カーテンでご来店頂きましてハンターダグラスとバーチ
カルブラインドをお納めさせて頂きました。
その後ソファやTVユニットをお探しになる中で、再びウイズ苦楽園をご指名頂きました。
ウイズ苦楽園ではオーダーカーテンはもちろんの事、ドイツのシステムキッチン 『アルミルモ』
を始め、カッシーナ、アルフレックス、リッツウェルといった高級家具メーカー、セミオーダーの
ヒュルスタ、ヤマギワやインゴマウラー、ルミナベッラといった照明、輸入壁紙からもちろんJAB等
のラグメーカーまで。
ありとあらゆるインテリア商材の御取扱いをさせて頂いております。
インテリアに関する御探し物や、迷い事がある方は是非一度ウイズ苦楽園にご相談ください。
最後となりましたがM様、この度は誠にありがとうございました。
これからも末永いお付き合い、よろしくお願い致します。
続きを読む: ドイツの家具 『ヒュルスタ』
2015年が早くも1月を終えようとしています。
早いですね。
本日もオーダーカーテンウイズ苦楽園ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
まずは媒体のお知らせを。
『サンケイリビング』 『BIZ Style 関西版』 にウイズ苦楽園の広告が掲載されます。
サンケイリビング 1/29(Thu) 掲載
BIZ Style 1/30(Fri) 掲載
ぜひお手に取られて、内容をご確認いただければと思います。
さて今回は、ウイズ苦楽園のリニューアルした店内をご紹介させて頂きます。
新しく大型什器を新設致しました。
ドイツの『Nyanordiska』 を中心として、展示サンプルの本数を増加させて頂きました。
さらにこの度、ウイズ苦楽園に新システム 『ホームオートメーション』 を導入しております。
『ホームオートメーション』 とは?
コンセントがあれば工事は簡単。(電気工事もウイズ苦楽園でお受けできます)
リモコンや壁スイッチからの指1本の操作でカーテンの開閉だけでなく、シェードの昇降は
もちろん、スラット(羽)の開閉も簡単に行えます。
あわせて照明器具の調光も可能。
お部屋全体を一括操作はもちろん、タイマーセットでお目覚めと同時に自動でカーテンや
あわせて照明器具の調光も可能。
お部屋全体を一括操作はもちろん、タイマーセットでお目覚めと同時に自動でカーテンや
ブラインドをオープンすることも可能です。
(↓以下画像をクリック!)
動画で扱っているリモコンや電動のカーテンレール、シャンデリアのリモコン調光器はナスノス社製の物
ですが、電動メーカーはその他トーソー、ニチベイ、ナビオ等がございます。
もちろんハンターダグラス社のシルエットシェード、デュエットシェード、ルミネットシェードの電動
操作サンプルも実物にて展示しております。
ハンターダグラス社のみの乾電池による電動装置で、お手軽に施工ができます。
ウイズ苦楽園にはハンターダグラス、その他の電動カーテンレール、電動カーテンシェード
電動ロールスクリーンの実物サンプルが30台以上ございます。
ヨーロッパや欧米諸国のホテル等では日常となりつつあるホームオートメーション。
この度ウイズ苦楽園にて体感して頂き、非日常を日常の物とされてはいかがでしょうか?
ホテルといえば、この度マナテックス社の新作 『Time』 のサンプルが入荷致しました。
24時間様々な表情を見せるニューヨーク。
この街のホテルライクな空間をイメージした、ライフスタイルを盛り込んだブックのタイムには、
コンテンポラリーな空間をデザインコンセプトに、ホテルライクなライフスタイルを楽しんで頂ける
テキスタイルが多数収録されています。
モダンでセンスあふれるシティーライフをご自宅のインテリアにいかがでしょうか?
ウイズ苦楽園にはこちらのカーテンサンプルも多数準備がございます。
是非一度ご来店下さい。
近々、この度ご紹介させて頂きましたホームオートメーションをご採用頂きました施工例をご紹介
させて頂きます。
お楽しみに。
コタツにみかん。
そんな気温になってまいりまして、町はすっかりイルミネーションに彩られています。
冬本番のなか皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週は忙しさにかまけて更新が出来ませんでした。
楽しみにして頂いた方がいらっしゃったらすみません。
それでは始めます。
本日もウイズ苦楽園ブログご覧いただきましてありがとうございます。
今回の施工例は、ウイズ苦楽園のお客様H様邸です。
設計は、一級建築士事務所 『エイチアーキテクツ』 の橋本啓太様、新築物件でございます。
H様には10年前にもオーダーカーテンをご購入いただき、この度ご新築に合わせ改めてオーダー
カーテンプランと施工のご依頼を頂きました。
設計の橋本先生とも何度もお打合せしながら、お家のコンセプトに合うようコーディネートさせて頂きました。
先ずは閑静な住宅街に建つ、モダンな外観から、
多角形の面の中に垂直、水平の開口が素敵な外観です。
室内、先ずはメインのリビング・ダイニング。
腰窓にはハンターダグラス社のシルエットシェード、2インチの透明感のあるホワイトダイヤモンド色を。
同じくリビングダイニング、掃出し窓には、
クリエーションバウマン社のバーチカルブラインド 『SUEZⅡ』 ホワイト。
やわらかく、しなやかなスラットの真ん中に織り込まれた、透明なレースライン入りですのでシルエットシェードのデザイン性とも良く合います。
続きまして主寝室です。
ドレープカーテンとレースカーテンで、シンプルな中にも少し温かみのある優しい雰囲気
になるように、
ドレープカーテンはクリエーションバウマン 『OLA』
こちらはグレーベースに黒糸で表現されたウェーブ柄のデザインで、日本古来の屏風や宝物、着物にも
用いられる立湧文様にも似ています。
レースカーテンは同じくクリエーションバウマン 『SAPHIR』
横糸をオレンジ、縦糸にブルーを織り込んだ繊細なお生地です。
室内外からの光や、ヒダの凹凸の具合で、オレンジ色やブルーに変化し サファイア という名の通り
宝石のような輝きを放ちます。
レース越しに見えるテラスのチェアや、お部屋に飾られた絵画のお色ともマッチする、素敵なコーディネート
になりました。
続いてはゲストルーム。
こちらのお部屋もクリエーションバウマンのお生地でツインシェードスタイルに致しました。
ドレープ生地は 『DIMMER SKY』 遮光生地にレザーカットによってデザインされた
ドットより差し込む、かすかな光により幾何学模様が浮かび上がります。
レース生地は 『SAPHIR』 主寝室と同じバウマンのレース。
お外のグリーンもイエローベージュ色のオーガンジーの生地の向こうに程良く見えます。
続いて壁面に大きく配置された造り付けの書棚が何とも男心をくすぐる、書斎です。
ベネシャンブラインドの25㎜スラット、つや消しのホワイト色をチョイス。
あえて壁と一体化する色を選ぶことにより、空間の広がりを演出。
さらにつや消しにすることにより、すこしの温かみも意識いたしました。
アルミのブラインドですので光の調光が安易にでき、パソコンや本を読むのに時間を問わず最適な明るさに調整が出来ます。
今回は10年という長い期間をおいてのリピーター様の、ご新築に合わせてカーテンをご依頼頂き
ました。
苦楽園で約30年という期間お店をさせて頂いていて、とても喜ばしい事です。
ウイズ苦楽園では発売されたばかりの新しいテキスタイルや、真新しいスタイルをご提案させて頂く
一方で、何十年も愛され売れ続けているお生地、王道でありクラシカルなスタイルまで変わらない
ご提案もさせて頂いております。
世の中の流れや最新のトレンドをいち早く取り入れることはもちろん大事なことですが、一方で長くやり続けることにより、お客様に安心感を持ってオーダーカーテンをご依頼頂けるように努力し続けて
いきます。
これからもウイズ苦楽園を末永くよろしく願い致します。
最後となりましたがH様、エイチ・アーキテクツの橋本啓太先生、この度は誠にありがとう
ございました。
年々イベント事が前倒しになってきているような気がして、クリスマス本番が来る前に正月の予定を
考えてしまっています。
ウイズ苦楽園では現在クリスマスフェアと致しまして、ハンターダグラス、サンダーソン、フィスバ、
デザイナーズギルド、川島織物セルコン、五洋インテックス、フジエテキスタイル様ご協力のもと
開催させて頂いております。
期間限定となっておりますので皆様この機会にぜひお越しくださいませ。
さて本日もオーダーカーテンのウイズ苦楽園ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
本日は当店のギャラリーにて正規代理店をさせて頂いております、ドイツのシステムキッチン
『アルミルモ』 の施工例をご紹介させて頂きます。
ドイツのシステムキッチン 『アルミルモ』 を簡単にご説明させて頂くと、
①自由度の高い設計プランでお好きなかたちにキッチンスペースを作ることが出来ます。
②高精細3Dグラフィックで設計プランを分かり易く、施工前に完成がご確認いただけます。
更に詳しくドイツのシステムキッチンアルミルモがどのようなものかを知りたいという方は
アルミルモHP ☜ クリックして下さい。
それでは、施工例を。
Before
お客さまからのリフォームに際してのご要望と致しましては、とにかく"手狭"である
ので広々と使えるキッチンにしたいという事でした。
そこで弊社担当より既存のLDKのスペースを使った、いくつかのプランをご提案させて頂きました。
しかしスペースに限界があり根本的な問題点が解決されませんでしたので、あらたなスペースに目を
付けました。
それは、
キッチンスペース隣の勝手口への廊下スペースです。
今までは通路兼倉庫として利用されていたスペースですが、こちらをキッチンにリフォームするプラン
を作成させて頂きました。
図面をひき、打ち合わせを重ね、完成予想図を高精細3Dグラフィックで作成させて頂きましたのが、
こちらの画像です。
ドイツのシステムキッチンアルミルモでは、施工前に精巧に作成させて頂きます高精細3Dグラフィック
にて、完成予想を画像でご確認頂く事ができ大変安心です。
これらをご確認いただきまして工事開始より約1ヶ月後、完成画像がこちら
After
3Dグラフィックで作成した画像がいかに忠実でリアリティにあふれているかお分かりいただけると
思います。
リフォーム前には収納が少なく物が溢れていました。
今回のプランでは収納を充実させ、極力キッチン内部の行動域を広くとることができました。
天板はブラックの石材をチョイスし重厚感と高級感を演出。
収納や間の柱部分にもハイグロスの艶感のあるホワイト色のボードを貼ることにより、清潔感と透明感のある空間に。
ハイグロスホワイトで空間を統一することで何よりもスペースを広く感じることが出来ます。
そこにブラックの天板を配置すると、引き締め効果によりすっきりとした印象に。
床材は元々のグレー色のクッションフロアを剥ぎ、濃いブラウンのソノケリン(木材)をオイル仕上げに
変更。
全体のトーンを落とすことにより、真新しいハイグロスキッチンの輝きが映えますね。
リビングスペースとの境となるカウンターは天板を大きくデザインいたしました。
そうすることにより、作業効率だけでなく多くの人数でのコミュニケーションの場としても活用して
頂けます。
キッチンスペースをごっそり移動することにより、リビングダイニングに大きなスペースと、空間としての
つながりがうまれました。
部屋の南側一面に配置された大きな開口も、
すっきりとシンプルに、
ハンターダグラスのヒット商品 『シルエットシェード』 をパワーライズ(電動操作)でお納め致しました。
電動動作にすることにより柱の奥に隠れてしまうコード操作もする必要が無く、スイッチひとつで昇降
可能です。
さらにハンターダグラスでは唯一、乾電池での電源供給が可能ですので電気工事も伴わず大変手軽です。
スラットを閉じた状態でも優しい光が差し込みます。
大きくて可愛いラブラドールレトリバー3匹も気持ちが良さそうです。
床材のソノケリンはローズウッドの一種、緻密で固く木目が美しい高級木材です。
今回はこのワンちゃんのことも考え、滑りにくいオイル仕上げにしてあります。
夜はこのような表情に、
すっきりとしていながらもやわらかく、素敵な雰囲気ですね。
ご家族や、お客様の評判も上々という事で大変お喜びいただきました。
キッチンは料理をするスペースであることはもちろんですが、オープンスペースでありクローズドなスペースでもあるというお部屋の中でも特別な場所です。
リビングやダイニングとのつながりを意識しながらも、キッチンに立つ人間の領域としての機能も重要です。
ドイツのシステムキッチンアルミルモならオーダーキッチンとして、今あるスペースから新たに作る
スペースまで、自由自在に設計が可能です。
その場所に集う人々の暮らしや、キッチンに立つ人間にフィットした空間造りが出来ますので、理想的な生活が手に入ります。
さらにウイズ苦楽園なら隣接するリビングダイニングのインテリアもあわせてご提案させて頂けますので、
家全体をまとめてコーディネートして頂けます。
ご興味ございましたらまずはウイズ苦楽園までご連絡下さい。
最後となりましたがK様、この度は誠にありがとうございました。
新しいキッチンで焼いていただきましたシナモンロール、とってもおいしかったです。
本日もオーダーカーテン専門店、ウイズ苦楽園のブログをご覧頂きましてありがとうございます。
早いもので今年もついに10月になってしまいました。2014年も残り約3ヶ月、、なんだか焦りますね。
さて本日はハンターダグラスの施工例をご覧頂ければと思います。
吹抜けのある気持ちが良いリビングダイニングスペースにハンターダグラスギャラリー限定色の
シルエットシェード 『サマーカーキ』 をお入れさせて頂きました。
吹抜けのお窓がまるで空を切り取ったかのような景色を見せてくれます。
羽を閉じておろした状態。
淡いカーキ色が入ることにより落ち着いた雰囲気となります。
羽を開くと、
適度な透け感によりプライバシーは守りながら、開放感がございます。
吹抜けの下、1Fには大きな連続の掃出し窓がございます。
こちらにも同色のサマーカーキを。
今回お納めさせて頂きましたサマーカーキはじめ、ハンターダグラスギャラリー限定
のお生地をお選びいただきますと、、、
通常のラベルとは違い、ハンターダグラスギャラリー限定のネームが付きます。
関西ではウイズ苦楽園のみ、全国でも数少ないハンターダグラスギャラリー店にてご購入頂いた証
として、スペシャル感がございます。
もちろんそれだけではなくアフターメンテナンスの際にはギャラリー店として価格面、技術面含め
しっかりとご対応させて頂きます。
ご購入前のご案内もギャラリー店として圧倒的な施工例を誇るウイズ苦楽園が、納得安心のご説明
をさせて頂きます。
海外のみの御取扱いの機種、生地ももちろんハンターダグラスギャラリーでのみ御取扱いさせて
頂いております。
こちらの画像は 『海外限定』 の見本帳です。
生地の色数は国内向けの見本帳とは比になりません。
デザインも多様で見ているだけでも楽しくなってきますね。
国内向けの色や生地感ではどこか物足りないなとお考えの方を初め、ハンターダグラス商品を
お考えの方は是非一度ウイズ苦楽園にご相談下さいませ。
最後となりましたが今回ご発注頂きましたN様、この度は誠にありがとうございました。
本日も新築オーダーカーテン、ウイズ苦楽園カーテンブログをご覧頂きましてありがとうございます。
皆様お盆は、如何お過ごしでしょうか?
本日からウイズ苦楽園は、営業しております!
店先では、真っ赤なハイビスカスが皆様のご来店をお出迎えしております。
本日は、家具と合わせてコーディネイトさせて頂きました吹田市のT様のご自宅をご紹介させて頂きます。
窓廻りには、ハンターダグラスのシルエットシェードをご採用頂きました。
お色はハンターダグラスギャラリー店限定のお色ハニー・ベージュ色をお選び頂きました。
優しい光がお部屋全体を包み込み、いつもながらシルエットシェードの
光の取り入れる様にはうっとりします。
デンマーク王室御用達のレ・クリントのペンダントライトのお色にもとてもマッチしていました。
ウイズ苦楽園は関西で唯一のハンターダグラスギャラリー店で、シルエットシェードをはじめ
様々なハンターダグラス商品を実物展示しております。
これから、カーテン、ブラインドをご検討のお客様は是非ご来店頂き、
ハンターダグラスの世界を一度ご体感下さい。
そして、ソファはカッシーナの名作『マラルンガ』をコーディネイト。
フォルムと革の質感を大変気に入っておられました。
41年前に発表のヴィオ・マジストレッティによる最高傑作のひとつで、
ソファの常識を打ち破った革新的な作品として有名です。
シートごとの背もたれが、ハイバック・ローバックに変更できる機能と
美しい多面的なデザインが最大の特徴です。
ニューヨーク近代美術館の所蔵作品にもなっています。
そして、ダイニングチェアは同じくカッシーナで37年前に発表の『キャブチェア』を。
マリオ・ベリーニのデザインで、金属のフレームに高級感溢れる厚革のジャケットを被せるという
画期的な発想で構成されております。
フレームと厚革が作り出すテンションによって、背もたれのフィット感と抜群の座り心地を実現しています。
シルエットシェードを通して入るシンプルな光と、名作達の存在感が
違和感なく同居する素晴らしいリビングになりました。
このようにウイズ苦楽園では、窓廻りのカーテンやブラインドから家具まで
トータルでインテリアのコーディネイトを行っております。
今までの実績から、インテリアショップとしてお客様の様々なご要望にお応えするべく、
日々ご提案をさせて頂いております。
是非、ご来店頂きお気軽にご相談下さいませ。
スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております。
最後になりましたが、T様この度は当店にご用命頂き誠にありがとうございました。
夏本番となり当店の前のハイビスカスも花を咲かせました。
ハイビスカスは一日だけ咲くとしぼんで落ちてしまうのですね。
セミや花火と、夏の物ははかなく美しいものが多い気がしています。
さて本日はお気に入りでとことん、という施工例をご紹介させて頂きます。
1件目はこちら。
五洋インテックス社 『カミュ』 です。
カミュはトルコ製のオーガンジー刺繍商品です。
刺繍デザインはクラシックの王道でもあるダマスク柄。
こちらを銀のラメ糸を使い、見事にクラシックとモダンを融合したデザインとなっております。
さらに刺繍の方向を変えることにより、デザインに陰影が表現されています。
オーガンジー、刺繍商品としてデザイン性が高く、ウイズ苦楽園でも人気商品となっております。
こちらをリビングとダイニングの大きなお窓3窓にお吊り込みさせて頂きました。
当初お窓も大きく、カミュが総柄という事もありデザインが主張され過ぎることを懸念され迷われて
いましたが、現地にて吊サンプルを見て頂きカミュに決めて頂きました。
納品時にはやっぱり全窓カミュにして良かったと、とても喜んで頂きました。
ウイズ苦楽園では現物サンプルを持参させて頂き、商品を確認いただけますのでお部屋での
見え方や、雰囲気をよりリアルにご確認いただき生地をお決め頂けます。
お次はこちら。
こちらも同じく五洋インテックス社のインハウスより 『ハーミア』 です。
こちらの商品はオーガンジーの無地商品ですがブルーとグリーンのグラデーションがとても美しく、
まるで窓辺にオーロラが現れたかのように見えます。
質感もとても柔らかく、スカーフのような手触りで別色のピンク/ゴールドと合わせて人気が
ございます。
こちらを寝室と洋室2部屋、合せて3部屋に。
夜、室内の照明に照らされて見せるグラデーションも美しいですが、昼間の太陽光を通した際に見せる色合いもとても美しいですね。
モダンな壁紙と窓枠の配色にも引けを取らず、個性を主張しています。
最後はギャラリー指定店としてもおなじみのこちらの商品です。
大人気ハンターダグラス社 『シルエットシェード』 お色はリネン色をチョイス。
一面の白い塗り壁に白いシルエットシェードではなく薄いベージュのリネン色を選ぶ事により、お部屋
に温かみと柔らかな雰囲気がプラスされました。
同色のシルエットシェードをリビングダイニングのすべてのお窓に。
シンプルでいながらどこか洗練されたシルエットシェードがナチュラルですっきりとした空間に
良く合います。
今回の3件の施工例のように、大きな空間の数窓やいくつかの別々のお部屋にも同じ商品を入れてみる。
すると統一感はもちろんの事、お窓の形や方角、外の景色の微妙な違い、お部屋のインテリア等
により、同じ商品がまた違った表情を見せてくれます。
お気に入りの物に囲まれて暮らす。
良く無いわけがありませんね。
広い店内のたくさんのサンプルからぜひ皆様のオンリーワンを探しに来てください。
最後となりましたが今回ご紹介させて頂きましたU様、I様、M様この度は誠にありがとう
ございました。
本日もウイズ苦楽園ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
当店の店前のブドウの木は心なしか嬉しそうに見えます。
さて、本日は北欧デザインがお好きな方には喜ばれるであろう施工例をご紹介させて頂きます。
まずはリビングダイニングに北欧はスウェーデンからボラス社の 『マラガ』 を2山1.5倍ヒダにて。
こちらのマラガはあえてヒダ倍率を1.5倍とする事によりヒダ高を抑え、特徴的なデザインを大きく
見て頂く事ができます。
つづきまして、2Fへと続く階段には、
弊社が関西唯一ギャラリー店として販売・施工させて頂いております、おなじみのオランダから
ハンターダグラス社 『シルエットシェード』 を取付させて頂きました。
色は薄いベージュ色のハニーベージュを選択。
羽を閉じたときはもちろんの事、開いたときにもレースを通して太陽光をやわらげてくれます。
こちらのシルエットシェードの優れている点はデザインだけではありません。
なんと羽を開いている状態でも紫外線を80%以上はカットしてくれます。
これから夏本番に向けての紫外線対策、省エネにもなりますね。
さて施工写真に戻りましょう。続いては、
階段あがってすぐのフリースペースにはスウェーデン アルメダール社 『チェリーガーデン』 &
同じくスウェーデン ボラス社 『バードランド』 を。
北欧の個性豊かなデザインの生地をフラットスタイルで吊ることにより、まるでファブリックパネルの
ように見せることが出来ます。
こちらは2窓共どのように柄を見せるかが重要です。
したがってメーカー様とも打ち合わせを重ねさせて頂き、ジョイントや断ち切りの位置を細かく設定。
施主様にもご説明差し上げました。
無垢材の床、漆喰の塗り壁のシンプルな内装に個性的なデザインがとても良く映えます。
シンプルかつ温かみのあるハニーベージュ色のシルエットシェードとの相性も申し分ありません。
今回はシンプルでナチュラルな内装に合わせ、温かみはあり、それでいて個性的なものを望んで
おられました。
ときにウインドウコーディネートによりスペースはギャラリーのようになり、毎日足を踏み入れるのが
楽しみになります。
家の中でも大きなスペースをしめるウインドウコーディネート。
内装とのマッチングも考え " 個 " から " 全体 " への雰囲気作りが必要に思えます。
それらをぜひウイズ苦楽園にお手伝いをさせて下さい。
きっと気に入るものを見つけて頂けるのではないでしょうか。
最後となりましたが素敵な内装の新築のコーディネートをお手伝いさせて頂きましたH様、
この度は誠にありがとうございました。
早速ですが今回のブログは昨日開催させて頂きました
『ウイズ苦楽園 ユーザー会 Vol.9』 のレポートとさせて頂きます。
早くも10年目を数え、第9回を迎えましたユーザー会ですが、大きなコンセプトが1つあります。
それは『人と人のつながり』です。
ウイズ苦楽園を通じて同業者様や関連業者様はもちろんのこと、普段はあまり接点を持たない
他業種様同士の出会いを微力ながらお手伝いをさせて頂ければと思い、毎回開催させて
頂いております。
それらのお手伝いをさせて頂くに当たりまして弊社の日々の取り組みや、新たな試みをご紹介
させて頂いておりますが、今回の目玉は
『Art Of Living (アートオブリビング) 』
アートオブリビングとは自由度の高い設計の中にも調和のとれたデザインを落とし込んだ新しい
ライフスタイルのご提案です。
詳しくはこの度新しく開設させて頂きました、弊社ギャラリーのホームページをご覧ください。
http://www.with-gallery.net/ ←クリックでトップページに飛べます。
もう一つの目玉はアートオブリビングにも欠かすことのできない自由度の高いキッチン
『allmilmo(アルミルモ)』
ドイツより営業本部長にあたるエキスポートマネージャーの アルフレッド・シュミット様
にお越しいただきました。
シュミット様にはアルミルモの概要、世界的に有名なデザインコンテストの1つレッドドットデザイン賞
の中でも特に優秀な作品に贈られるベストオブザベスト賞を受賞した新しい商品 『PIA(ピア)』
の説明等、熱のこもったプレゼンテーションをご披露頂きました。
弊社ギャラリーでは専門のキッチンスペシャリストによる、アルミルモを用いたプレゼンを
高精細3Dによりご提案させて頂いております。
キッチンや、新しい生活空間についてお悩みでしたらぜひ一度ご相談くださいませ。
以上弊社の大きな取り組みを2つご紹介させて頂きました。
ここからさらに写真を交えレポートを。
入口入ってすぐの正面には前回ブログでもご紹介させて頂きました 『クリスチャンフィッシュバッハ』
のディスプレイをリニューアル。
今回もご参加いただきました 環境・工業デザイナーの 喜多俊之様 も熱心にフィスバ営業さんの
お話を聞いておられました。
前回に引き続きご参加いただきました 喜多俊之様にはこれからのインテリアを考えるということ
について熱く語っていただきました。
喜多先生はこれからの日本のインテリアについて真剣に取り組まれております。
現在力を入れられております 『リノベッタ』 には弊社のアートオブリビングも刺激を頂きました。
http://www.renovetta.com/ ←詳しくはこちらをクリック
続きまして弊社ご協力頂いておりますメーカー様の展示をご紹介させて頂きます。
五洋インテックス様には ドイツよりモダンで革新的なデザインの 『nyanordiska』
フランスより素敵なタッセルを中心とした 『Houles』 を中心とした展示を。
弊社が関西唯一のギャラリー指定店として力を入れて展開させて頂いております
ハンターダグラス様。
こちらのコーナーには建築家の先生方や工務店、施工業者の方々が興味を持っておられました。
弊社でもお客様から多くの問い合わせを頂きますシルエットシェード、デュエットシェードの実物を
使っての説明にはたくさんの男性陣が集まっていました。
続きましてはマナトレーディング様。
ドイツのメーカー 『SAHCO』 イタリアはヴェネチアの 『RUBELLI』 を大きく展示頂きました。
普段あまり触れることのできないヨーロッパを代表する超一流メーカーならではのデザインや
質感を体感でき、皆様に喜んで頂きました。
弊社ショールームでは関西では貴重な『SAHCO』『RUBELLI』のサンプルも常時展示させて頂いて
おります。
フジエテキスタイル様には貴重な新作のサンプルを、全アイテムご持参頂きました。
コーディネーターの方々の中には普段ご提案されている方も多く、実物を手に取って見られて
いらっしゃいました。
続いてはステンドグラスの 『篠上さふみ』 様の展示です。
淡路島にてご自分の工房を持ち、夫婦二人三脚にて独自のステンドグラスを製作されております。
他にはない素材や、曲線を用いたデザインは唯一無二の素晴らしいステンドグラスです。
こちらのコーナーにはやはり女性のコーディネーターの方を中心ににぎわいをみせ、当日作品を
ご購入いただきましたお客様もいらっしゃいました。
ウイズ苦楽園ではお客様だけのオリジナルオーダーも承っております。
毎年恒例のお楽しみ抽選会では今年も最大の盛り上がりを見せておりました。
毎年のことながら、ご協力いただいております協力業者の皆様には大変感謝しております。
誠に有り難うございます。
以上、その他書ききれないほどのご協力を頂きましたメーカーのカワシマセルコン様、スミノエ様、
ニチベイ様、トーソー様、他協力業者の皆様には重ねて御礼申し上げます。
またお忙しい中ご来場いただきました皆々様、誠に有り難うございました。
今回のユーザー会では今まで以上に 『人と人のつながり』 を実践できた素晴らしい会とさせて
頂けましたのも、ひとえに皆様のおかげと感謝しております。
また来年もこのような素敵な会とするべく、努力してまいりますのでこれからも皆様のご協力の程
宜しくお願い致します。
長文となりましたがお付き合いいただきましてありがとうございました。
初夏の陽気の中皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はうっすらと汗をかきながら、日々働いております。
さて、今回のお客様は芦屋市のT様です。
ご新築に合わせて電動タイプのシルエットシェードをご覧に当店へ足をお運び頂きました。
リビングの大きなL型のお窓には、
シルエットシェードの3インチ、ブラウン色が少しグレーがかったウッデンイーゼル色を。
夜は落ち着きのある、モダンな雰囲気に。
羽を開けば柔らかな光が差し込みます。
2階寝室には同色の遮光のお生地をお選び頂きました。
お取付させて頂きましたお時間が昼過ぎだったということもあり、西日が差しこんでいましたが
遮光のお生地が、直射日光をだいぶやわらげてくれていました。
朝起きてすぐにベッドに居ながらにして陽を取り込んで頂けるのが電動の良いところですね。
今回のT様にはお家の施工前からお打合せさせて頂きまして、カーテンBOX内の電源位置
や、向きに至るまで綿密な計画をたてさせて頂きました。
試行錯誤はありましたが、結果としてとてもきれいにシルエットシェードをお納めさせて頂くことが
できました。
ハンターダグラス社の電動はコンセントタイプの物以外にも電池ボックスをメカに取付けることに
より、お家が完成後にも手軽に電動の商品をお納めさせて頂くこともできます。
電源は付近に取れないけれども、ぜひ電動のハンターダグラス商品を取り付けたいという方は
一度相談にご来店下さい。
取付方法から、操作方法に至るまで丁寧にご説明させて頂きます。
最後になりましたがT様、今回はお打合せ等色々なお気遣いありがとうございました。